現実は、すべて自分の思い込みが作り出している

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ご訪問いただきありがとうございます。
 
自己理解カウンセラーの川井美佳です。
 
 
ずっと仲良くできると思っていた、大切な友人。
 
それなのに…
 
「どうして、こんなこと平気でするの?」
 
「どうして、そんなこと言うの?」
 
「本気で、そんなこと言ってるの?」
 
今まで積み重ねてきた楽しかった思い出が、一瞬にして崩れしまったような気持ちになる。
 
腹立たしさ、悲しみ、苦しさ、さまざまな感情が、一気に押し寄せてくる。
 
そんな経験は、ありませんか。
 
少し落ち着いてくると、意識が自分に向かいはじめます。
 
「価値観が違っていただけかもしれない。」
 
「わたしの、理解不足だけかもしれない。」
 
「こんなことで、気持ちが振り回される、わたしって人間小さいのかもしれない。」
 
自分を責めるようなことしか、出てこない。
 
本日は、なぜこのようなことがおこるのか、
 
そんな、お話をしようと思います。

  大切な存在が教えてくれていること

 
人それぞれ、出来事の受け止めかたや、価値観は違います。
 
その違いを、受け入れらる相手もいれば、どうしても受け入れられない相手もいます。
 
結論から言うと
 
気持ちが激しく揺れ動くのは、相手があなたにとって、それだけ大切な存在だからです。
 
仲良くしているときは、その大切な存在を意識することは少ないかもしれません。

けれど、その関係が崩れたり、崩れそうになるときって痛みを感じます。
 
相手が、どう思っているかより、自分が相手をどう思っているかによって、心の反応は大きかったりします。
 
だからこそ、

「これからも付き合っていくのか」

「そっと縁をきった方がいいのか」

答えが出せず苦しくなってしまいます。
 
勇気を出して気持ちを、伝えても返ってきたのは

たった一言の

「ごめん」

その「ごめん」もとても軽く感じられる。

もう、どうしたいのかすらもわからない。
 
気持ちが、重いですよね。
 
相手からの、軽く感じられる謝罪は、さらに心が傷つきます。
 
「わたしの存在は、その程度だったの」
 
勇気を出して、気持ちを伝えたのに…
 
「こんな返事しか返ってこないなら、なにも言わない方がよかった。」

そう思ってしまうこともあるでしょう。
 
ここで、大切にしてほしいことがあります。
 
相手がどう捉えているかは、実際のところわかりませんが、あなたが感じた
 
「辛かった」
 
思いを感じきってください。
 
なかったことにしないでください。
 
もしかすると、あなたは今まで辛いことがあっても、
相手を理解しようとしたり、出来事を正当化したりして、自分の気持ちを後回しにしてきたのではないでしょうか。

心は、「傷ついていない」ことにされるより「傷ついたね」と認めてもらうほうが、少しずつ落ち着きを取り戻していきます。

自分の気持ちを十分感じ大切にすると、心のなかに気持ちが帰ってきたような、不思議な感覚になります。


このような、辛い出来事は、あなたが後回しにしてきた気持ちを、自分のなかにそっともどしてあげるために、おこっているのかもしれません。

大切なのは

「相手を失うこと」

ではなく

「自分の心まで失わないこと」

です。
 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました

 
ご訪問いただきありがとうございます。
 
自己理解カウンセラーの川井美佳です。
 
 
職場の人間関係やプライベートにおいて
 
なぜか、いつも同じようなタイプの人に振り回されているような気がする。
 
職場を変えても、また同じようなタイプの人と関わることになる。
 
今度こそ、仲良くなれそうな人と出会えたと思ったのに長続きしない。
 
このようなことが続くと、人と関わるのが嫌になったり、相手を疑いの目でみてしまったり。
 
繰り返される人間関係に、傷つき疲れてしまうことってありませんか?
 
本日は、なぜ同じような人間関係で傷ついたり、疲れてしまうのか。
 
そんな、お話をしようと思います。
 
 

