雫石のつれづれ日記

雫石のつれづれ日記

ワーキングマザー雫石が綴る日記。
2級FP技能士。不妊治療、妊娠、出産、育児、知育、幼児教育、株、投資信託、便利アイテム、本の感想、その他つれづれなるままに。
好きな言葉は含み益♡

英検3級は1次試験合格発表後、2次試験までは3週間ありません。
うちの子は、読み書き優位派でスピーキングは得意では無いです。

 

しかしびっくりマーク

書ける子は、話せるポテンシャルを持っています。発話訓練を3週未満取り組んで、うちは間に合いました。

なぜなら、書けるという事は
ぽってり苺文の構造がわかる
ぽってり苺主語・動詞・語順が定着している
ぽってり苺語彙の選び方が理解できている
これはそのまま「話すための材料がそろっている」状態です。


あと、間に合った要素として
ぽってり苺英作文がある程度書ける(基礎構文はスラスラ書けて、be動詞の状態とかを説明できる)
ぽってり苺おうちで日々の英語習慣があり、耳が育っている
ぽってり苺子が「英語を使うこと」に抵抗がない

という状態だったので短期集中でぐっと伸びたと思います。



予算が限られている場合「英会話(アウトプット)」よりも「インプット」の優先度が高いです。
なぜなら、話すには材料が必要だから。
もちろん、予算が潤沢なら英会話ゴリゴリ受けさせたり、インスクなどの英語オンリーな環境に入れるとかで良いと思います。

親と練習でも充分伸びますが、面接官が外国籍の方のケースもあるので、外国籍の方との英会話は一回は経験させた方がいいかな、と思います。

実際、子は、外国籍の方が面接官でしたが、オンライン英会話で外国籍の方に慣れていたのでそこは大丈夫でした。


練習は、
まず自主練→親と練習→英語講師と練習


01.子供パート(自主練)
02.親との面接練習
03.英語講師との面接練習
という構成で行いました。

 

 

01.子供パート(自主練)


パーツをつくるイメージです。
【テンプレ部分】
面接でのテンプレを覚えさせる。
使うフレーズは決まっているので毎日口に出して体で覚えさせました。

【自由部分-No.1~No.3】
二次面接予想本に出てくる質問カード的なモノのイラストの人や動物が何をしているかを、独り言として言わせます。
例えば男の人が写真を撮っているイラストがあったとしましょう。

The man take a picture.
ってまず言わせる。

→ He take a picture.
名詞から代名詞へ

→ He is taking a picture.
be動詞+動詞ingの導入

これがそのまま質問の解答になったりします。
なので、英語での情景描写は超重要でここがスムーズだと会話がスムーズになります。

 

 

 

02.親との面接練習


組み立ててテストを行うイメージ。
親が二次面接予想本使って子供に質問を繰り返すと、だいぶ滑らかになってきます。

【自由部分-No.4~No.5】
 「Yes/No + 理由 + 1つ具体例」を目指す。
まずは、決めうちとマジックワード(万能な回答)で対応。
無理なら自由回答。
 その際、Yes/Noは絶対で、理由 + 出来れば1つ具体例や補足、詳細が出来るように頑張ろう。でした。

始めたころは、次の単語が出るまで8秒ぐらいかかってたけど
試験直前には1秒まで短縮できました。

 

 

 

 

 

03.英語講師との面接練習


外部の目を入れてチェック!するイメージ。
英語講師とスムーズに話せるようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ


ぽってり苺書ける子は、話せるポテンシャルを持っている。
ぽってり苺8秒→1秒に短縮できた
ぽってり苺予算に限りがあるなら英会話教室は最後に投入!

 

我が家のスペック

 

両親:ともに海外経験無し。
子ども:教室としては25分/週2回のオンライン英語のみ。公立小に通う小2。

 

 

 


子ども2年生に進級時のレベル感。

 

リーディング:ORTのレベル6を読んで理解でき、速度は1分で約120単語音読できる程度。

 

ライティング:英検3級のライティングの原型みたいなものができ始めた程度。

 

リスニング:英検3級リスニングで7割点が取れる。簡単な内容ならかなり早くても聞き取れる

 

スピーキング:フルセンテンスで返せるが発話までに時間がかかる。

 

この状態から英検対策しました。

 

