薔薇のおうちの住人達

薔薇のおうちの住人達

バラ中心の庭の話題とワンコやニャンコとの楽しい生活を暴露(?)


荒天で体調悪く・・また精密検査などもあったため、更新が遅れてしまいました。

北海道旅行最後の日です。

父の疲労も考慮して(私のも)早めの飛行機を予約していたので、自由時間は午前中のみでした。

そこで4日目最終日は宿泊ホテルの目の前にある中島公園を散策することにしました。

菖蒲池という名前の池があり、どんなにか綺麗だろう・・と勇んで行ってまいりました!

 

 

 

ところが!

やはり北海道であっても、菖蒲はもう終わっておりました・・。ガックリ。

しかし、孵化した鴨の雛たちをキャッチすることが出来ました!

 

 

可愛い!!!

 

遊歩道に沿って歩いて行くと、何やら白い美しい建物が!豊平館(ほうへいかん)と書いてあります。しかも重要文化財!

 

 

ちょうど9時の開館時間だったので、入ってみます。

 

 

 

 

明治政府が建造した初の洋風ホテルだった、とのこと。

 

札幌の中心地から移築されたようですね。

 

 

長く地元の人々に愛された建物です。

 

 

 

途中から(9時半ご出勤とのこと)銀髪のお兄様が案内してくれました。

 

ガス式シャンデリアや天井の細工、西陣織のファブリック等々、見所満載ですよ。

 

 

 

見学が終わったら、一階の素敵なテーブルセットでコーヒーとクッキーがいただけます。

 

ここのコーヒーがまた、めっちゃ美味しいんです!是非一度訪れてみてください。

 

中島公園には和風庭園もあり、こちらもまた重要文化財である「八窓庵」(旧舎那院忘荃)を見ることができます。

 

こちらは小堀遠州という大名が江戸時代に作ったとされています。遠州の自宅があった滋賀県長浜市内から移築されたものだそうです。お庭も茶道の形式が整っています。建造物は私的には興味あるのですが、外観しか撮影できませんので、父は一回り見たらもうおしまい・・。今度は建築フェチの夫と来よう・・。

長くて短い(笑)父との北海道旅行でした。父がまだ元気だったら、次回旅行記もあるかも(^_-)-☆

父は「旭山動物園に行った事がないなぁ。でもそんなに動物園は好きじゃないし・・。」どっちなんだか・・。

いずれにしても今回は全泊札幌なので、旭山動物園へ行くとしたら長距離バスで往復4時間かけて行くことになります。

調べると、札幌市内の円山動物園は象など新たに迎えた動物の施設は旭山動物園を意識した最新方式となっていて、遜色なく楽しめるという話。

これなら移動も楽だし、父にも負担がかからない。

ということで、3日目は円山動物園に決定!

開園時間前に円山公園に到着するように出発しました。地下鉄円山公園駅からバスもありますが、歩いても15分ほど。なだらかな坂を上がる感じですね。

早く着きすぎたので、北海道神宮に寄ってから動物園に行きました。

 

 

神宮ではエゾリス!!!!が近くまで寄ってきて、早くも興奮する父・・。

 

参拝後は円山動物園に向かいます。平日ですし、それほど混んでいない、と思いきや。小学校低学年の遠足日に当たったようで、とにかく元気ありすぎ・・。キーキー、キャーキャー叫んで走り回るのはマナーとしてどうかと思うけどね、おばさんは。動物達が驚くし、高齢者の方も多くて、ぶつかったりしないかハラハラ。先生は注意しないし。

そのもやもやもさることながら、入口付近の動物達は古いタイプの展示方式になっていて、もの悲しげで壁に寄りかかっている動物とか狭いケージに入っている鳥などを見ると、もう切なくて切なくて・・。どこが遜色ないんじゃ!だまされた!今からでも丸山動物園に行こうかと思ったほど、辛かった。

 

       カンガルーさんたちはまだいい方。

 

   うう・・・ん・・。まだいい方かな。

 

  これもまだいい方だと思うけど、、彼には狭いよね・・。

 

 

     プール小さいよね。つい・・旭山と比較してしまう・・。

 

しかし、鳥がドームの中を飛んでいる熱帯鳥類館はほっとしました。もちろん鳥にしてみれば狭いけど、方向転換できるだけの小さなカゴの中よりは断然いい。

素晴らしかったのはやはり象舎。

 

