こんにちは。
朝晩はだいぶ冷えますね〜

靴下も厚みのあるものでないと!!
(毛玉がすぐできるけど…笑)
毎週月曜日は、養護学校のボランティアに参加させてもらっているのですが〜
今週の月曜日は、校外学習でお散歩に出かけました
とても晴れていて、風もなく、まさにお散歩びより
私がアシスタントさせてもらっているクラスは、お話がほぼできない子供達のいるクラスです。
寒いかな?
暑いかな?
これは好きかな?
嫌いかな?
そういった事を伝えることが、なかなか難しいのですが、先生達は、好きなものを大体わかっているようです。
仕草や、ちょっとしたサインを見ているんですね。すごいなぁ…。
いまアシスタントさせてもらっている男の子も、お話はできなくて、どう感じているんだろう?
…と思っていました。
でも今日は、校庭を一緒に歩いていたら…
なんと手を引いて、好きな遊具まで連れて行ってくれました
とってもとっても嬉しかったです。
だって自分の好きなものを、私に教えてくれたんですから…
ちょっと感動してしまいました
きっと、この子のご両親も、こういった小さなサインに喜びを感じているのかもしれません。
日々、生活をしていると、自分に与えられているものが当たり前になってしまいますね…
もともと備わっているものだから、それが普通であり、とくに感謝の気持ちは生まれない…
だけれど、ハンディキャップを持つ子供たちをみていると、
“話ができる”
“伝えられる”
そういった事が、どんなに素晴らしいことなのかを、考えさせられます。。
いつでも、与えられているモノに意識さえ向けられれば、心は満たされるんですよね。
ついつい、無いものをみて、ぶーぶー
言ってしまいがちです…反省…
そういった、
当たり前に感じている、一つ一つのことが、実は素晴らしくて、感謝に値するものなんだ…
と、心から感じること、感じられることは、素晴らしいことだなあと思います。
伝えたいことを、相手に伝えることができる…
これは、本当にすごいことです。
もし、1日に、100文字しか話せなかったとしたら…
わたしは何を伝えたいだろう?
ふと、そんなことが思い浮かびました。
きっと、文句や愚痴などではなく、感謝の気持ちや温かい言葉だけを選んで使うようになるかもしれませんね。
今日は、温かい言葉だけを使うように、意識してみたいと思います
では、よい1日を


