やや豊満な女子キャラクター~「ドメスティックな彼女」の終了にあたって | みかんともブログ

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特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
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本日5月27日発売の『週刊少年マガジン』を読みました。
「ドメスティックな彼女」は残すところあと2話。
僕が願った終わり方に近づいてきました。
ふくよかな女子・女性キャラクターが全般的に多いことです。

頬の肉付きがよくない女子はメインキャラクターとしては、ほとんど出てこないのではないでしょうか。
ラブコメでよく出てくる、例えば、トラドラの大河、ゼロの使い魔のルイズのような、幼児体型の妹系キャラクターが出てきません。
 
バランスの取れた、やや豊満な感じの美少女・美女がとても魅力的に描かれています。

作者の女性の理想像を体現しているように思われます。

「ドメスティックな彼女」では夏生の義理の姉になる陽菜(ひな)がそんなタイプの代表です。
「ドメスティックな彼女」第2巻(講談社コミックス)より
 

「ドメスティックな彼女」第2巻(講談社コミックス)より

 
連載が終了すると『少年マガジン』で、流石さんの絵が見られなくなるのは少し残念ですが、
主人公の夏生たちが奏でるフィナーレをしっかり見届けたいと思います^ - ^