5月中旬から京都ミクのイラストを発表していますが、京都ミクはいろいろな可能性を秘めたキャラクターだと感じています。

京都市出町柳の飛び石の風景。子どもたちがよく渡っています
これまで、京都ミクが登場してなかったわけではありません。広い意味での京都ミクは、京都風のミク、京都にちなんだミクという感じで、京都のグッズとコラボしてデザインされたり、あるいはイベントで現れたり、ファンアートで表現されたりもしてきました。
僕が5月にイメージして生成した京都ミクもその流れを受けたものと思います。そこに自分が大切にする要素を加え、ボカロファンアートで定着を試みているのが、#京都ミク #KyotoMiku で発信している、京都ミクとも言えます。
大切ににしている要素は、黒髪を基調に、緑髪が混じる髪色、京紫をイメージしたリボンやかんざし、緑色の瞳、可能なら京都らしい京扇子などのグッズ。
実際に生成を続けてみると、京都のスポットやフード、スイーツ、アイテムににとてもふさわしく、いろいろなシーンが次々思い浮かんできます。
また、海外にも発信力を持つキャラクターにも思われました。
この京都ミクの可能性を広げていきたい、そんなことを思ったりしていますよ〜。