   先頭でガラスにへばりついてカメラ構えている父。

 

これは最新式だけあって、象が楽しそうにいつまでもいつまでもじゃれ合ってプールで遊んでいるのが印象的でした。

 

父が象舎から離れない離れない。

この日は外が男の子、

  象君からなかなか離れない父。

 

屋内は女の子でしたが、父は女の子たちのプール遊びもガラスにへばりついて動きません。困ったもんだ。

どうやらアジアゾーンは新しい施設のようで、アムールトラ、ユキヒョウ、レッサーパンダ、マレーグマなど展示の仕方は素晴らしかったです。

 

  レッサーパンダに釘付けの父

レッサーパンダとの間には何もありません。旭山動物園のオランウータンと同じで、性質上知らない人間の所に決して降りて来ないので、こうした展示の仕方ができるのでしょう。レッサーパンダは舌を出しながらニコニコしてこのキャットウォークのような遊具を歩いて回っていました。生まれて初めてレッサーパンダが可愛いと思いました。まさに生態の展示ですね。ガラスの向こうはレッサーパンダ用の屋外です。壁に出入り口の小さなドアがありました。

爬虫類館は私的には可哀想でだめでした。あまりにも小さな空間すぎて・・。まあ、個体が小さいので草むらに入れてしまうと全く分からなくなってしまうので仕方ないのでしょうね。きっと交代交代で水槽に入っているのだと思うことにしました。(あ。私、爬虫類大好きなんです)父は接写出来て、大満足だったらしく(父は昔大きな鳥小屋を作ってジュウシマツを飼っていたのだけど、青大将に雛を食べられてから爬虫類嫌いに・・。)、悲壮感は全く感じないせいか、なかなか館から出て来ませんでした・・。

全体の感想は・・半分は素晴らしいが、半分はやるせない気持ちを残してしまう、というところでしょうか。

市営ですから、予算には限りがあり、やむを得ないのが実情だと思います。きっと少しずつ改修しているのでしょう。なにせ1951年開園ですからね。その当時からすればエゾシカやらエゾヒグマやら大鷲など・・動く個体を間近に見るだけでセンセーショナルだったわけです。旧展示法の施設にいる動物の飼育員さんだって、旭山動物園の子たちと比べてしまい、私などよりもっと辛くて悔しい気持ちが強いと思います。当然サバンナなんかから比べたら狭い空間であることに変わりはないのだけど、最低限の環境を提供することで、楽し気な動物達を見ることができます。表情や毛艶が全然違うんですよ。

1日も早く全ての動物が生き生きとした姿でお目見えすることを願います。

 

動物園の出口をくぐったのは午後3時を回ってました・・。もちろんお昼も食べていません。どこが「動物園にはあまり興味がない」のでしょうかね。行きたかったジンギスカンのお店はもう締まっていて、5時からしか開きません・・。3時でもやっている所・・はキリンビール園。炭火ではないし、鉄板の火が弱くて焼けるのに時間がかかったけど、生ビールが何種類もあって、生ラムもあったので、結構楽しめました。余市のリンゴで出来たシャーベットが締め。

ホテルには天然温泉の大浴場があるので、汗を流して早めに就寝。

最後の夜は足が疲れて爆睡でした。

午後は小樽からバスに乗り、あのニシン御殿を目指しました。

小樽水族館行のバスに乗って、祝津3丁目というバス停で降りる、となっています。が!小樽の駅前は昔と全然変わってしまっていて、どこにそのバス乗り場があるかわからない!

その上、乗り換え時間は5分しかないんです!(バスの時刻表はネットで調べられます)

大慌てで探しますと、さすが雪国、バス停はトンネルみたいな場所にありました!

乗り込んで、ほっと一息ついていると・・なんだかだんだん山の中へ入って行きますよ・・。本当にこれでいいのかな・・。不安になってきますが、バスの路線図を確認すると大丈夫なはず・・・。

山を越えた所で、海が見えてきました!

バス停で下車すると・・え???ここ??

