最近は沢山レッスンに行けてて楽しい♪
ポワントレッスンにもなるべく週一では行くようにしていて、ほとんどバーレッスン➕パドブレとエシャッペくらいしかしていないけど、最近はピケパッセ?(未だにバレエ用語を覚えない。。)も初体験(笑)そして、自分なりの「アハ!」の瞬間もあったりして始めて良かったと実感。
背中が前より立てられるようになってきたし、脚のラインもちょっと変化が出てきた気がする!(気のせいではないといいけど。。)
さて、そんな中で先日のポワントレッスンで先生にシュスの時の姿勢を治してもらって感じたこと。
よく「引き上げ」とか「お腹を出さない」とか「腰をもっと高く」とか言われるけど、ギリギリまでやっているつもりなのに「もっと!!」と言われる。
「うーん、ギリギリなんですけど🌀これ以上どうやるんじゃ??」と思っていた。
でも先生に触って治してもらって少し閃いた気がする!(前にも何度も治してもらっているのだけど 笑)
それは「腰」というのは「腰」じゃない、ってこと。私は「腰」と言われると股関節を真っ直ぐにすることとか腰骨の位置を上げる意識していたのだけど、バレエで言う「腰」はもうちょっと上なのではないかと。要は腰骨から肋骨下あたりまでの「ウエスト」(もちろん股関節は折らずに)。線ではなくて面で腰を考えて立てるようにしてみたら「それ!」と言われた。それを意識してパッセをしてみたら、すごく楽に止まれた!!
そういう感じでいいのかしら?
今日もこれからのレッスンで実践、実験してきまーす👍
