上品美人研究家
平田 美香(ひらた みか)です。
自然体のまま💎品よく可愛く美しくなる「上品美人メイク」をお伝えしています。
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「奥さん綺麗すぎ!50代ってホントですか?!」
夫が20代の部下(女性)に家族写真を見せたら驚かれたそうです🙌素直に嬉しいです☺️
幾つになっても「若く見える」と言われるのは嬉しいですし、気持ちも明るくなりますよね☀️
でも、頑張って若く見せようとして「若づくり」と思われるのは嫌だし
年々「老けたかも…」と感じる瞬間が増えていったりすると悲しくなってしまいますよね。
今では「50代に見えない!」「どんどん若返ってる!」などとありがたいことに言っていただくことが多い私ですが、
数年前メイクを学ぶまでは自分に手をかける方法がわからず、年々くすんでいく自分に落ち込む日々を過ごしていました泣
50代になっても「若い!」と言われる私がメイクで意識していることをまとめてみたいと思います!
若見えメイクのコツ
40代・50代の女性にはメイクはずっと自己流で、何となくしてきた、という方が多いのではないでしょうか。
メイクというのは自己表現であり、一つひとつの過程には意味があります。
それを何となく意味わからず、ではなく、意図を持ってできるようになることが効果的なメイクのコツです。
「若見え」のためには、「若く見える要素」をメイクで表現していく必要があります。
その要素を一つずつ解説していきます。
①肌の色ムラをなくす
老けて見える、疲れて見える要素の一つとして「肌の色ムラ」があります。
目の周りのクマやくすみ、シミなどがあることで肌全体に色ムラができ、それが疲れて見えたり顔色が悪く見える原因になります。
そのため、下地、ファンデーション、コンシーラーでしっかりと色ムラをカバーすることは必須です。
そう言われると、ファンデーションを厚塗りしないといけないの?と思われるかもしれませんが、そうではありません。
目の下のビューティーゾーンにしっかり下地とファンデーションを多めに塗ること、
目の周りにオレンジのコンシーラーをファンデーションの代わりに塗ることで全体の色ムラの8割以上はカバーできると言っても過言ではありません。
色ムラからくる「お疲れ感」を解消するだけでも、マイナス5歳程度は叶います🙌
②ツヤを仕込む
「若見え」に必須のポイント、もう一つは「ツヤ」です。
植物でもフルーツでも、新鮮なものは「ツヤ」がありますよね✨
肌も同じで、ツヤがあるほうが若々しく見えるのですが、
年齢とともに肌の保水力は低下してくるため、ツヤも失われがち。
だからこそ、スキンケアとメイクでツヤを「仕込んで」いきましょう。
化粧水➕乳液などのシンプルなスキンケアでも大丈夫。必要なのは手のひら全体に広げて、顔全体に行き渡らせること。
顔というのは凹凸がありますので、その凹凸にしっかりと手のひらをフィットさせること!最後にしっかりハンドプレスしましょう🤲
手の甲が頬にぴとっと吸い付くような感触からメイクをスタートさせましょう♪
下地やファンデーションはツヤや保湿重視のものを選び、特にファンデーションはリキッドかクリームタイプを使いましょう💧
③血色感UPで健康的に
若見えに欠かせない要素3つ目は、「血色感」。
年齢とともにどうしても失われていく血色感。
血色感がないと、「具合が悪そう」に見えたり、「機嫌が悪そう」に見えたりしてしまうことも😱
でも、安心してください。血色感はメイクで作っていくことができます。
中でも簡単に血色をプラスできるのはチークとリップ。
特にチークは大人女性の血色を底上げして若々しさ、幸せ感を纏わせてくれる強い味方!
なのでしが、多くの方が結構「テキトウ」にチークを使っているのでもったいないです。
メイクの最後にササっとはたいて終わり、ではなく
鏡から少し離れてもしっかりと血色が確認できるぐらいしっかりめに入れていきます。
チークの発色を良くするためにも、①の「目の下にしっかりファンデーション」が大切なのです!
※肌の色ムラにチークが紛れ込んでしまうため!
唇の色もリップでしっかりと色を入れていくと顔全体の血色は明らかに上がります。
しっかりと塗っていきましょう〜💄
見た目が若返ると、嬉しくなって気持ちまで若くなっていくのがわかるはず。
ぜひそんな見た目の力を味方につけてくださいね💖
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