つわりがあまりにも酷く、
新幹線移動の距離に住む60代の実母が
しばらく泊まりで何度かサポートに来てくれていた。
子供がいなかったら、夫に全てを託して寝ていればよいのだが
5歳児がいる生活はなかなかそうもいかず。
本当にありがたかった〜![]()
幼稚園にも相談させてもらって
送り迎えや色々な面でご配慮いただいた。感謝。
実はこの間にtimeleszの東京ドーム公演があって
ありがたい事にチケット当たっていたんだけど…
とても行ける状態ではなく、泣く泣くリセールに出した![]()
1ヶ月前にもtimeleszのドーム公演があって、
そちらはギリギリつわり前で参加できたのでまだ諦めがついた。
9w5dで無事、不妊治療のクリニックを卒業した後
すぐに転院先の総合病院へ連絡をしたところ
ありがたいことにすぐに受診予約が取れたので、
当日は母と一緒に病院へ行くことに。
病院自体は、第一子を出産したところなので
何も変わりないのだが、ご無沙汰な間に
産科が大幅リニューアルで完全個室体制、
お産に関わる場所が全部キレイにまとまっていた。
そのせいか、患者の層もなんとなく変化を感じた。
…なんか以前より若い人が多い?(自分が歳とったのもあるが)
自宅近辺は出産施設が意外と少なく選択肢が限られるのもあるが
もしお産をする方が増えたのであれば喜ばしい事である。
診察室に通され、前回の出産の記録などを見ながらお話した。
「えーっと…前回は…これはどういう…?」
妊娠高血圧症&妊娠糖尿病で早めに転院
無痛希望だが過去に椎間板ヘルニア手術歴があり
整形外科同時受診
うつ病治療歴ありだったため精神科も同時受診
36w6dの妊婦健診時に頭痛があり、無痛希望だったため
そのまま夕方から入院で一週間以内の無痛分娩が決定
翌日37w0dから検査など始まる予定が、早朝に病室で破水
陣痛室に移動、促進剤入れる前に子宮口全開で分娩室へ
無痛準備間に合わず、分娩時間3時間半で自然分娩
駆け足で説明。
先生「これはね〜初産ではなかなか珍しいパターンね〜
」
この日の診察の結果、子宮頸管が若干短いかも?という事もあり
早産の可能性などを心配された模様。
次のお産は、前回の半分くらいの時間って人が多いとのことで
どっちかっていうと病院に間に合わないとか、
早期に破水して脱落みたいな可能性も気にされていた。
…こわっ!!!
確かに前回は最初から入院済みだったので、
自宅とか外で破水みたいな経験がない。
子宮頸管が短いって、切迫になるかもって事??
など、前回の妊娠の時には全く関係なかった懸念事項が出てきて
正直そういう可能性をあまり考えていなかったので
息子をこれからどうしよう、など色々頭がグルグルした。
とりあえずは様子見で良いという事だった。
あと前回妊娠高血圧症だったため、
予防としてバイアスピリンの服用指示が出た。
血が止まりにくくなるので怪我などには注意、とのこと。
色々と不安は過ったが、
まずは不妊治療→高齢ハイリスク妊婦としての
出産への長い道のりが始まった。