数日前に真鯛を一匹購入し、3枚におろして、料理をいただきました。
なぜこれが今いる場所を活かすことに関係するのか?
それは、こんな経緯なんです。
このシリーズでも書きましたが、この春は近隣での釣りに力を入れました。そして、ブログにも書いたように釣ったアマゴを調理しましたね。
釣りをするにあたって、魚の命をしっかり無駄にせず頂こうと思い、魚のさばき方を習いたいと思いました。
すると、京都市が中央市場を新しくした際に市場内に開設した「京の食 文化 ミュージアム・あじわい館」という施設で、魚のさばき方教室を開催していることを知り、早速申し込んだのでした。
人気があり抽選になりましたが、運よく突破、5月に受講できました。
そこでは、アジと鯛を食材にして、3枚におろすことを学びました。講師の先生からのアドバイスは、時折1匹なりの魚を買って3枚おろしにすること続けるということ。
実はこの種の料理教室、いろいろな自治体の中央市場で開催しているんですね。
あなたの自治体に大きな市場があるなら、そういう教室や講座、ワークショップを開催しているかもしれません。関西だと、大阪や神戸でも開催していますし、横浜中央市場でも今回僕が受講したのと同じような魚のさばき方教室が開催さているようですね。
100万人以上の都市に限らず、インターネットでざっくり検索をかけただけでも秋田や水戸で開催されている事が分かりました。
僕は京都市八瀬地区での釣りをきっかけに、たまたま今いる、京都の中央市場の料理教室を活用したわけです。
これを機会に地元の卸売市場の講座や教室に目を向けてみるのも面白いかもです(^-^)
ちなみに今回さばいた鯛は、うろこを取り忘れたり、うまく3枚におろせなくて、苦い思いをしました。
しかし、ギターと同じで、失敗しながら上達していきたいですよ。
失敗は成功のもとですね(^-^)。

