令和8年2月8日の日曜日。今日は家族みんなで小学校の体育館に設置された投票所に行き投票を行う。今回は雪のこともあって、青森市の投票率は滅茶苦茶下がりそうな気はするが、行政に文句を言いたいならまずは義務を果たさなければならない。子どもにもこの辺はしっかり教えていきたい。

 

その後、その足でみんなでカラオケに行き室内で遊んだのち、家で昼寝。そして晩御飯は「スシロー」で済ませることとなった。

 

スシローでは2月4日から「ジョジョコラボ」が行われているとのこと。自分は生粋のジョジョファンであるが、さすがに、ジョジョと寿司にはなんの関係もないなということは理解しており、また同時に「原作以上のキャラグッズは無い」というのが私の持論であるので、正直なところジョジョを目当てにしてスシローに行く意義はないように思えた。

 

…ものの、シンプルにスシローには1~2年近く行っていなかったこともあったので、お寿司を食べるだけでいいじゃん、ということで(内心ジョジョコラボを楽しみにもしつつ)お店に入ったのだった。

 

席についてタッチパネルを開くと驚きで、もうコラボ商品はほぼ全部売り切れ状態になっている。自分が中学~高校生の頃は、ジョジョなんてジャンプでは掲載順いつも後ろ気味で、絵も独特でクラスの陽キャや女子から気持ち悪くて読んでないとか、ボロクソ言われていた記憶しか無かったのに、いつの間にかとんでもない市民権を得ていたようだ。

 

今は感染対策のこともあってもはや回転レーンに寿司は回っておらず、今回はジョジョコラボのためいろいろな絵柄が回っている。それにしても「ピシ、ガシ、グッグッ」なんてシーンをチョイスするあたり、運営側なのか企画会社なのか知らんけど基本マニア気味のジョジョファンをくすぐるような良い塩梅だなと思った。

 

お寿司は、久々行ったらなんとなく一回り小さくなっている印象だ。美味しかったけど。かすかに残っているジョジョグッズ(ステッカーとピック)を頂きつつ、「やれやれだぜ」とつぶやきつつお店を後にしたのだった。

令和8年2月6日金曜日。今年度で定年退職を迎える方の送別会を行った。幹事はなぜか自分が担うことになって、開催に至るまでは、幹事ならではの面倒くさいこと喰らいまくりだった。

 

送別者のたっての希望で、大人数でやると気を遣うから関係が深い少人数に声をかけて、こじんまりとした規模でやりたいということであったのに、ある者がその趣旨をくみ取らず開催をバラしてしまって、結局全員に声をかけることになったり。全員に声をかけたらかけたで、元々参加の意を表していたのに「あいつが来るなら行かない」とかそういうのが水面下で始まったり。

 

記念品には「花束が絶対いるだろう」派と「極寒の中で花束は邪魔だから、記念品に金かけるべき」派が対立したり(なお自分は花束いらない派だ)。職場に近くとんかつが有名なお店取ったのに「とんかついらない」という方がいたり。当日ドタキャン入ったり。久々幹事やると、こういう調整方大変だなあということを改めて思い知らされた。

 

当日は、送別者のこれまでの来歴を、そのときの世界情勢を交えながら紹介する文を考えて読んだのだが、読んでる最中にガンガン飲み物や料理が運ばれてきてどうも話の腰を折られまくるという不運もあった。まあ、乾杯してしまえばあとはみんな楽しく飲みまくるのでもう良かったのだが。

 

自分は送別者とは今年度が初めての出会いであったけれども、約一年を通じて一緒に仕事をしてみて、大変素晴らしいかただなと思ったのと同時に、もっと早くこのかたと知り合い、下で仕事をしてみたかったなあと感じたところ。めっちゃ優しいのに仕事では妥協はしないところ、芯があるなと思って大変好きだった。

 

2時間半ほどで場はお開き、外に出たら猛吹雪で気温も-7度と超極寒だった。ほら、やっぱり花束無くて良かったじゃないか、と思いながら、酔いながら一人で〆の丸源ラーメンを食べてしっかり体重を増やした日であった。

令和8年2月3日。青森市はついに積雪178センチに到達し、八甲田の雪中行軍の時の積雪を超えた。悪いことに今日は気温がちょっとだけ上がったためか、積もった雪が形状変化して、道路がツルツル・デコボコ状態になって危険度が増した。

 