 

 

辺りを見回して、看板を発見!徒歩15分。ありゃ。この坂を上って15分??たはは。御殿は山の上にあるようです。

ひーこら、やっと到着しましたら、いやはや門構えから立派ですね~。

 

 

ここはニシンで財を成した青山家の政恵お嬢様(17歳)のおねだりで金に糸目をつけずに建てた別荘だそうです。

 

 

再建築費用は30億円・・・@@屋久杉も使用されているのですが、はるか南方から小樽まで運ばせたとのこと・・。

襖絵や長押、階段の細工などなど、溜息の連続です。撮影は禁止なのでご紹介できませんが、建造物フェチの方は絶対見た方がいいです!20分ほどガイドさんが案内してくれます。

そのあと、貴賓館で遅いランチをしました。

 

左の茶色の箱にはお寿司が入っていました。数の子の押しずしも!

小鉢は数の子の和え物、お鍋は子持ちニシンの切り身、刺し盛の飾り

で隠れてしまった焼き物は身欠きにしん。私の苦手な食べ物ですが、

ここのは美味しかった!

 

豪華すぎて食べ切れません。食事のあとはまた別邸を見学してもよいそうです。私は見たかったのですが、写真が撮れないものに興味のない父の希望で小樽に戻って街を散策することにしました。

が。最後に来たのいつだっけ?本当にすごく様変わりしていますよ。

しっとりした大人の風情・・なし。ここは原宿?清里?京都のお土産屋さんがいっぱい。ソフトクリーム屋さんとかそういうお店がいっぱい。巨大な駐車場が出来ていて、外国の観光客が沢山いらしてます。若い子や修学旅行の学生さんやら、とにかく賑やか。運河は確かにあるけど・・。

写真も撮らず、早々に引き上げ決定(苦笑)。

帰りは小樽から高速バスにしてみました。行きは海沿いの線路を走りましたが、こちらは山の上から海を望めます。

 

50分程度で札幌に戻れて610円。お勧めです。

朝ドラは見てないけど、ウィスキー好きが家族に多いので、行ってきました余市!ご存知、ニッカウヰスキーの蒸留所がある所です。

ビールの製造工場は日本でもチンタオでも見たことがあります。ワインもナパやギリシャまでワイナリーを見に行ったことがあります。

でもウィスキーはなかった。

札幌ー小樽ー余市で乗り換えは1回。余市駅から見えるほど近くにあるので、割と足の便はいいですよ。

早くも時代を感じさせる門構え。

 

ガイドツアーもあるのですが、電車の到着時刻とうまくかみあいませんので、個人でまわります。もちろん下調べ、お勉強は事前にして行きます。

 

 

TVをご覧になった方はご存知かと思いますが・・

ニッカは竹鶴氏がスコッチウィスキーから学んだ(アジアの青年がペン1本とメモ帳で盗んで行ったと言われておりますww)製法なので、大麦を発芽させたもの麦芽=モルトから作られています。(私は全部トウモロコシだと思ってました~⇒バーボンなのだそうです)

モルトをピート(泥炭)で乾燥させ、粉砕し、糖化(65℃の温水と混ぜ甘い麦汁を作る)、発酵、蒸留、貯蔵。という工程になります。

乾燥時のピートの香りがウィスキーの香りとなるそうです。ピートは湖底の草木を含んだ泥を乾燥させたものですが、思ったよりも軽くてびっくりしました。ピートそのものはあまり匂いません。

糖化中のタンクの場所ではあま~~い匂いが漂っています。

 

発酵の段階ですとビール工場に近い香りがします。

ここでは世界で唯一蒸留に石炭を使用していて(スコットランドでも見られなくなったようです)、重厚でコクのある味が出るそうです。

 

 

発酵の後は木樽に詰めて長期熟成させます。本場ではホワイトオークですが、余市では同じナラ属のミズナラを使用していました。

見学時にちょうど一番手前のポットスチルに石炭をくべていました。

めっちゃ暑かった!これを全てのポットスチルに15分おきにするのだそうです。大変な手間がかかっているのですね。

実は父は設計技師で、若いころ、このポットスチルの圧力計算をし、厚みを割り出していたらしく、なんだか古き知人に再会したかのような目で見つめていました。

 

 

敷地にはリタハウスや旧事務所、旧竹鶴邸などがあります。

事務所には「大日本果汁㈱」の名が・・あ・・それでニッカ!(日果)

さてさて、外見学が終わりますと、博物館へ。

 

 

 

こちらもかなり興味深いです。ウィスキー館の奥には有料試飲コーナーがあります。最後に無料試飲会場もありますが、ここでは、入手困難な「余市 10年物」が千円で試飲できます!チェイサーも渡されるので安心ですヨ。え?もちろんストレートでいただきます。ううう・・うんんまーーーー!

