舞妓さん向けの食事を作るマンガ、「舞妓さんちのまかないさん」(作:小山愛子)。
料理だけではなく、京都の花街(かがい)の伝統も紹介しています。
第2巻では、男衆(おとこし)が出てきます。
花街で生きる数少ない男性たち、男衆とは、芸妓・舞妓に着付けをする職人です。
重さが20キロもある着物を着付けていくそうです。
確かにそんなに重量があるなら、一種の力仕事になりますね。
僕も男衆のことはよく知りませんでした。
こういう知識が増えていくのもこのマンガの面白さかと思いました。
舞妓さんや京都ファンの人には是非オススメの作品ですよ(^^)



