マンガ「この音とまれ!」が教えてくれること | みかんともブログ

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このブログは、ポップカルチャーのコンテンツに関心がある人に向けて書いています。
特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

3月4日のブログでもオススメ音楽マンガとして紹介したジャンプスクエア連載の「この音とまれ!」(作:アミュー)。
この高校の琴部を舞台としたマンガは読むたびにいろいろな気づきをもたらします。
顧問が部員たちに、いい音楽を奏でるには、ジャンルにこだわらず良い音楽を聴けと助言したのもなるほどと思いましたし、琴とギターと楽器は違えども読んでいてハッとさせられることが少なくありません。

最新号では主人公たちが新しいコーチ役の女性に琴の音が汚いと指弾されます。
主人公の久遠愛(くどうちか)は悔しい思いを噛み締めながらも、彼女の弾く琴の音の美しさを認め、弦を1本1本、1音1音を丁寧に弾く基礎中の基礎の練習を繰り返すのです。
美しい音を確実に出すために。先輩たちを全国大会に送り出すために。

ギターも同じだと思いました。特にコードストロークで弾く際、1本1本の音が綺麗に出ているかをあまり意識せずに弾いてしまいます。
苦手なコードは特に1本1本の音を確認して練習しなければと改めて思いました。
早速弾きづらく感じる1フレットを押さえるB♭マイナーを1本1本弾いて練習しました。
B♭やB♭マイナーを弾く時は弾きやすい5弦6フレットをベース音とするコードを押さえていました。
やはりネックに近い1フレットをベース音として押さえる方がアコースティックギターは綺麗な音が出ます。
押さえるのは、4弦シ♭、3弦シ♭、2弦ミ♭、1弦ソ♭。
鈍い音が出ないように押さえ具合を確認しました。
慣れない押さえ方ゆえ指が疲れましたがだんだんクリアな音になっていきました。
6月は弾きたい曲のコードで押さえづらいコードの再練習を心したいと思いました。
地道な練習は気が向かない方ですが、「この音とまれ!」がきっかけをくれました。
あなたはどのマンガから気づきを貰いますか?

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