行ってきました。
横山大観展を見に国立新美術館へ。
地下鉄に広告がされていて毎日見るので興味を持っていたところ、友人ゆりちがGreeでよかったと書いていたので金曜日の仕事あがりに駆け込みで行ってきました。
国立新美術館も冷やかしに行ってみようと思っていたし。
私は絵画に造形が深いわけではないので、好き・嫌い、しっくりくる・こないで絵を見ます。私は横山大観の絵を好きだと思いましたが、一枚の絵に色々な技法を使って書いているので、それがしっくりくるものとこないものがありました。それがまた面白くもありました。絵巻物『生々流転』に引きこまれ後ろにちょっとした渋滞を作り、お茶目な寒山と拾得を描いた『焚火』をやたらと気に入って「家に飾るならこれかな~」なんて好き勝手に品定めしてきました。
横山大観はなかなか人を喜ばせるのが上手です。
ゆりちおすすめのイヤホンガイドの解説がとてもわかりやすかったです。
そしてもうひとつ。
今日は雪の中、映画アメリカン・ギャングスターを見に行ってきました。
デンゼル・ワシントンが悪役というのを初めて見たのですが、違和感がありました。彼はどうしてもハーレム育ちのヤンキーには見えません。そこがいいところなのかも知れませんが、はまり役とは言えない気がしました。
でもBased on a true storyなのがすごいです。時代の生々しさを感じました。どこまでがtrueなのかは・・・ですが。
絵画に映画にはまっている本といろいろなものが入って来て今は頭ぐるぐる状態です。詰め込みすぎはよくないですね。。