車も平気でヨコ滑りするし、歩行者も一歩一歩、転ぶかどうかわからないので緊張感が半端ではない。道は狭くて車がすれ違うことができず、いつまでも渋滞している。この鬼のような存在感の雪に、みんな迷惑してるし行政も大変なお金をつぎ込んでるのに、最終的には溶けて無くなってしまうというのがあまりに虚しい。

 

そんな中の我が家では、8歳小学2年生、13歳中学1年生ともに臨時休校になったためかパワーがあり余り、普段以上に声が大きくてやかましい中で豆まきを実施した。

 

うちの場合、8歳考案で「壁に的を貼ってそれに当ててポイントを競う」という、到底普通の豆まきとは思えない新たな競技が始まり、掛け声・形式だけは守って「鬼は外、福は内」と叫びながら豆を投げた。ワケがわからないが取り合えず盛り上がって良かった。豆が部屋の中で行方不明になるのも含めていつもどおりだ。

 

晩ご飯は「恵方巻」だ。8歳息子がコンパスで南南東の方角を探し当て、カーテンに「こっち」と書いた紙を貼った。この世代セロハンテープは本当に万能グッズだな。雪で気が重い中でもこうやって行事を楽しめてれば、まだまだ大丈夫だな。

令和8年1月31日。青森市では観測史上2番目に雪が降ったらしくて、その積雪量は一時167センチとなった。

 

80年以上観測しての記録ということだから、だとすると今後生涯今年を超える雪を目にすることはないかもしれない。そのため、風景を写真に撮る趣味はない自分ではあるが、最近は記念にあちこち写メを撮りまくっている。やはり一番パンチが効いているのは、添付した画像かなと思う(自己作品名「チラっと見えるバス停」)。

 

こういう状態なのでもはや、とにかく雪かきを頑張り続けて春を待つしかないのだが、自分の場合4月に出場する予定の「あおもり桜マラソン」に向けて練習もしなければならなくて、これをどうするかという問題が発生してしまう。もはや市内には屋外でマラソン練習できる場所が存在しない。

 

本当に仕方がないので、今まで選択肢から外してきた「屋内」での練習に切り替えるしかない。今日から、市内「サンドーム」に行って練習をすることと決めた。

 

高校時代の、遥か彼方の記憶で、部活の練習でサンドームを走った記憶があった。1周300メートルをずーっと、延々50周くらい走り続けて当時自分は気が狂いそうだった。走っている最中あまりに暇なので、脳内で「ジョジョの奇妙な冒険」を1巻から再生して読み進めるという、人智を超えた試みをやってみたこともあった。

 

今日は、個人目標達成のために11キロ走りたい(37周)。まず少なくともウォークマンがあるので脳内ジョジョは必要がないとは言え、景色が全く変わらないのはやっぱり苦痛なので、何か自分なりに気持ちを正常に保つ工夫はいると思う。

 

晩御飯食べたら出発の予定。気合入れて行ってきたいと思う。

今回も水曜日のダウンタウンには大変驚かされた。

 

令和8年1月21日放送回は予告無しの生放送であり、いきなり、アイマスクを付けた「きしたかの」高野のドアップからスタートした。以前、プールの10メートル飛び込み台から紙飛行機を投げて、自分自身も飛び降りて、水面で紙飛行機をキャッチできるかという企画を行ったところ、その場にいた芸人5人中、高野だけが恐怖で一回も飛び込みができなかった。

 

これを受けて、今回生放送で改めて飛び込みにチャレンジしてもらおうというもの。同番組は本当に攻めた企画が多いけれども、今回は生放送ということで、番組として成立するかどうかが本当に賭けだったと思う。高野は結局、飛び込みができないまま漫然と1時間が経って放送終了となってしまった。さすがに自分はこの時「凄いけど、面白くはなかったな」という感想を持った。

 

そして昨日28日の放送だ。先週の生放送が終了した直後の場面からスタートし、これからノーカットでまた一時間飛び込みチャレンジをすると。それを聞いて心底絶望している高野。

 

高野の、芸人として「絶対に飛ぶべき・飛ばなければならない」という思いは滅茶苦茶感じたが、いざ飛び込み台に立つと恐怖が強すぎてずっと悶絶している。何も起こらないまま45分が経過したところで、吹っ切れたように叫びまくり、自分を鼓舞してついに飛び込んだシーンはさすがに、相当グッときた!あれだけ追い込まれて退路を断たれれば、人間は10メートルの落下だって実行できちゃうというのか。

 