 

1本に1枚しかつかない樽番号入りのカードをいただいてしまいました!

 

 

山口様ありがとうございました!

次にニッカ館で例のメモを清書したものとか、写真など様々な資料を見ることができます。

そして!いよいよ無料飲み比べコーナーですよ。

 

私はシングルモルトが一番美味しかったな。お茶や100%アップルジュースはおかわり自由です。とても楽しい半日を過ごすことができました。

午後は一旦小樽へ戻り、少し足を延ばします。つづく。

 

横浜ではもう2番花の時期。

私はこうしてぽつりぽつりと庭のもみじや紫陽花に混じって咲くバラも大好きです。

でも、1番花の豪華さには敵いませんよね。

お勤めしていた頃はなかなか休暇が取れませんでしたが、今年は自由の身。いつまで元気に身体が動くかもわかりませんので、行きたい所はさっさと行く!と、いうことで、7月1日から4日間父を連れて北海道は札幌へ行ってきました。

スポンサーである私が一番行きたい所が最優先です(笑)

初日はブロ友さんのお薦めでいわみざわ公園のバラ園へ行ってきました。

札幌駅から函館本線で約30分。岩見沢駅で下車し、タクシーで10分(約1700円位)。帰りの予約をして、車から降り立つと、あ~~~~そこはもう幸せなバラの香りが充満♥

駐車場にはツクシイバラシリーズのポール仕立てがお出迎え。

父は早速入口から動かない・・。

 

父の目的は写真。バラと虫シリーズを撮りたいらしく、父に付き合っていると先に進めないので、最終待ち合わせ時間と場所を決めて自由行動としました。

思わず鼻の孔が広がる・・。

 

見渡す限りバラ・・素晴らしいバラの共演。

 

 

 

 

 

イングリッシュガーデンやオールドローズの小径などには、我が家で全滅した暑さに弱い品種が勢ぞろい。そして、ヨーロッパと同じ柔らかな日差しの中で輝く柔らかな色彩の花びらの薄い品種たち。夢のような空間。平日で小雨がぱらつく肌寒い日なので来客も少なめ。

オールドローズの小径はもう終わりかけだったけど、その香りはまだまだ強い自己主張をしている。

とりあえず、園内を一回りしたくてその場を離れると、バラのイラストの展示会をやっているようす。トイレ休憩も兼ねて入館してみました。

 

NHK趣味の園芸テキストのイラストなどを手掛けた藤川志朗さんのイラスト展でした。優しい色彩で、草花の特徴をよく捉えてある素敵な絵です。

その中で目が釘付けになり、即買いした作品。

「ポールズヒマラヤンムスクと猫」。ポールズヒマラヤンムスクはバラキチさんのお宅で拝見してから欲しくて我が家に植えてみましたが、やはり夏の暑さに負けて枯れてしまったバラです。

猫は・・我が家のクリノンに後ろ姿がそっくり。

 藤川様の手にある絵が即買いした「P.ヒマラヤンムスクと猫」

 

作家さんと記念撮影♥

 

園内には池もあり、4時間近くいましたが、全く飽きません。

休憩所でお茶やお食事も出来るし、温室(もう少し早い時期だと窓際につるバラが覆っていたのが見えたのかな)や苗が買えるショップもあります。

  温室内の天使の椅子

 

ひととおり園内を歩いたあとは、オールドローズの小径へ戻りました。花が少なく、見た目が良くないせいか誰もいないのです。ベンチに腰掛けて目をつむると、特有のオールドローズ香が風とともに鼻をくすぐる。は~~幸せ。

帰り際に預かっていただいていた絵を受取りに行くと、「ずっとバラ園にいらっしゃったのですか?」「はい、オールドローズの小径でぼーっとしていました」「よほどのバラ好きですね」「はい(笑)」

素敵な出会いと素敵なバラの空間。

 

 

来年はオールドローズが満開の時に行きたいです❣

6月29日は父の78歳の誕生日。今のところ、元気に動けるので、能楽に一緒に行ってきました。日本古来の伝統芸能を観て見たいというリクエストからでした。

狂言は「箕被(みかずき)」、能は「隅田川」でした。

当日は雨でしたのと、公演後の食事会の会場までかなり歩くため、洋装にしました。

狂言の演目が夫婦の情愛を描くものなので、それにちなんで鴛鴦(おしどり)の刺繍がされた黒留袖をリメイクしたワンピースにしました。

 

