前回の予告通り、今回はコスプレイベント
(コスイベ)について書きたいと思います。
やはり、コスイベは華やかですね!
前回紹介したComiCom京都と同じ会場でコスプレイベントのCOSJOYも同時開催されていました。撮影ブースが各所に設けられ、二つは事実上一体化していたので、同人誌の作り手、売り手の人も結構コスプレをしていましたよ。
僕も即売会のブースを見て回った後、コスプレコナーの方にも歩みを運びました。
撮影者も気合が入っていました。
僕もコスプレイベントには、カメラマンでもレイヤーでも参加したことがありますが、毎回思うのは、彩り豊かな独特の華やいだ空間だということ。
コスイベの面白さは、扮するのではなく見る側に回る場合は、特に好きなキャラクターに扮するレイヤーさんたちやこれは似合う!といった表現力のあるコスプレを見ることかなと僕自身は思います。
4月30日もレイヤーさんたちがいろいろなキャラクターに扮していました。
刀剣乱舞、ヒーローアカデミア、銀魂、弱虫ペダル、終りのセラフ、化物語、仮面ライダーシリーズなどなど。ゲーム由来のキャラクターも少なくなく、全く知らないキャラクターも。
いろいろなキャラクターのレイヤーさんに目が行きましたが、中でも目に留まったのは、化物語の八九寺真宵(はちくじ まよい)のコスプレをしていたレイヤーさん。
レイヤー名あこさん。ブログでの紹介を快く承諾してくれましたよ。
そのキャラクターにしっくりしたコスプレが、化物語の真宵の明るさとキュートさ、面白さを醸し出していました。撮影を頼む人が多かったのもうなずけます。
この日は即売会が主目的でしたので一眼レフのカメラは持ち合わせていませんでしたけれども、スマートフォンでの撮影をお願いしました。
4月30日のイベントについては、また取り上げていきますが、それはさておき、4月最後の日の日中は、同人誌即売会とコスプレイベントという二つの表現系イベントのおかげで楽しく過ごせましたよ(^-^)

