作詞・作曲・編曲、この3つは、音楽作りで欠かせない要素です。
オリジナル曲を作るとき、三つのうちどれが最も困難なのか?
人それぞれ、得手不得手、向き不向きもあると思いますが、僕は編曲が一番難しいのではないかと思います。
というのもいろいろな楽典知識や手法、感性が要求され一朝一夕では深みのあるいい編曲ができないからです。
このようなことを書くのは、
1月17日のブログでも言及しましたようにオリジナル曲「杉並木の下で」のボカロ曲動画の作成へ動き始め、その際、ボカロ曲にふさわしい編曲はやはりボカロ曲に慣れたアレンジャーに依頼したほうが良いと強く思ったからです。
今の僕はアコステイックギターに合う、編曲しかできません。ギターを前提にした、ストロークやアルペジオのいろいろなパターンを組み合わせた感じです。ギター音源版の曲なら僕も主導的に編曲をしていきたいところですが、今回のボカロ曲には合わないのではないか?
メロディーラインとコードは確定し楽譜化していますので、全体のイメージやパートごとにこうあってほしいというイメージ託して、編曲を依頼しようと考えています。全体的なイメージは、歌詞イメージに重なる、乙女らしい可憐さと明るさかなぁと位置付けています。
イラストと並行して音源づくりを進め3月中旬には動画を公開できたらと考えています。
進捗状況などまた、お知らせしていきたいです(^-^)
日光杉並木 日光市瀬川地区で撮影
