こんにちはニコニコ

今日は、みーママのブログに訪問いただき、ありがとうございますラブ
ご縁に感謝ですキラキラキラキラ


今日は、わたしが奉仕というものに、興味を持ち始めた“キッカケ”になった話をさせてくださいませ音譜


それは、遡ること…
18歳のときニコニコビックリマーク


私が買い物をしようと、駅ビルに入ろうとした時のこと、

一つ目のドアを開いて中に入り…

二つ目のドアのまえに、おばあさまらしき人が…なんだか…ドアの前で、もたついていました…びっくり

『んー?なんだ、このひと?中々、中に入らないじゃない。邪魔だなあ…涙』なんて思いながら、先にドアを開けて駅ビルの中に入ったわたし。

5歩くらい歩いて…
なんだか、さっきのおばあさまが、気になって…
振り返ってみると、まだドアの前に…びっくり

そして、また別の人に抜かされてました…涙

『ドアが重いのかなあ…?よし、戻ろう!』と思って、走って、おばあさまのところへ
ドアを開けて、『おばあちゃん、どうぞビックリマーク』と、言いました

「ありがとう」と、おばあさま照れきらきら!!


あれ…?もしかして、目が見えないんだ…びっくり

最初は気付かなかったのですが、目が不自由な方でした…

だから、ドアが重いのでもなくて、どこに扉があるか…が、わからなかったみたいです

おばあさまの、「ありがとう」の言葉に、なんだか、とても心を揺さぶられました…
目頭が熱くなって、『わたしの方がありがとう』という感謝の気持ちになりました

こんな、ささやかな出来事だったのですが、“人の為になることをする”…という事がこんなにも、
心を温かくさせてくれるものなのだ
と知ったのですぴかっ☆花


それからは、自分の目の前にいる方が困っていたら、迷わずにお手伝いさせて頂くようになりました

その度に聞く、「ありがとう」の言葉に、私自身が癒されるのです


自分の気持ちを幸せにさせる、究極のものは、
キラキラ他者への奉仕かもしれないキラキラ
そう思ったのでした


奉仕と聞くと、なんだか、
大それたもののように…聞こえてしまうけれど…びっくり
それは…“小さな親切”から始まるのかもしれないですね…ハート②