こんにちは、
対話でコミュニティを変える
野崎美香です![]()
昨晩はEastカフェ、vol.23
「グループホームなごみについて」
重度知的障がいグループホームのことを、
お勤めしていらっしゃる松尾さんより
聞くことができました。
どんな方が入居されているかというと、
重度知的障がい、自閉症、強度行動障害
がある方々で、現在は入居者の募集や見学も
行われていないそうです。
重度の方ということで、テレビなどでも
「大変」という所ばかりがクローズアップ
されている。が、実際の生活では利用者さん
たちの変化があって(良い方向への)
とてもやりがいを感じられている。
という発表でした。
利用者さんの行動から
どういう意図があったのかなどを考え
どうしたら楽に動けるかなど
試行錯誤されている様子が分かりました。
行動が良いとか悪いとかで受け取るのではなく、
何を伝えようとしているのか?
と一旦受け取って考えるというのが
素晴らしいと思いました。
コミュニケーションで必須だと思うから。
相手が誰であろうと。
支援となると、「指導」という意味合いが
強くなることが多いそうですが、
松尾さんのお話ではより「人として」
という部分を大事にされているなと
思いました。
自分だったらどうか、
自分の家族だったらどうか
という想像力を持って相手の方に
関わることって大事ですよね。
よい意味で新しい職員(先入観のない)
が多いからそれが出来たということも
お聞きしましたし、人材不足という
お話も。
これは介護も福祉も共通だね。
と対話の時間で話しました。
お仕事の魅力を、松尾さんのように
発信していくことが必要だね。
という意見もありました。
たしかに、こういう場があったからこそ
私たちは貴重な話が聞けました。
更に言うと、松尾さんが直々に発表
したいと言ってくださったから。
声を上げてくださってありがたい![]()
そして、訪問看護の事業所をされている
看護師さんからは、看護学生の実習で
いけたらいい。看護師も何らかの形で
関われたらいい。というお話も。
福祉の現場もいろんな人が関わると、
働く人が楽になることに繋がるのでは?
という話にもなりました。
私も福祉の事業所に行かせていただいて
いますが、もっと支援計画の立て方に
ICFの視点を取り入れたらいいのに。
とか、色々と気づくことがあります。
多職種連携、医療の現場では当たり前でした
が、それが広がるといいなを感じた
時間でした。
きっと昨日参加したメンバー皆での
総意だと思っています。
全く医療や介護と関係のないお仕事
をされている方で、興味があって
参加しました。という方も
来てくださっていて、分からない
単語をスマホで調べながら
聞いてくださったそうです![]()
色んな立場の方々と対話の時間が持てて
とても有意義な時間になりました。
kaigoカフェとしてスタートした
この場が、テーマがどんどん広がって
いくことが嬉しく、今後も続けていく
モチベーションとなっています。
持ち込み企画大歓迎です![]()
2ヶ月に1回、平日夜19時~
なみきスクエアで開催しています。
興味があるテーマの時はどうぞ
お気軽に参加してくださいね![]()
おもにFacebookで募集していますので、
チェックしてください![]()
(ブログでのご紹介が滞っていて
すみません
)
では、今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()














