楽器博物館〜今年2度目の浜松訪問〜 | みかんともブログ

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9月14日の浜松訪問では、浜松餃子を味わった後、徒歩10分程の楽器博物館に赴きました。
世界中の楽器が展示されていました。
左からリュート、ウート、中国琵琶、日本琵琶

6月に浜松城を見た際にここにも寄ろうと思ったのですが、休館日だったため次の機会にしました。
早くも3ヶ月経たずにこの楽器博物館にくることが出来たのでした。
浜松市はYAMAHAや河合などの楽器メーカーの拠点があり、その周辺は世界有数の楽器製造地域です。
そんな浜松市にあるこのミュージアムには、世界中の楽器が集まり、見どころ満載でした。
特に入口側に展示されたインドネシアの楽器が大掛かりで印象的です。

インドネシアの展示

1階・地下1階ではアジア、ヨーロッパなどのエリアごとに区分され、各地の楽器が並んでいました。
複雑な楽器は、ヨーロッパが多い印象を受けました。
クラシックの精緻なオーケストラ音楽を生み出しただけあります。

個人的には、リュートや琵琶に興味を覚えました。
リュートは、異世界ものにも出てくる、弦楽器です。
リゼロにも出てきます。なんとスバルも弾けるようになるのですよ。
リュートは日本の琵琶とも親戚関係だったのですね。説明板を見て分かりました。

特別展示では、ベートーベンが取り上げられていました。
これは回を改めて^ - ^