英検3級は1次試験合格発表後、2次試験までは3週間ありません。
うちの子は、読み書き優位派でスピーキングは得意では無いです。
しかし![]()
書ける子は、話せるポテンシャルを持っています。発話訓練を3週未満取り組んで、うちは間に合いました。
なぜなら、書けるという事は
文の構造がわかる
主語・動詞・語順が定着している
語彙の選び方が理解できている
これはそのまま「話すための材料がそろっている」状態です。
あと、間に合った要素として
英作文がある程度書ける(基礎構文はスラスラ書けて、be動詞の状態とかを説明できる)
おうちで日々の英語習慣があり、耳が育っている
子が「英語を使うこと」に抵抗がない
という状態だったので短期集中でぐっと伸びたと思います。
予算が限られている場合「英会話(アウトプット)」よりも「インプット」の優先度が高いです。
なぜなら、話すには材料が必要だから。
もちろん、予算が潤沢なら英会話ゴリゴリ受けさせたり、インスクなどの英語オンリーな環境に入れるとかで良いと思います。
親と練習でも充分伸びますが、面接官が外国籍の方のケースもあるので、外国籍の方との英会話は一回は経験させた方がいいかな、と思います。
実際、子は、外国籍の方が面接官でしたが、オンライン英会話で外国籍の方に慣れていたのでそこは大丈夫でした。
練習は、
まず自主練→親と練習→英語講師と練習
01.子供パート(自主練)
02.親との面接練習
03.英語講師との面接練習
という構成で行いました。
01.子供パート(自主練)
パーツをつくるイメージです。
【テンプレ部分】
面接でのテンプレを覚えさせる。
使うフレーズは決まっているので毎日口に出して体で覚えさせました。
【自由部分-No.1~No.3】
二次面接予想本に出てくる質問カード的なモノのイラストの人や動物が何をしているかを、独り言として言わせます。
例えば男の人が写真を撮っているイラストがあったとしましょう。
The man take a picture.
ってまず言わせる。
→ He take a picture.
名詞から代名詞へ
→ He is taking a picture.
be動詞+動詞ingの導入
これがそのまま質問の解答になったりします。
なので、英語での情景描写は超重要でここがスムーズだと会話がスムーズになります。
02.親との面接練習
組み立ててテストを行うイメージ。
親が二次面接予想本使って子供に質問を繰り返すと、だいぶ滑らかになってきます。
【自由部分-No.4~No.5】
「Yes/No + 理由 + 1つ具体例」を目指す。
まずは、決めうちとマジックワード(万能な回答)で対応。
無理なら自由回答。
その際、Yes/Noは絶対で、理由 + 出来れば1つ具体例や補足、詳細が出来るように頑張ろう。でした。
始めたころは、次の単語が出るまで8秒ぐらいかかってたけど
試験直前には1秒まで短縮できました。
03.英語講師との面接練習
外部の目を入れてチェック!するイメージ。
英語講師とスムーズに話せるようになってきました。
まとめ
書ける子は、話せるポテンシャルを持っている。
8秒→1秒に短縮できた
予算に限りがあるなら英会話教室は最後に投入!