これが仮に今回もまた飛べなかったとなれば、2週続けて面白くないものを放送して~、しかも嫌がる人間を追いつめて強要して~と、番組は炎上していたような気がする(自分もきっと「つまらなかった」と感じるだろうと思う)。これらの心配事も全て高野がジャンプしたことで一気に振り払った。高野凄い、本当に凄すぎた。番組もきっと高野なら飛ぶと、信じたのだろうな。

 

昨今のコンプラ重視のテレビはグルメだ動物だ、赤ちゃんだ健康だと、無難ないい子ちゃん番組ばかりになっているが、それらの番組では、今回高野に感じた驚きと感動と高揚感は絶対に味わえないだろうと思う。名探偵津田で沢山お金をかけ名作を作ったかと思えば、今回みたいにお金がほとんどかかってなくても響くものを出してくるから、水ダウは凄い。

 

脳科学者の茂木さんが同放送を「情報量1ビット」「何か意味はあるのか」と批判していたが、バラエティに情報も意味も無くていい。そもそも10メートルの飛び込み台から紙飛行機投げてキャッチすることに、人生における意味や風刺なんてものがあるはずがないのだ。その無意味な企画の中で、芸人が恐怖に打ち勝ったシーンを見て笑って感動したんだから自分はそれで満足した。

最近の自分は雪かき地獄。寝るのもご飯食べるのも全て雪かきをするエネルギーを蓄えるためだ。雪かきが嫌い過ぎて頭がおかしくなりそうなので、今から思い切ってカラをぶち破るためにこれから「雪かきの良いところ」を100個書こうと思う。昔のブログでも同じ理屈で「50個」書いたことがあったのだが、今回はそれを上回る100個を書いて、脳を逆転させ雪かきを大好きになりたい。

 

1.雪かきを終えた後の水が美味しい。2.不安定な雪山に足を踏み入れることにより、足腰が鍛えられる。3.雪かき後、綺麗になった敷地を眺めると「綺麗になったぞ」という達成感を得られる。4.白い色が綺麗だなと思える時がある。5.雪かきをしないと駄目だという意識から早寝早起きを実践できる。

 

6.雪かきを終えた後に炭酸水を飲むと美味しい。7.重い雪を沢山持ち上げるので二の腕が鍛えられる。8.自然な有酸素運動が実践できる。9.使い道がほぼ無かった古い靴下とか手袋が活躍する。10.聞き溜めていた深夜ラジオをゆっくり聞くことができる。

 

11.雪かきを終えた後に食べるパンが美味しい。12.子どもが雪かきを手伝ってくれるようになって子どもの成長を嬉しく感じられる。13.普段触れ合わない近所の人と雪かきを通して心が通じるようになる。14.ゴミ捨て場の前も雪かきすればささやかな社会貢献ができたという気にさせてくれる。15.家の中の暖かさに気づく。

 

16.雪かきを終えた後に飲む野菜ジュースが美味しい。17.歩数アプリ「プラリー」のポイントが自然と溜まって1日7円得られる。18.グータラしがちな日曜日が強制的に充実したものになる。19.カーポートに溜まった雪を落とすと「ドサッ」という小気味いい音が聞ける。20.土日だと昼寝が捗る。

 

21.雪かきを終えた後に食べるお米が美味しい。22.今日時点では積雪125センチだが、歴代最高は何センチなのかな?とか知的好奇心がくすぐられる(ちなみに最高は1945年の209センチ)。23.知的好奇心をくすぐられてAI等で調べることでAI作業効率が向上。24.知的好奇心をくすぐられてAI等で調べることで脳が活性化できる。25.太ももが鍛えられる。

 

26.雪かきを終えた後に飲むリンゴジュースが美味しい。27.全国でも雪が大変だというニュースを見て一体感を覚えられる。28.一体感を覚えつつも「俺らはもっとひどいぜ」という謎の優越感も得られる。29.大幹が鍛えられる。30.雪かきしなきゃということで、何もしないで一日が終わるという感じが無くなる。

 

31.雪かきを終えた後に食べる麺類が美味しい。32.息子が実家の雪かきを手伝ったことで日ごろお世話になっていることのお返しができる。33.実家(祖父母)とのふれあいが増える。34.ネット社会のありがたさを理解できる。35.中学・高校の頃の友達も今頃雪かきしてるのかなと思い出せる。

 

