8月に『週刊少年ジャンプ』の長期連載漫画「BLEACH]が最終回を迎えました。
最終回の直前の8月12日のブログで結末が予想できないと取り上げましたね。
遅ればせながら最終回の感想ですが、一部内容の露見を含みますから、まだ読んでない人は要注意。
最終決戦から10年後の世界、
まさか茶渡が世界的に有名になっているとは!あるスポーツで。
これはまったく予想できませんでした。
やはり主人公一護は織姫と結ばれたようですね~。
ルキアは幼馴染の恋次と所帯を。これも僕には予想外でした。
『NARUTO』のようにその子供の世代に物語が引き継がれていく可能性も感じましたが、「BLEACH」では、巨悪のいない平和な世の中になっているので、当面その期待はなさそうです。
本編は伏線も大略回収され、完全終了しましたが、外伝という形で、いろいろな死神たちのエピソードや空白の10年間の一護たち、そして、次の世代の物語も読んでみたいと思いましたよ。
それにしても、作者の久保帯人さん、15年間お疲れ様でした!
熱い物語をありがとうございました!
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