昨日書き忘れていた。

 

何となくスズメバチ(井上)vsカマキリ(中谷)みたいだなぁとか思って見ていた。

 

でも本物の昆虫と違っていて持って生まれた闘争本能やスズメバチとカマキリみたいに自分が食物連鎖の頂点だと信じて疑わない

傲慢さみたいなものは無かった。

 

今どきの多くの日本人が好むスポーツマンシップに乗っ取ったような試合。

これからのボクシングを考えるととても意義のある試合。

悔しさとか後悔とか何だとかが全く皆無な試合。

 

自分が求めていたのは何だったんだろう?

そもそも生で観てもいないのだから求めていなかったはず。

だが、これだけの大興行、世間の注目、何よりいつかは伝説になるはずの試合。

 

ボクシングってオールオアナッシングではなくなったみたいだ。

 

死力を尽くしてホントに死んじゃったらどうすんの?って事かなぁ。