36.雪かきを終えた後に飲む白湯が美味しい。37.雪かきしていると汗だくになり、自然とサウナ効果が得られる。38.早朝に除排雪車が家の前で作業していると早起きが出来てお得。39.除排雪車が通った後の残った雪が氷と化してバキバキなのが見てて新鮮。40.除排雪車が根こそぎ雪を持って行ってくれた後の道路がメチャクチャ綺麗に思える。

 

41.雪かきを終えた後に食べる鶏肉が美味しい。42.雪を一時的に溜める山にスコップで雪を投げた時に鳴る「ドフッ」という音がなんか心地いい。43.たまにスコップで雪を深く掘ったとき、自分の敷地の地面が見えると久しぶり感を得られる。44.明日から仕事が始まるが雪かきのおかげで精神的には地続きで憂鬱な気持ちにならない。45.腰回りの筋肉が鍛えられる。

 

46.雪かきを終えた後に飲むビールが最高に美味しい。47.近所の家々と雪かきマウントという謎の見栄合戦が始まり童心にかえることが出来る。48.白という色が200色あるんだなということを実感できる。49.子どもが雪だるまを作っているのが微笑ましい。50.この雪を何か世界平和に使えないのかと普段使わない右脳を活動させることができる。

 

51.雪かきを終えた後に食べる豚肉が美味しい。52.帽子に溜まった雪を見て短時間での積雪の凄さを知れる。53.仕事にいつも遅刻してくる人にも「この雪だしな」と寛大な気持ちになれる。54.交通機関がマヒしているがゆえ、徒歩通勤の確実さを実感できる。55.近所の人達の雪かきを見て見たことがない面白い技を習得できる。

 

56.雪かきを終えた後に飲むレモンサワーが美味しい。57.職場であまり話さない人とも雪かき談義で盛り上がれる。58.職場の人はみんな雪かきのため早く帰宅するので自分もそうしないとな、という意識が芽生える。59.夏は暑くて嫌なのに、雪かきしている間は夏が最高だったことに気づける。60.多少食べすぎても関係ないことにできる。

 

61.雪かきを終えた後に食べる甘いお菓子が美味しい。62.昔の人はどうやって雪かきをしたのだろうと、昔に思いを馳せる。63.スポーツ漫画では雪国のチームは大体粘り強いイメージで描かれるがそれは雪かきのお陰だろうと思うことができる。64.一部の人は雪かきの辛さ、寒さを夏のねぶたにぶつけることができる。65.雪かきの調子で自分の体調を測れる。

 

66.雪かきを終えた後に食べる牛肉が美味しい。67.湿った雪を踏んだ時の「ギュッ」という音がなんとなく心地いい。68.近所の雪捨て場がもはやただの雪山になっているので、これを俺らが作ったのかという謎の達成感を得られる。69.その雪山で子どもたちがソリ遊びが出来る。70.雪山に登るだけでカロリーが消費されていく。

 

71.雪かきを終えた後に飲むリンゴサワーが最高に美味しい。72.雪かき後のお風呂が本当にさっぱりする。73.寝つきも良くなる気がする。74.夢の中でも雪かきが出てくるが、その際の雪は妙に軽い気がする。75.隣にいる息子に雪かきのいいところを聞いたら「雪が片付くこと」と言ったので笑ってしまったこと。

 

76.雪かきを終えた後に食べる揚げ物が最高に美味しい。77.広い敷地などに積み上げられら雪山の高さにびっくりして心から凄いと思える。78.雪かきで出来た雪山に登ることで、普段見れない角度で家や近所を観ることができる。79.新しい雪かきグッズが手に入ると本当に少しだけ雪かきが楽しみになる。80.指先の感覚が鍛えられる。

 

81.雪かきを終えた後に飲むハイボールが最高に美味しい。82.将来、融雪機器を買おうかと思って無意識に節約する意識が芽生える。83.雪かきが絶対必要だからこそ、健康でありたいと素直に思うことができる。84.外出がおっくうになり節約効果。85.ご先祖様になんで青森に住むことを決めたのかと聞きたい欲に駆られる。

 

86.雪かきを終えた後に食べる焼き餃子が最高に美味しい。87.すり鉢状になった道路を歩くことで生きている実感を味わえる。88.雪で埋まった車が雪見だいふくみたいに見えて面白がれる。89.鉄製のスコップで固まった雪の板を剥がすのは楽しい。90.雪にはいろいろな姿・形があるのだなと思い知ることができる。

 

