今回は僕のお気に入りの作品を紹介したいと思います。
そのタイトルはズバリ『信長』。
工藤かずやさん原作で、池上遼一さんが描いた作品です。
1986年から92年にかけて『ビッグコミックスペリオール』(小学館)中心にの連載されました。池上さんの絵は本当に武人を描くのに合います。
ここぞという描写で勇敢さや気高さが匂い立つのです。マンガ作品に描かれた信長は数多いですが、この作品の信長は最もカッコいい。信長は勇敢かつ進取の精神に富み、冷徹ではありながら、時に情の深い人物として描かれています。
ストーリーは史実通りに展開し本能寺の変で終わります。
数々の果断の言葉に出会えますが特に僕は比叡山延暦寺を焼き討ちする際の信長の言葉が印象深かったです。(メディアファクトリー版第3巻)
僕の父方の菩提寺は延暦寺を総本山とする天台宗山門派に属する寺ですが、ここではどんな言葉かは敢えて書かないでおこうと思います。あなたが気になったらひもといてみて下さいね。
信長ファン、アンチ信長いずれの人にもオススメできる作品です^_^
信長 1 (MFコミックス)/メディアファクトリー

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