京都府宇治が舞台の吹奏楽アニメ「響け!ユーフォニアム」を初めてみました。原作は武田綾乃さんで宝島社文庫です。
1話、2話を見て、面白くなっていく予感がかなりしました~。
京都アニメーションの制作、絵がやはり綺麗ですね。
登場人物たちが、女子キャラクターが生き生きとした美しさや可憐さを放っています。
そして、背景の描写が実に美しい。宇治川の水面のきらめきに目を見張りました。
主人公黄前久美子(おうまえ くみこ)は北宇治高校の新入生。中学時代は吹奏楽部で管楽器のユーフォニアムを吹いていましたが、部員の高坂麗奈(こうさか れな)との感情の行き違いきかっけで、吹奏楽から離れそれ以外の部活に入ることも考えていました。
しかし、クラスメイトの加藤葉月(かとう はづき)、川島緑輝(かわしま さふぁいあ)との出会いから、吹奏楽部に入ることに。
麗奈も同じく入部しました。また、久美子の幼馴染の塚本秀一(つかもと しゅういち)も同じく吹奏楽部へ。そんな相関図の中で、どんな波乱と感動が待っているのか楽しみです。
やはり音楽系アニメは好みに合うなぁと思いましたよ。「Bang Dream」「ラブライブ」とジャンルはことなっていてもいろいろな曲が流れて来るとやはり嬉しくなります。
またこの作品を見ていて、結構感激したのは、僕にもなじみ深い京阪電車の車両や駅がリアルに描写されていたこと。京都府宇治市が舞台ですので、親しみがある風景に僕もほっこりしましたよ。
まだ、ほんの数話しか見ていませんが、あなたが音楽好きなら薦められるアニメではないかと思ったことでしたよ。
左から麗奈、久美子、緑輝、葉月です
