プロバスケの試合へ~今、いる場所を活かす その8~ | みかんともブログ

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特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

今日3月25日は、初めてプロのバスケットボールの試合を見てきました!
 
京都には京都ハンナリーズというBリーグ(日本バスケットボールのプロリーグ)に所属するチームがあります。平成28年度から日本のバスケットリーグが統合・再編され、現在日本を3ブロックに分けてリーグ戦が行われています。ハンナリーズは西日本地区で他の5チームと争っています。
 
せっかく京都に住んでるのだから、地元のプロバスケチームの試合を見てみたい、
こうかねてから思っていたのですが、今年は「今いる場所を活かす」という方針で過ごしていますので、観戦を思い立ったのでした。
今日・明日の試合は京都市の左京区・東山区民は1000円で観戦できる日でしたので、ありがたかったですよ。僕が住む、けいおん!聖地の一乗寺・修学院エリアは左京区にあります。
同じく左京区在住の人と一緒にハンナリーズアリーナ(京都市営体育館)に足を運びました。
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ハンナリーズアリーナです。
 
観戦記は後日に譲るとして、僕が思うのは、その土地のスポーツチームもその土地の魅力を作り出すということです。
サッカーの鹿島アントラーズが茨城県の鹿島地域を元気にしていたり、このブログでも取り上げている宇都宮ブリツェン(競技自転車プロチーム)が宇都宮市民の誇りとなっているように、大きな人口規模がなくても、地域を活気づけかつ街の魅力になっている事例を見かけます。
プロバスケで言えば、琉球ゴールデンキングスは沖縄に溶け込み、平均観客動員数は3000人を超え、興行的にも成功し、ほぼ毎回体育館が満員状態になるそうです。現在沖縄市に新しい本拠地の建設が計画され、2017年中に着工の予定とか。
 
今国内には、観戦可能なスポーツリーグは、すそ野の広いサッカーを筆頭に野球、バスケットボール、バレーボール、ソフトボール、アイスホッケー、フィールドホッケー、ラグビー、卓球などかなり多様です。
あなたが今住んでいる地域の魅力、スポーツにも見つけられるかもしれませんね(^-^)
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試合開始前の様子。