 

予報に反して雨は上がっており、多くの方が和装でしたので、私も和装にすればよかったなあ・・と後悔しました。

食事会はうなぎのお店なのですが、コース料理になっていて、とても美味しいお店です。父も満足したようで、良かったです。

明日からまた父を連れて北海道へ行ってきまーす。

6月24日に犬の歯医者さんに行ってきました。

マドヴァは13歳、ポアンは10歳。

なるべく麻酔をかけずに歯石を取っていただきたくて、専門医を訪ねました。

1回につき20分が犬の我慢の限界だそうで、果たしてビビり2頭、出来るかどうか・・。

でしたが、2頭とも頑張ってきました!

マドヴァは「温厚な大人しい仔ですね。半分できました。」とのこと。本当だ!右半分と前歯が真っ白!!!

ポアンは「あたし、もうイヤッと言いました」(笑)とのことで、それでも三分の一は真っ白になりました!

歯磨きが大嫌いで、ポアンの歯は真っ黒でしたが、本当に綺麗になるものですね!

あれからご褒美を握りながら歯磨きシートで少しずつ慣らしています。

この歯医者さんは予約がいっぱいで、次回は2カ月先です@@

歯石取りの前に簡単に診断をしてくださったのですが、マドヴァの心臓に雑音が聞こえる・・とのこと・・。

すごく心配になりましたが、年齢を考えると止む得ない程度で、お散歩も暑い中を歩いたりしなければ大丈夫で、治療が必要なほどではないそうです。

ちょっと安心しましたが、でもあと半年で14歳を迎えるマドヴァ。なるべく元気で、もう少し一緒にいられたらいいな、と思います。

 

   公園のお山のてっぺんは見晴らしがいいねえ

 

そして・・私の乳がんの精密検査は来月です。

と言う事で、七夕のお願いごとは家族の健康!です。

 



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三井記念美術館に行ってまいりました。

 

 

  予想最高気温28℃でした。6月も後半ですし、夏物で。

  絽の訪問着、絽の帯、絽の帯揚、蜻蛉柄の帯締です。

 

 

以前から気になる展示をよくされていて、一度は行きたいとずっと思っていたのですが、今回やっと実現しました。今期は「円覚寺の至宝」です。700年以上前の絵画や木像、鎌倉彫の祖、香合など、失礼ながら円覚寺は近くにあるので、こんな重要文化財ばかり所蔵しているとは思いもしませんでした。

7月からは魯山人なんですよねー。行きたいなあ。最寄り駅から電車で一本なのがわかって、億劫ではなくなりました。

 

その後九段下へ移動。ムンバイというインド料理のお店でランチ。ここのビリヤニと言う壺に入った炊き込みご飯が物凄く美味しかったです!インド料理は結構好きなので、あちこち食べていますが、ビリヤニを食べたのは初めて。時間がかかるので、なかなか出すお店がないのだそうです。(がっついていたので写真忘れました・・。(*ノωノ)

お腹がいっぱいになったところで、インド大使館へ移動。

 インド大使館ホワイエ。終了後はここで、サモサ、グラブジャムン、

マンゴーラッシーがふるまわれました。

 

 

 

 

午後からニランジョン・ボンドパッダエ氏による講演と、古典舞踊の鑑賞がありました。氏は日本文化の伝道師で、インドのご自宅の素晴らしい日本家屋紹介と日本文化についての講演でした。古典舞踊はよく知られているベリーダンスとは全く違うもので、日本の能のルーツであるクリヤッタムに近いです。床を足で打ち鳴らす所もそっくりですね。足の動きはもっと早く、フラメンコを彷彿させられました。フラメンコもルーツはインドと言われています。本来は、自分の悪い魂を地面に打ち込む動作だと教わりました。仏教などを通じてインドから日本に伝来しているものは多いですよね。例えば、「ごちそうさま」を言うお相手は韋駄天ですから、これもインドからのものですしね。有意義な一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私は意外と現実主義者なのだ。タイムスリップは出来ないと思っている。

でもね・・大気圏出るまでWC行けないから、おむつ二重にしてるって知ってる?おむつにするのはいいんだけど、水分規制されるのが辛い。・・・って、虫歯あるし、正常な造血できない半病人は宇宙へは行けまへんでした!