過去問は“複数回”が鍵
 

 

 

親子で過去問を解きます。
うちは過去3年分やりました。
1回ではなく複数回取り組む理由は、特に長文はテーマが変わるし英作文も出題パターンがあり
子の得意なパターン、苦手なパターンを親が把握するために必要だからです。
大問ごとの出題傾向もあり、子供がどこで躓いたかをチェックして強化ポイントを洗い出し、そこを強化します。
あと年ごとに出されるパターンがあるので、今年版も想定し、そこを重点的にやりました。
ただ、小2ですと過去問解く集中力も続かないので、「今日は大問1の1枚目だけね」とか、小分けにして取り組ませ
1か月半前くらいから、週末のどちらかで過去問解く日にしていました。
 

 

大問1:出鼻くじかれても“最大の山場”と知ることで救われる
 


大問1で出鼻くじかれた人もいると思います。
うちもそうだったんですが、
「ここが一番英語的に難しいの出てくる。お父さんだったら、そろそろ品詞分解し始める1文の長さでもある。
言い換えると、これ以上難しいのは出てこないという事なので、そこは安心して次行きましょう。」と子に言い聞かせました。
ここは純粋な語彙・構文力を問われるパートであり、覚えてないと厳しいです。
頻出するところを中心に覚えさせました。
 

 

 

大問2:対策無し



ここは特に対策しなくても7~8割取れてたので対策しませんでした。

 

 

大問3:ゼロヒャク長文と“忍者トレーニング”


ORT,パルキッズのI can read, love readingシリーズを長い事読んでるし、英語絵本300冊は読んでるの。
ここだけ聞いたら、長文パーフェクトじゃない?って思いそうでしょ?
ところが長文で0点か満点かという、極端なゼロヒャクという結果が生まれました。
まず、単語で分からないところは、ほぼない状態でした。
なぜ、この状態は生まれるのでしょうか?

まず、0点と満点とでの問題をみてみましょう。
100点の問題→伝記みたいな感じの人が主人公の話
0点の問題→モノの進化、人が主人公でもその人の発明したモノに焦点が当たってる話
※これを発見するには、過去1回では出来なくて過去数回が必要なんです。

すらすら読めるのは大前提として(そうでないと読むだけで疲れちゃうからね)
読めるのと理解できるのは別ってことです。

日本語の文も同じですよね。
小さい子が拾い読みをはじめて、たどたどしく読んでいたのが、そのうちにすらすら読めるようになりますね。
で、例えば、はなさかじいさんを読ませたとしましょう。
花を咲かせたのは誰ですか?いじわるじいさんは、どうしてマネをしたくなったのですか?
って質問文に書いてあったら、最初の頃はそれに正しく答えられない。繰り返していくうちに少しずつできるようになる。
おそらく英語も一緒なんだなぁと実感しました。
読解力の重要性を改めて感じました。

人に焦点が当たってるお話は、今までさんざん読んできたし、質問されて答えられるという経験があるけど
モノの進化は因果関係を理解していないと正しく答えられない。そして質問されて考える経験もなかった。ゆえに点が取れない。
という事が起きておりました。


それを克服するため、忍者トレーニングをしました。

【文章】
●●は重かった。だから軽くした。(これを英文で)
【質問】
なんで軽くしたの?(これを英文で)
【答え】
重かったから(これを英文で)

みたいな短い文章から始めて少しずつ長くしていって、英検10日位前に、過去問と同じレベルぐらいまでの長さに到達、理解できている状態になりました。
忍者が麻の葉を飛び越えるように毎日少しずつ負荷を増やす方式なので、勝手に我が家で「忍者トレーニング」と呼んでいます。
 

 

英作文:エミリ・ディキンスンとテンプレの共存



初回、子に取り組ませたら文字数制限お構いなし、短縮形、スラング、誤字脱字なんでもござれの超大作が出てきました。
頭を抱えた私は、子供と方針を決めました。
「英検とは試験であり、様式が決まっています。だから様式に則って書きましょう。大前提として『取りに行く』のが良いと思う。
エミリ・ディキンスンさんのような独創性の高い詩的表現は、英検ではやめましょう。お母さんはあなたの書く自由表現がすきだから日記でしこたま見せてくれると嬉しいです。」
と言って、子どもに『英検の書き方がある』という事を教えました。
子どもに「ルールの中で成果を出す力」と「ルールから自由になる表現の場」の両方を教えるというのは結構大事だと思ってます。

