
令和8年度が始まり、今の部署での仕事は2年目となったのだが、さすがに昨年度に配属されたばかりの時と比べたら仕事については慣れがある。
慣れると、仕事に対して余裕ができて、恐怖感とか不安感とかが無くいい意味で力が抜けてて具合としては良いのだが、一方で緊張感は薄れ、持っている知識だけで大体のことがなんとかなり、何もなければ新しく吸収することもないから、漫然と業務を行いがちになってしまう恐れがあるような気はしている。
特に電話対応については、通年ずーっと、ひたすら電話に出たがらない一部の人がどうしても存在して、そういう人への苛立ちを自分自身で隠せなくなってきているので本当にヤバいなと感じるところで、そういう外部要因と、自分自身の仕事への慣れとで、時に腹立ち時にだらだらしと感情的に変な一年を過ごしてしまわないかと危機感が湧き上がっているところ。
そこで閃いたのだが、ほかの人と自分を比べてるから不要に苛立つのであって、比べる対象を自分自身にしてしまえばいいのではないかと思い「電話対応」をセルフ・ポイント化してみることとした。電話を取った結果、書類一枚書ききったら2ポイント。書類作成を要しない簡単な対応の場合は1ポイント…というように。
獲得したポイントは、2日に1回の飲酒日で飲める本数が基本的に缶2本までのところ、そこへ缶1本を30ポイントで追加できるというようにする。ほか500mlの場合は40ポイントとか。おつまみ買うなら10ポイントとか。もちろんポイントが無いなら追加のお酒は飲めない。
この「セルフポイ活」は3月の時に構想し、4月から実際に記録し始めている。おかげか、電話対応もこれまで以上に積極的になれている気がするし、電話を取らないヤツがいても、自分が取ればいいからと考えて気にならない。今のところは、日々ドンドンポイントが貯まっておりいいように運用できているのかなと思っている。
ただ、今は4月19日に本番を控える「あおもり桜マラソン」出場に向けて、飲酒を完全に控えているからポイントの消費が起こり得ず、そのせいで順調に感じているだけかもしれない。マラソン大会後に「2日に1回OKの飲酒期間」が再開したら、自分のことなのであっという間にポイント消費し、無くなってしまうかもしれない。最悪ポイント借金なんかしちゃったりして。
この仕事力向上のためのセルフポイ活がうまくいくかどうかは、まだしばらく判断がつかなそうだ。まず今できることはとにかく一生懸命仕事することだな。明日も頑張りたい。










