最近、鉄道の旅が注目されていますね〜。
先月の栃木県滞在、ブログで予告しながら書き残した話題を今回書きたいと思います。
それは、栃木県が特に日光市がいま鉄道の話題で盛り上がっていたということ。各戸配布の市政だよりでも取り上げられていましたよ。
一つはJR東日本の豪華列車四季島の運行です。すでに6月から始まっています。全国ニュースでも話題になっていますね。
もう一つが東武鉄道の新型特急リバティーの快走。鉄道ファンが注目しているようです。
そして、最後に同じく東武鉄道でのSLの運行です。蒸気機関車の大樹号が、8月から下今市と鬼怒川温泉の間で運行されるのです。
6月の滞在では、下今市駅で大樹号の汽笛を聞くことができました。
四季島と大樹について言えることは、鉄道各社が、人口減少が確実に迫るなか、観光事業に活路を見出しているということです。もちろん、訪日客も視野に入れていることでしょう。
大樹号については、次に日光市に行くのが楽しみですよ〜。
七つ星、四季島、瑞風など豪華列車や観光車両が増える今、あなたはどの列車に乗ってみたいでしょうか?