英作文も出るパターンがおおよそ決まっています。
テンプレを作って、最低限ここはやる。出来たらここも追加して加点を狙う。としていました。
指標は『取りに行く』なので。
テンプレはあれど、単語が書けて最低限の構文は書ける必要があるので、基礎確認にちょうどいいと思います。

単語の書き取りは、ほとんどやりませんでした。
これは、子が普段から英文を書いているため、毎回間違えて尚且つ使う頻度の多い単語のみ、英検前の一週間だけ書き取りさせました。
スペルミスは無い方が良いですが、時間には限りがあり、文章として意味が通じる『型』として完成させることに時間を使いました。
 

 

リスニング:パルキッズさまさま



リスニング対策は、過去回通じて7~8割取れているので何もしませんでした。
パルキッズシリーズをかけ流していたからだと思う。
本当にいい教材なので、気になる人はぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使った教材


乙女のトキメキ単語系乙女のトキメキ

 

 

当初、出る順パス単で覚えさせていましたが、子供の覚えが良くなく、途中から

 

 

文単に変えました。

 

これはタイプによると思うのですが、うちの子は絵本で単語を覚えてきたので、「あぁ、この時使うんだな」っていうイメージがわかないとダメみたいでした。


乙女のトキメキ過去問系乙女のトキメキ

これは公式からダウンロードしたので買いませんでした。過去3回分掲載されており、子どもが英検受けることを考え始めたときから我が家は毎年ダウンロードしています。
書籍の過去問買うと解説もついてるみたいなので、あったら便利だと思います。



乙女のトキメキ面接系乙女のトキメキ

 

 

 

英検3級二次試験 完全予想模試
買ってよかったです。
英語力ゴリゴリ系の親御さんには不要かと思うけど、私のように英語苦手な親が練習に付き合ってあげるのに台本が必要なので。



乙女のトキメキ作文系乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

英検3級ライティング大特訓
最短合格!英検3級ライティング完全制覇
名前が強そうなのでどちらも買ってみました

完全制覇は例文が沢山
大特訓は間違いまで載せてくれるので良い文と比較出来ていい。



あせる使わなかったアプリあせる
エルサスピーク
発音にとても厳しく、子が心を折られたので試験前には使うのやめました。
「エルサ先生(エルサスピーク)は発音に厳しいから、アレクサ先生(Amazonのアレクサ)に英語で話しかけて英語で返してくれたらOKにしようか。
だって英語で通じたってことでしょ?」と言っておきました。
すごく良いアプリだと思うので英検後に使うと思います。



個人的には
3級を受けられるベースがある前提で
・受験級に対し実力が凌駕していないなら受けない(機が熟すのを待つ)、もしくは傾向と対策を練る
選択と集中。小さい子だと集中力も限りがあるし、遊びたいのもあるのでやること絞る
が、大事かなと思いました。


次回は、二次試験の面接でやったことを書こうと思います。

 

親が英語得意ではなく、海外経験・インター・英語園・英語学童なしでも小2で英検3級取得は可能ということが分かりました。
外注はあるけどおうち英語です。

スコアもギリギリではなく、余裕をもって受かっています。

最近、私の周りで小2ぐらいで英検3級取得する子が増え始めたけど、すごく戦略的で良いですよね。

そう思う理由は今度書きますね。

とにかく、今日はお祝いです。

 

我が家の小1が英検4級合格しました!

 

我が家のスペック


両親:ともに海外経験無し。
子ども:教室としては25分/週2回のオンライン英語のみ。公立小に通う小1。


子ども小学校入学時
簡単な英語絵本が読めて短いセンテンスが書け、簡単な日常会話は理解し短いフルセンテンスで返せるが、自分からの発話が完成されていない状態。
 

 

STEP.1現状把握



まず、現状把握のために親子で過去問を解いてみます。

親→出題の傾向をつかみます。自分は過去6回分やりました。
子→今の実力を確認。できてないところを確認します。
 

 

STEP.2傾向と対策

 


