「ももくろ春の一大事」ニコ生動画で視た!前編 | みかんともブログ

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特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

前回に続いて

「ももくろ春の一大事 2018 in東近江」を取り上げたいと思います。

22日日曜日夕方、ブログでも告知した、ももいろクローバーZのライブをニコニコ動画で生のLIVE配信で見ました。

夕方4時から約3時間視聴しましたが、熱心なももクロファンでない僕でも十分に楽しめました。

僕が期待した、「セーラームーン crystal」のムーンライト伝説はセットリストにはいらなかったですが、さまざまな曲が歌われ、ライブ会場の活気が画面からも伝わってくるようでした。

 

個人的には、

「いくぜ!怪盗少女」

に高揚感を覚え、

映画の主題歌にもなった

「青春賦」

にかなりしみじみしましたよ。

 

ライブ中、赤担当の百田夏菜子さんに「ラブライブサンシャイン」のリーダー高海千歌に重なるものをなぜか感じていました。

MCで茶畑の話が出てきたりしたのをきっかけに静岡県出身(後でチェックしたら浜松市でした)と分かり、静岡県の海と緑に育まれた千歌と同じような親近感も覚えたりしました。

 

東近江市を盛り上げようとするメンバーのMCはけなげで、地元の小学生150人以上の合唱は圧巻でした。ピアノ伴奏に合わせて歌いました。

 

またメンバーは約1万5千人の観客に向かっていろいろな質問し、挙手で答えてもらったのですが、

滋賀県以外から来た人がやはり多かったです。

観客たちの挙手を見ると、東近江市を観光した人も少なくなかったですし、それ以上に近江牛を楽しんだ人が多かったようです。(確かに近江牛は美味しいですね!)

ももクロが願った地域振興に役立ったのではないかと思いました。

この日は天気に恵まれ、西日が美しくももクロメンバーを映し出していました。言葉を失うような詩のごとき光景だと画面からも思いましたし、ライブ会場にいた人たちはいっそうその思いを抱いたのではないでしょうか?これも野外ライブの醍醐味ですね(^-^)

 

続きは後編で。

 

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美しい夕日がメンバーを照らし出していました