ケ・セラ・セラ〜アラフィフ女の病歴記

ケ・セラ・セラ〜アラフィフ女の病歴記

2020年夏、仕事中に右手指を切断。2021年白内障、バレット食道発覚→食道ESD、十二指腸乳頭部腺腫が発覚→内視鏡手術後、腺腫内癌と判明。2022年声帯に肉芽種できるが自然治癒。他の方の治療ブログに助けられたので、自分も一助になれたらいいな。

8月終わりに行った、

あの辛かった内視鏡検査から2週間。



9月14日、

診断結果を主治医から聞きました。


開口一番、

👨‍⚕️「麻酔の効きが良くなかったみたいで」


『そうなんです!

いつもは注入されると痺れるような感覚かあってから、スーッと眠れるのに、今回全然効かなくてショボーン』


👨‍⚕️「今回は麻酔の種類も違くて」


『えっ😳そうなんですか!?』


検索結果の画像をみながら

そんなやりとりをしていて、

肝心な十二指腸乳頭部の術後痕は、

もう、元のように

ぷっくりとした形状になっていました。


👨‍⚕️「今回、再発を疑うような所見は

  なかったので、大丈夫でしょう。

  ただ、今回、全部見えてなかった

  可能性もあって、次回はまた

  私たちの専門のチームが

  詳しく見ていくことにします。」


今回の内視鏡検査(胃カメラ)は、

5年経過後(卒業後)だったから、

今までの検査担当医とは違ったんだ…!


『しっかり見ていただきたいので

 よろしくお願いします!』


と伝えました。


次回の検査は一年後に、と言われたので


思わず

『一年後で大丈夫ですか??』

と聞いたら、


👨‍⚕️「ひとまず大丈夫でしょう」


ここは先生を信頼して

また一年後の8月終わりに

検査予約しました。


診察終了後、

入院していた時のブログ記事を読み返すと


術後の合併症の時は

壮絶だったな…


とキョロキョロ


今、普通に生活できていることに

感謝ですキラキラ