結果…
読解力と語彙力の強化が必要という結論に。

具体的に言うと

  • 穴埋め問題で、イディオムを知らず不正解
  • 長文で言っている事は分かるのに
  • 単語も若干弱い
  • 入れ替え問題が壊滅的

傾向が分かれば対策が打てますね。

単語・イディオム・読解力強化・パターン定着に多読を
パターン覚えさせるために過去問を
取り組むことにしました。
 

 

STEP.3内容

 

腹落ちさせる。

いの一番から、何を言っているんだろうという感じではありますが、ここ大事です。

4級からは長文が出ますので長文読解を含めた時間配分が肝になります。

うちの子は5級合格時点で単語量400程度の長文をすらすら読める状態にはあったのですが絵が無いから飽きて途中であきらめてしまうんですね。
4級の長文は普段読んでいる文章量の半分以下なのに。
『こーゆーもんだ』と思わせるのに大分手こずりました。
腹落ちさえすれば長文とリスニングはパルキッズ生の得意分野。過去問の長文は、毎回ほぼノーミスです。
腹落ちは何事においても大事ですね。

 

 

 

 

 


 

文法は捨てた

小1の子に文法は無理でした。
少なくとも、うちの子には。
実際に過去問を解いてみると、文法が必要なところってそんなにないので、ここは大胆に捨てます。
こどもが日本語を話すときに「倒置法つかってしゃべったよ」とか言わないけど日本語をフツーに話すことができるので。
そのため、うちの子はbe動詞という名前すら知りません。
パターンをしみこませる作戦でいきました。
 

楽しく覚えるよ!多読ブースト!

I LOVE READING!に加え、途中からORTを追加したことが良かったです。

 

 

I LOVE READING!は良い教材なのですが難易度高めです。
それもそのはず。素読→音読にする教材なので。
I LOVE READING!が音読になってきたころにORTを与えたら『ナニコレ!?すごく読みやすい‼』と言って喜んで勝手に読み始め、スポンジが水を吸収するように理解していきました。

 

 

 

 

多読で単語と熟語が入ってくるので、それらはあまりやらせませんでした。
あと、繰り返しのフレーズがよく出てくるので、パターンとして覚えさせるのにも向いていました。
 

 

とはいえ、単語・熟語を覚えてるかの確認と補強で
 

 

 



を、使いました。
タイトルまんまの本で、ここは押さえとけ!って感じの本ですね。
ただし、読み仮名は振られていないので子供が読めない場合は親がルビふりする必要はあります。
 

 

遊んで覚えよう!アプリ

英検®問題集
英検2~5級に対応していて短文、会話、単語の並び替えと3種に分けられています。
ゲーム感覚で出来るので、子供は喜んで取り組んでしました。
期間と量でいうと英検の一か月前から各種毎日5問ずつ位。
これでパターンをしみこませます。
これで無料って有難いですね。


地味に大変!参考書等へのルビ振り
5級まではルビ(よみがな)が振っているものが割とあります。が、4級以上は少なめです。
それもそのはず。4級は中2相当ですからね。
わが子はフツーの小1なので先取りしても、せいぜい小2までの漢字が読める程度なのでそれ以上の漢字が読めないので読み仮名をふっていく作業が地味に大変でした。
しかし、これさえやれば、取り組んでくれるので地味で手間がかかるけど必要な作業です。
副作用としてよく出る漢字は少し読めるようになりました。

低学年で英検4級以上を受けるには、親のサポートが必用だという事を実感したことでもあります。

それと同時に、ルビを振り忘れたときは英文を読んで読めない漢字を補っていたので、案外どうにかなるもんだな、とも思いました。


使った参考書

 

 

 


読み仮名は無しです。
シンプルな予想問題集で、過去問と同じ感じで使えるので我が家には向いていました。
巻末の答えに解説もあります。
コピーして過去問に混ぜて出していました。
 

 

 


読み仮名ありです。
予想問題集+ポイントまとめ版の形式。
日本語でポイントまとめてあるのが、好き嫌い分かれるかなという感じはしました。
問題の部分のみをコピーして過去問に混ぜて出していました。
 

 

 


読み仮名は無しです。
分かりやすくよくまとまっているけれど小学校低学年以下の子がそのまま取り組むにはには情報が多すぎです。
ココ!という事が伝わらないため、今日伝えたいことのみを紙に抜きだして書いていました。
とはいえ、よくまとまっているので高学年以上の子が自習するにはいい本だと思います。
 

