ひさしぶりのソーマネタです。
シリーズ「食戟のソーマ」を読み直す は、1年生の秋の選抜の話題でストップしていましたね。
1年生の選抜大会ですが、決勝までソーマは勝ち上がるのですが、なんと決勝は葉山アキラ、黒木場リョウとの三つ巴の対戦。
テーマ食材はサンマでした。
素材のサンマの目利きでは、
嗅覚を駆使し新鮮で味の良い魚を見分けられるアキラ、
幼いころから北欧の港町で魚を選び捌いてきたリョウ、
この2人にかなわないことをソーマは自覚しました。
素材で大きく差をつけられたら決勝では敵わないと悟り、ソーマは良きサンマを選び抜くため悪戦苦闘します。
そして、得た答えが、
サンマの糠漬け
でした。
アニメ「食戟のソーマ」から引用 サンマの糠漬けを取り出すソーマ
サンマを糠につけて数日間置くと、味わいに深みが出ことにとソーマは気づいたのでした。
この発想は僕も意表を突かれました。
新鮮なサンマが一層味に深みを増して現れるのです。
サンマの糠漬けを携えて選抜の決勝に臨んだソーマ。
戦い趨勢はいかに?