91.雪かきを終えた後に飲むグレープフルーツサワーが最高に美味しい。92.今回の雪かきの投稿のお陰で、多分ブログやってて過去イチで長い投稿になりそうなので自分的にアツい。93.久しぶりに頭を抱えながら投稿しているので、ブログを始めた初期の頃の気持ちに立ち返ることができた。94.春になったら今度こそバーベキューしたいなと、将来の楽しみができる。95.背筋が鍛えられる。

 

96.雪かきを終えた後に飲む牛乳が最高に美味しい。97.疲れた後に観るお笑い番組がいつもより1.2倍面白く感じられる。98.モヤヒルズで開催される、雪堀り大会にイッテQの人らが来たら面白いのになとか、勝手に妄想を広げることができる。99.この投稿の後早速雪かきができる。100.こうして、ブログのネタにできる。

日本を襲う大寒波で、ここ青森市もとんでもない量の雪が降っている。現時点で積雪100センチだと。

 

やってもやっても、次から次へと大粒の雪が降ってきて次の日には綺麗にリセットされるのがあまりにも儚い。明日また積もりまくってしまうのがわかっているのにせっせとダンプ押す作業は、まるで地獄で鬼に崩されることをわかりながら小石を積み上げる作業をするのと同じだと思う。本当に、真剣に大嫌いだ雪かき…。

 

雪が降る音の表現って、「しんしん降る」とか「ずんずん降る」とか言うが、今回の寒波の場合はいずれもしっくり来ない。「ドカドカ降る」又は「ドカスカ降る」、「バカスカ降る」のいずれかが適当だろう。とにかく降り方がバカバカしすぎる。近所の方々ももう、みんな半ば諦めたような無表情で雪かきを続けていて、自分も同じ境遇ではあるけど応援したくなる。

 

 

何年もブログを書いて来て、冬が来るたび同じことを書いているが、本当に雪がなんらかの資源になるような世紀の大発明が生まれないのか。ぜひ生まれて欲しい。青森が有数の資源保有県になる。大昔、冷蔵庫が無かった時代だったら雪を保存しておいて夏にかき氷にして食べるという、超贅沢も出来たのかもしれないが。

 

まあ、超ささいなプラスとしては、歩数計アプリの「プラリー」で歩いた分ポイントが稼げましたけどね。今日の雪かきだけでカウントすると約1,000ポイント。140ポイントで1円相当だから、7円だけどね。貰えるだけましだと思うも、これが1シーズン30回あるとして、あと自分があと40年生きるとしたら、7×30×40で8,400円か。

 

余計虚しくなってきたが、その分春が来た時の嬉しさと言ったら無い。その日を待ち遠しく思いながら、明日も雪かきを頑張る。

1か月くらい?前にswitchのソフト「みんなのGOLF WORLD」を中古で購入した。2週間くらいなんとなく触らずにいて、ようやっと近頃ちょっとずつ遊ぶようになってきた。

 

「みんなのGOLF」と言えば、確か中学3年とかそのあたりだったと思うけど、懐かしいプレイステーション1で初めて触れなんと面白いものか、と感動した記憶が未だに残っている。以後2、3と続き4が発売した頃にはすでに自分は成人していたもののとにかくハマッて、飽きもしないで夜通し遊んでいたこともあった。

 

その後5,6が出たもののほとんど触らず卒業したかに思えたところ、43歳になろうという時にまさかの任天堂ハードで最新作が遊べるとは!本当は発売して速やかに買おうとしたが、なんか評判があまり良くないという話を見聞きしたのでしばらく敬遠していた。中古が出回って、5,000円も割ったのでこの度購入に踏み切ったというわけ。

 

遊んでみるとまずはっきりわかるのが、キャラクターの動きが滅茶苦茶ガクガクしている。最新作でこれか?プレステ版の頃はもっとなめらかだったような気がしたのだが。これには本当にショックを受けて、これだけでもう、かなりやる気は落ちてしまったものの、慣れとはエラいものでいつしか「こういうもの」と受け入れてプレイしてしまっている自分がいる。

 

またプレステ時代とは基本的な操作方法が変更されているのでかなり戸惑う。これもまた、段々慣れてきたけれども、なんとなく無意識のうちに「みんなのGOLF風の別なゴルフゲーム」という認識で固まってきた。こうなれば、過去のみんゴルと比較する必要もない、純粋にゲームを楽しめるというもので不思議と苦ではなくなってきた。

 