  「またか」と感じるとき

 
人間関係に、なんとなく違和感を感じはじめると
 
「わたしなにか、悪いことをしたのだろうか。」
 
「そもそも、合わない相手だったのだろうか。」
 
いろんなことが、頭をよぎりモヤモヤしますよね。
 
もちろん、合わなくなったということもありますが、
 
けれど

「またか」

「また同じようなことがおきた」

「なぜか、毎回こうなるのよね」
 
と、思わず思ってしまうなら、なにか他に原因があるのかもしれません。
 
実は、人は無意識に「ある目的」を持って、人と接しています。
 
その目的は、大きくわけて2つのパターンがあります。
 
①不足を埋めるための関わり
 
たとえば
 
寂しいから。
 
友達がいないのは恥ずかしいから。
 
一人が不安だから。

誰かに認めてもらいたい。

このような気持ちから、人と関わる場合です。

もちろん、それ自体が悪いのではなく、ただ「不足」を埋めることが目的になってしまうと、相手に期待するのが大きくなりやすくなります。
 
②循環を楽しむための関わり
 
純粋に、一緒に楽しい時間を過ごしたいから。
 
仲良くなって、いろんなことを共有したいから。

こちらは、相手と一緒になにかを創りたい成長したいということに意識が向いています。
 
「えっ!わたしは純粋に仲良くなりたいだけなんだけど」

と思われたかもしれません。

ですが、頭で思っていることと、心の奥で思っていることが違っていることもあります。
 
だからこそ、出来事をみて自分を見ることが大切なのです。
 
それは、自分の内側が外側にあらわれているからなんです。

  出来事から、自分を知る


わかりやすく言うと
 
同じ出来事がおきても

凄く怒っている人

全然気にも止めていない人

楽しいと思っている人がいるように、その人の内側(思い込み、在りかた)により、外側も変わってきます。
 
人間関係が、なぜか同じようなパターンでうまくいかなくなるのは、人と接する目的や自分の在りかたが原因なのかもしれません。

不思議なことに、自分の在りかたが変わると、関わる人も少しずつ変わってきます。

以前なら、断ることができなかったけれど断れるようになったり、無理してまで相手に合わさなくなったり。

そうすることで、これまであたり前のように繰り返していた、人間関係のパターンも変わってきます。

繰り返される人間関係の問題は、あなたが気づいていないあなたの内側の在りかたの状態を教えてくれているのかもしれません。

人は、出来事にとらわれやすく解決も外側に求めがちですが、少しずつ自分の内側に意識を向けることで納得のいく解決につながります。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました

 
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「自分を信じることが大切」

「自分を信じましょう」

自分が、なにかうまくいかないことがあったとき、そっと背中を押してくれる優しい言葉です。

 その簡単な方法として

「わたしは大丈夫」

「わたしはできる」

と、心の中で唱えましょう

口に出して言ってみましょう。

という情報をどこかで目にされたことはありませんか。

わたし自身、唱えまくっていました(笑)

しかしよく考えると、そう思えないから言葉に頼りたくなるのではないでしょうか。

言葉に頼るのが悪いのではなく、自分から目をそらしたまま、言葉の表面だけに頼って安心しようとしてしまっている状態に気づいていないことが問題なのです。

厳しい言い方になりますが

これは、単なる現実逃避だと思っています。

「大丈夫」と思えてないから、「わたしは大丈夫」と思いたいだけで、ちゃんと自分を見るのが、めんどくさいだけです。

本日は、「自分を信じる」とは、どういうことなのか。

そんな、お話をしようと思います。

  本当の自分を信じるとは


「自分を信じる」の定義は、人それぞれです。

わたしは、自分の頭で考え決めて行動する。

ことだと、思っています。

「わたしはできる」と口先だけで唱えても、行動が伴わなければ、現実は何も変わりません。

大切なのは、「自分の内面(考え)」と「自分の外面(行動)」を一致させること。

ここで、少し想像してみてください。

もし、周りの誰かが

「わたし、大丈夫だから任せて」

と言いながら、実際に何もしなかったら、あなたはその人を信用できますか?

実は、自分を信じられないのは、このようなことを自分に対してしているからなのです。

「大丈夫、できる」と口では言いながら、行動しない。

「本当はこうしたい」と思っているのに、世間の目を気にしてあたりさわりない行動をする。

「まぁ、明日でもいいか」と、先延ばしにする。

などをやめる。

それが、どうして「自分を信じる」ことにつながるのか。


  小さな一致が「内面」を育てる

大切なのは

自分の内面を育てることです。

最初は、1日1つでもいいので、思った(考え)ことを行動に移す癖をつけることです。

どんな小さなことでも大丈夫です。

「そんなことで…」

と、思われたかもしれませんが、習慣になると一致させないと、落ち着かなくなってきます。

そして、少しずつ自分に負荷をかけるようなことをすることで、自然と自分を信じる自分が育っていきます。

自信が育ってくると、しっかりと地に足がついたような感覚になってきます。

結果、自分を信じるとか、信じられないといったことにこだわることがなくなってきます。




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