 

 


問題を解いていくポイントと傾向が載っているので、どう組み立てていくか考えるときの参考になりました。

 

 

STEP.4まとめ



親が英語得意でなくとも子どもがインターや英語学童に通ってなくとも
積み上げていけば、小1で英検4級取得は可能です。

とはいえ、小さな子があきらめずに、よく頑張ったと思います。
3級も取るんだ!と頑張っているので私もフォローしていく所存です。


 

 

 

英語は積み上げ型教科というけど、本当にそうだと思いました。
コツコツ頑張ってきたので成果として出て良かったです。乙女のトキメキ

合否結果画面までなかなか繋がらなくて、ドキドキしっぱなしでした。

今日は、お祝いです!!

今は値上がりしているのですが、私が実施に支払った金額で
子どもが3-6歳で

プリスクーラー2年 ¥62,893
アイキャンリード2年 ¥25,080
アイラブリーディング2年 ¥25,080
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 ¥113,053

月々 約2,355円(小数点以下切り捨て)/4年間


ポピーも値段上がったので、ポピーの中身と比較してもかなり安いと思います。
兄弟追加だとさらに安くて良い。
今、アイラブリーディングを取り組んでいますが、我が家の場合ちょこちょこアイキャンリードの本も読んでおり
また、プリスクーラーの会話文を読んで覚えたりしているので、実質4年くらいな感じなので4年で計算しています。

アイキャンリード、アイラブリーディングは、本が96冊ずつ、計192冊
1冊あたり261.25円とお安く、少しずつステップアップできるの良い。
他の学習法取ってる方でもリーディングだけはこれ選んでも損はないと思う。
ほんっとーに良い教材。


ただ、絵はあまり…なのでDWEとかのカワイイ教材じゃないと見向きもしないよってなる前に導入しといてよかったな。という感じです。
親の手間と、絵のクォリティ(ライセンスとかも含めて)で安い感じがするので、そこOKだったらとても良き教材だと思います。

コストを抑えて幼少期の子どものおうち英語に付き合いたい我が家にはちょうどいい教材でした。

 

英検5級合格→4級にチャレンジする年長さんの今までのおうち英語の取り組み

 



1.かけ流し(乳児期~3歳頃)
     ↓
2.パルキッズプリスクーラー、サイトワーズとフォニックス、アイキャンリード(3歳頃~5歳頃)ほぼ同時期スタート。
     ↓
3.アイラブリーディング(6歳頃~)
     ↓
4.椅子に1時間座っていられる状態までもっていく

 

 

 

 

STEP.1かけ流し(乳児期~3歳頃)

 


パルキッズプリスクーラーをはじめるまで、乳児期からマザーグースソングやナーサリーライムのかけ流しと英語アニメ。

なぜ、かけ流しを始めたかというと、この本をお読み頂ければと思います。

 

 

 

 

世界で活躍する子の<英語力>の育て方
おうち英語検討中の方は、一読して損はない一冊です。

タイトルが意識高い系で、書店で買うの恥ずかしい照れという人は、上記広告からどうぞw


しかし…
親が曲を約90分位リストアップして毎月代えるのが手間!
親が単語をリストアップして毎月代えていくのも手間~!!!
ということから、かけ流しの曲や覚えさせたい単語を体系的に過不足なくリストアップして毎月代えていく手間を考えるとパッケージになってるプリスクーラーを導入することに。
お金をかけるか手間をかけるかという事をあらためて気づかせてくれました。
(というか、今までがケチすぎただけ。)

 

 

STEP.22-1.パルキッズ

 

親子や先生・お友達との日常会話英語をかけ流しとオンラインレッスンをする教材です。
上の子が3歳ころから始めました。
始めた当初はかけ流しがメインだったけど、子供が読めるようになった今、時間のある時に読ませています。
我が家は、まず文章読める方に注力してしまったので、会話文をテンプレ的に覚えさせるのに使ってます。

 

 

 

 


余談ですがWWKがいきなり終了した頃に、プリスクーラーも価格改定で倍以上にお値段吊り上がりました。
WWKが25万〜30万程度の価格帯なので、機を逃さず価格を上げていく姿勢に舌を巻きました。
もしかしたら偶然なのかもしれないですが。