なんでもこのソフトをswitch2で軌道させればもっと滑らかに動くらしいとか、どうせ遊ぶならプレステ5版がいいとか、いろいろな情報があることを知ったが、まあどうせオンラインで遊ぶつもりはなく、自分の部屋の専用switchで気楽にやるだけなのだから、そこは気にしないこととする。

 

始めたばかりなのでソフト全体の評価はまだまだできないが、近頃とにかく降雪が凄くて、毎日寒さにウンザリしているところなので、ゲーム画面の中だけでも爽やかな日差しの中、引き続き半袖のキャラクターを操りつつゴルフをやった気になってやろうと思う。

令和8年1月28日。前回の反省を踏まえてゴーグルを購入した8歳息子から、「スキー行きたい」という熱烈な要望を受けて今日も同じ山へ。

 

先週の猛吹雪とは別世界で、たまに吹雪くことがあっても今日は大変なスキー日和だった。そのため現場は人がメッチャ多くて、開場してすぐに山に着いたのに駐車場にギリギリなんとか停められたという状態。おそらくみんな開場前から駐車場にいて待機していたんだな(危なかった)。

 

 

今日は息子にちゃんと滑って貰おうということで、まずは初心者第一歩の「滑走式リフト(ロープにつかまって、スキーに乗ったまま丘に運んでくれる形のリフト)」を利用してもらった。初心者は大体すっ転ぶというのに、スタッフの方がしっかり介助してくれて、初回からうまくロープに掴まることに成功した息子(さすがにへっぴり腰だな)。

 

丘に着いたら、とにかくまずは「八の字」をやってくれと説明し、それでもスピード出て止まれないと思ったらゆっくりおしりから転べと伝える。滑り始めて、早速全然八の字が出来ないまま加速していった時は焦ったが、なんと意外にも難なく滑っており、最後転んで止まるまではとても一回目には見えないようだった。

 

2度、3度とリフトに乗って、滑ってを繰り返していると、教えてもないのにいつの間にか右に曲がったり左に曲がったりをし始めて、もはや勝手にどんどん上手くなっていく。子どもの好奇心・チャレンジ欲って本当にとてつもないなと思わされた。この日は休憩も挟みながら滑走式リフトで計15回~20回ほど楽しく滑った。

 

これはもう、ロープリフトは十分慣れたと思うし見てて安心した。またすぐ次を急かされているので、今シーズンはまだ山に行くことになりそう。次回行くときは、自分もスキーをレンタルして二人でガチのリフトに乗り込んでみようかな。

令和8年1月12日。この日は8歳息子に課せられた、冬休みの課題である絵日記の題材とするため、モヤヒルズにスキーをしに行って来た。

 

息子の場合、スキーは学校の校庭に作られた雪山でちょっと体験したのみで、初歩の初歩技である「八の字」滑走もままならないようだ。そのため今回はリフトに乗って山の中腹に行くのはハード過ぎることから止めて、直接足で坂を登って、傾斜が緩い場所だけで練習しようということにした(かなり体力は削られるものの)。

 

またこの日はあいにくの猛吹雪で、モヤヒルズに着いたらもう完全に雪が横殴りに降っている。そもそも車で向かっている間にすでに視界がホワイトアウト(視界が白一色となり方向など一切が識別不能となること)しており、こんな中でスキーするなんてよっぽどの上級者じゃないとあり得ないと思えるレベルではあった。

 

そんな中でもモヤヒルズには結構な人がいて、すでに楽しそうに滑っているから凄い。我々も負けじと、スキー靴を履いて5度程、小さい丘から息子を滑らせた。

 

結果的にはスキーをエンジョイするには至らず。息子が下手だとかそういうことではなくて、そもそも斜面にガンガン積雪して行くので地面が踏み固められず、緩い坂では板が気持ちよく滑って行かない。「八の字」滑走を繰り出す間もなく、曲がりの練習をする間もなく、板が新雪に引っかかり自然とスピードが落ちて、勝手に止まってしまうという有様だった。

 

あとは何と言っても吹雪がヤバい。周りのスキーヤーを見たらみんなゴーグルをしていたが、我々はしていない。まず目を開けているのが辛いというそんな状況だった。そのため、5回滑った後はすぐに限界になって休憩所で一休みせざるを得なかった。その後さらに滑ったがあと2回でフィニッシュだ。

 

何とも、不完全燃焼で終わってしまったので、天気がちょうどいい時にまた来ようということで終了となった。取り合えず課題の絵日記は完成したのでそれだけでもまずは良かったなと思うこととした。