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アラフォーママ、日々サバイブ中。まぁいっか。

40代前半、子育て中の母が育児と自分のライフスタイルをドタバタしながら擦り合わせていき、結局まぁいっか、でだいたい着地している雑多な日常を記録しています。

日常生活に支障をきたすレベルでつわりが酷くなり、

息子の生活を出来るだけ変えたくない…!と思っていたのに

それどころではない状態になってしまったので

かなり悩んだけど

妊娠7wで、4歳の息子にも妊娠している事を伝える事にした。


今ね、ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよ。

それで、息子くんの時もそうだったんだけど、

ママはお腹に赤ちゃんが来てしばらくは気持ち悪くなったり、

吐いてしまうことが多くて、今具合が悪いの。

赤ちゃんが大きくなってきたら落ち着くと思うし、病気ではないから安心してね。

でもしばらくはこの状態だから、しばらく帰りに公園に寄れなかったり

習い事に連れて行ってあげられない日や、預かり保育が長い日があると思う。


といった感じでお伝えした。


まず、きょうだいが出来る事についてはどう思うかなーと思っていたが

聞いた瞬間


「え!?本当!?赤ちゃんいるの!?」


と目をキラキラさせて本当に飛び上がって大喜びだったニコニコ


仲良しのお友達ママ(若い)が出産したばかりで、そのママはつわりがほとんどなく

出産直前までかなりアクティブに動けていたり素晴らしく健康な方だったので

多分妊婦のイメージがそのママしかないと思うので

妊娠中の体調は人によって全く違うという事なども説明した。


あと1番大事な事。


赤ちゃんがお腹に来ても、必ず皆が健康で生まれて来れるとは限らない事について話した。

途中で亡くなってしまったり、病気になったり、本当にいろんな事があるから

妊娠中は赤ちゃんを守るためにもいろんな事に気をつけなければいけないし

時がきたら幼稚園関係にもお話するけど、

今はまだ赤ちゃんのことをお話するのはじいじ、ばあば、叔父叔母だけにしようね

(要するに幼稚園では言わない)

という話をした。


息子的には、妹がいいらしい爆笑


少し前から妹が欲しい的な事は言っていたので

性別はもう少し大きくならないとわからない事、

しかしお腹に来た時から性別は決まっており、選べるわけではない事などは説明しておいたにっこり




結局、嬉しすぎて翌日には幼稚園で何人かのお友達に赤ちゃんの事を話してしまったらしい魂が抜ける

(ある程度想定はしてた、笑)


家族の絵も描いてきてくれた。



赤ちゃんおるな…笑


一応誰に話したか聞いて、先生には話さなかったようだし

万が一子供からママが聞いたとしても

まあそんなに困る事はないだろうという判断。

仲の良いママには、タイミングを見て自分から話しておこうかな、という感じで特に支障なし。


これは偶然だが、妊娠と並行するタイミングで、

こどもちゃれんじで妊娠に関するデジタルワークがちょうど配信されていたのも結果的に理解を深めやすくなってよかった。


ちゃれんじについてはこちらでも↓



エコー写真を見せて、ここが頭だよ、などと教えていると

おへそを通してママから栄養もらうんでしょ?など、結構理解している様子だった。

卵黄嚢と言って、今はここが赤ちゃんのお弁当箱なんだよ、と写真を指差しながら解説したら

次からは自分で、これがお弁当箱、と指差して言っていた😅


もうすぐ5歳になる4歳、ご家庭によっても伝えるタイミングや方針は様々だと思う。

正直、つわりが酷くなければ、わたしも伝えるのはもう少し先にしたかったと思うし。

万が一、悲しい結果になった時を思うと、こんなに喜んでくれたのに悲しませてしまうなあ、というのが1番大きい。

でも日頃の息子を見ていて、子の理解力的には今話して説明を理解は出来ると思えたので

子供からしたら親都合の理不尽が多いと思うし、正直に伝えるのもひとつの方法かな、と。


あと、大人の会話を本当によく聞いていたり、自分がわからない話は質問しまくったり、性格的に誤魔化されるよりきちんと説明されて分かっている方が安定するタイプの子供なので。



今は毎日お腹に向かって挨拶したり話しかけてくれる息子を見て

話してよかったな、と思えている。


このまま、順調にいってくれたらいいな…。