とはいえ今までが安すぎたので、価格は上げていいと思いました。

 

 

 

STEP.22-2.サイトワーズとフォニックス


文字に興味を持ち始めてから、サイトワーズとフォニックス。

サイトワーズを始めたよ

フォニックスをはじめたよ


▼この本をお手本としました。

 

 

 

 

STEP.22-3.アイキャンリード


親の手間かかる分お安い教材だと思います。
これを2年近く取り組んだ結果、読めるようになりました。
ただし意味は分かっていないけど読めるだけ。『I Can Read!』ってタイトルが意味そのまんまです。
かけ流しとオンラインレッスンだけ取り組ませていましたが、それに加え途中から私が読み聞かせてから子供が暗唱スタイルに変えました。

 

 

 

 

 


かけ流し&オンラインレッスンだけで読めるようになるかと言えば、ちょっと難しい気がしていて
親が付き添った方が吸収が早いです。
「あ、お母さんが読んでくれたところだ!」とかの子供の思い出や(←思い出アレコレと呼ぶことにします。)
「お母さんとやったところ読めるようになったよ」と喜びのシェアがあって
ほめてあげると、またやろうという気持ちになるようで毎日続けられる取り組みになっていたように思います。

『I Can Read!』の終盤で読むスピードが大分上がり、覚えてしまった本は、日本語とほぼ同じスピードで読めるように。
少しずつ単語量増えていくので、段階踏めていい。
ただし、月4冊分を印刷・製本、なおかつ親が読んであげたほうがいい教材なので親の手間かかります。
冒頭でも触れたとおり、その分お安い教材です。
 

 

STEP.3アイラブリーディング


前述『I Can Read!』で読めるようにして『I Love Reading』で楽しめるようにする教材。
仕様は一緒。
現在、取り組み中で、読んで意味が分かる『英文での読書を楽しめる状態』になりつつあります。
短い英語絵本を暇なときに好きに読んでいるし、機嫌のいいときには下の子にも読んであげています。

 

 

 

 


現在はアイラブリーディングをかけ流してから音読してもらい、読めない単語のみ読んであげてます。
漢字など日本語の取り組みの時間確保のため、アイラブリーディングのオンラインレッスンはしていません。
出てくる単語を他の使い方や義語・類義語教えたりとかで、思い出アレコレ状態でフックを作っていくと過去問解くとき『あ、このまえお母さんから教えてもらったやつだ』ってなるのでアイディア次第で使い倒すと尚良し。

これ終了したらORTあたりに移行すると思います。

 

 

 

STEP.4椅子に1時間座っていられる状態までもっていく


地味ですが、これが出来ないと受験できないのです。
座ってられる時間をちょっとずつ長くしました。
英語以外に国語・算数もやっているので取り組みを少しずつ長くして1時間程度座ってられるように。
 

 

 

 

 TODAY'S
 
補足

 

 

 

 

オンラインレッスン


週1・25分では話せるようにも読めるようにもならないので
思い出アレコレ状態でフックを作り、家庭で復習するためと、親意外に教わる練習として使っています。
 

 

 

読みに関して

 

塾の先生も
「読むのでいっぱいいっぱいだと問題にたどり着いた時には飽きていやになってしまう」
とおっしゃっていて、それは本当にそう思います。

英検を受験する際にもですが、問題を読むのに精いっぱいだと問題解くころには嫌になってしまうからそれを避けるべく
まずは時間内に問題を読めること、そしてできるだけスラスラ読めることをマイルストーンとして
サイトワーズとフォニックス→アイキャンリード→アイラブリーディング
でコツコツ取り組ませました。

あと、自分で読めるようになると、うちの子は自分で英語の本を読むようになりました。
ただ、読めるのと読むのが好きは別の話なので、読めるようになっても英語の本を読まない子はいると思います。
 

 

 

単語・熟語

 

 

 

 

 

 

 

 


この本たちにも感銘を受けた私。
こちらも同じく、おうち英語検討中の方は一読して損はない一冊です。

タイトルが意識高い系で、書店で買うの恥ずかしい照れという人は、以下略

 

単語が9割!と著書でおっしゃっているし、私もそう思うので単語熟語は毎日取り組んでもらってます。

ただし量は少なめで。
国語と算数もあるからね。

 

こんな感じです。

次回は、費用について書きたいと思います。

 

我が家の年長児が英検5級合格しました

 

 


両親:ともに海外経験無し。
子ども:英会話教室としては25分/週1回のオンライン英会話のみ。日本語で保育される普通の年長児。

 

年長さんで3級とっちゃうとかすごい子もいるとは思いますが(←親御さんもめっちゃ頭よさそう。)

親子ともにこんなスペックでも英検5級とれるんだなーという感じでした。


その取り組みを紹介します。
 

 

 

STEP.1英検対策でしたこと

 


読めて何を言ってるかが分かれば受かる感じがしました。

前提として下記出来たうえで、話をすすめます。

・試験時間静かに座ってられる

・問題を試験時間内に読める

・その意味がざっくりは分かる



単語
英文は単語で出来ているので、まず単語。出そうなところを重点的に。

 

英検のサイトにある過去問
過去3回分、英検のサイトに載っているのでこれを印刷して何回かやりました。
 

 

 

STEP.2英検受けれる状態までもってくのにした取り組み。

 

前提条件の

試験時間中静かに座り、時間内に読めてざっくりは意味分かる状態

までもっていくための取り組みは下記リンクからどうぞニコニコ


https://ameblo.jp/mikanseijin55/entry-12830711232.html



 


なんでもそうだと思うけど、日常の設計ってマジ重要
ごはん食べた後に歯磨きが日課となっているように、日常を設計する

 

以前の子どもの取り組み日課は、かけ流しとプリント一枚だったけど私も英語で話す様に。

というのも親がしゃべらなきゃ子供もしゃべらないという事実に気づいたからです。

日常に英語を取り入れることが大事だと思うので
子どもに英語教えるときは英語オンリー。拙いけど。
英語のことは英語で教える。

壁にアルファベットチャートやサイトワーズを貼り
本棚に日本語と英語の絵本を混ぜて置き
ホワイトボードにアルファベットマグネットを貼り
手に届くところに日本語と英語のカード類(フラッシュカードやブレインクエスト等)
日々の取り組みでパルキッズとサイトワーズとフォニックス。

親子でオンライン英会話を継続して「ママも英語お勉強してるのよー」を醸し出し
身の回りに英語がある状態を作り上げました。

それでようやく最近になって自発的にシャドーイングを始めたり
英語絵本の暗唱(読めないけど丸暗記)や読める単語の拾い読み、
聴き取れたフレーズを私に教えてくれるように。

子どもたちが自走して行けるまで頑張ろうと思います。


 

こどものアルファベットの文字と音がだいたい一致してきたのでフォニックスと併せてサイトワーズも取り組みを始めました。

サイトワーズとは英語の頻出単語のことで、読んで字のごとく「一目で認識する単語」という意味です。
これを覚えると英文の約50~80%は読めるようになるらしく、いわば日本語の漢字学習といったところでしょうか。

サイトワーズリーダーズはすでに購入しG-Talk化済み。
 

 

 



余談ですが私は発音に自信がないので
G-Talkペンとシールを別で買ってG-Talk化しました。

 

 

 

 

 

 

 

作業は難しくないけど結構めんどくさかったです。

めんどくさがり屋の私が今買うならG-Talk化済みのもの一択ですが
ちばみにシールが余分にあれば他のものもG-Talk化出来るので、
それがめんどくさくない人はシールを追加で買うこともできます。

これを子供が毎日好きなものを選んでペンタッチしています。
何回もペンタッチしたものは私が読んであげています。
(ネイティブの美しい発音を入れてから)

次に、サイトワーズの表を壁に貼るためA4出力しラミネートしました。

 

 

 


幼児がいると知育ポスターを貼る機会ありますよねー。
ネットで探すと無料のが結構あるんです。
これがあると手作りポスターがどんどん作れます。
なので他の(ひらがなや地図等)もまとめて作って一か月ごとに貼るポスターを交換。とか出来るので
断裁機と同様、購入しといてよかったなぁ。と思うものの1つです。

ホワイトボードに今週のサイトワーズを貼ります。

 

 

 

 

 


日々の取り組みとしてサイトワーズのフラッシュカード
私は印刷して断裁機でスパッ!で作ってしまいましたが

 


既製品を買うならこれかな。

 

 


暫くこれで運用してみて、様子を見てみようと思います。