今月、9月12.13日。
昨年は、とにかく池川明先生と宮崎トミーさんに会いたくて申し込んだけど、参加してみるとそれはもう、私にとっての地球平和を体験した。
咲耶が障害者なんじゃなくて、咲耶や私の不便を、参加者の皆さんが障害として取り除いて愛で包んでくださる世界。

昨年の様子↓↓
https://ameblo.jp/mika-mahi/entry-12940324264.html

https://ameblo.jp/mika-mahi/entry-12941345338.html

昨年の合宿から1年間。
私なりに成長があり、本を出版する話が具体的になって、加速的に物事が進み。
とても豊かで、幸せを感じる1年になっていた。

もちろん、今年も参加するに決まってるやん!!とばかりに、告知を待っていた。

そして、淡路島!!
スタッフの皆さん、温かく迎えてくださり、咲耶はニコニコ!!

トミーさんと再会のハグをして、昨年ここで出会ってまた会いたかった福岡のゆみさんとハグして。

咲耶は明先生にニコニコ声をかけてもらって。

今年は、この合宿で私には2つのミッションがあった。
1つは、咲耶の小学部の卒業アルバムに明先生とトミーさんにメッセージを書いてもらうこと!!
すでに卒業アルバムには、咲耶のお世話になっている皆さんからたくさんの言葉を頂いている。
これは、咲耶の宝物にすると決めたから。
その言葉をくださる皆さんと出会えたから、咲耶は今こうして笑顔でいられる。

明先生もトミーさんも快く引き受けてくださって、温かいメッセージを書いてくださった。

合宿の2日目の、主催者 瀬川映太さんの書き下ろしを囲んでみんなで手を繋いで輪になるとき。
咲耶に奇跡が起きた!!

さぁ、立ちましょうと言われて、咲耶をだっこしてる私は、とりあえず咲耶の脇を支えたら、咲耶の右手を横路ドクター、左手を福岡のゆみさんが繋いでくださって輪の中に入ることに。

すると。。。
咲耶、足の装具をしていないのに、つま先立ちでしっかり立ち、顔を上げてみんなの歌声に合わせて口ずさみ始めた!!!
左下の画像。
尖足なので、装具がなければつま先立ちになるけど、それでも、しっかり立ってる。

そして、2つ目のミッションは、下の画像左上。
横路ドクターと。

横路ドクターは、実は8年前に大阪の講演会に咲耶と参加していた。

その日の記事↓↓
https://ameblo.jp/mika-mahi/entry-12413930096.html

この日があったから、私は、より自分の頭で考えることを大切に出来るようになった。

いつかまた、この先生に出会えたら、お陰様でこうして笑顔ですって感謝を伝えたいと思っていたら。
8年後。
女神男神合宿の講師として、お見えになることがわかり、どれ程胸が高鳴ったことか!!

その横路先生に手を繋がれて、立ち上がれたのもまた、すごいこと!!

ミッション2つとも完了。

今回は昨年参加したので、講師の皆さんにも覚えていただいていて温かい言葉をたくさんかけていただいて、トミーさんの呼吸をすると同時に周りに気遣いを行き届かせて行かれる姿に感銘し、映太さんの大きな愛を感じ、明先生ともいろいろお話ができて、胸いっぱい!!

これからまた1年間、この体験を元に私も咲耶も成長すること間違い無し!!

映太さん、明先生、トミーさん、講師の皆さん、スタッフの皆さん、参加者の皆さん!!
本当に、素晴らしい2日間をありがとうございました!!
また来年、すごくすごく楽しみに、1年過ごしていきますね♥️♥️♥️
8月8日、塩絵ののり子先生の大阪のアトリエにともちゃんとお邪魔した。
関西のアトリエを大阪に移されてからはなかなかお会いしに行けなかったけど、ようやく!!
ともちゃんが来てくれていたので、いろいろ手伝ってもらって、移動がスムーズだった。

ともちゃんは、その場でのり子先生に塩絵の製作をお願いして、先日それを受け取ってきたと連絡をくれた。
パワフルな女神様!!
きっと、これからともちゃんを守ってくれるんだろうな。

その帰り道には、彩雲を観た。
とてもいい兆し。

8月は、母とまひの誕生月。
近くの古民家フレンチでみんなでお祝いの食事会。

夏の空がなんだか神々しい。



写真撮るよとスマホを向けたら、寝たふりするお茶目なさくやん。

こっちは、ポーズを取るイケメン。

まひが社会人になってからは、寂しがりやになったジジにゃん。

夏休み、最後まで立つ練習を頑張ってるよ。

のり子先生から懐かしい画像が送られてきた。
さくの塩絵認定講師認定式。
4歳で有資格者となった咲耶。
諸事情で認定式は7歳のとき。
あれから5年の月日が経った。

儚げだった赤ちゃんは、メキメキ成長して中学生。
夏休みが終わったら、秋は予定が目白押し。
スタミナを温存しつつ、たくさん成長した夏の成果をこれから収穫しよう。
夏休み、特に宿題は無いけれど、せっかくずっと一緒に過ごせるから、目標を立てた。

①立つ練習をがんばる。
②スタミナをつけるため体重の増量。

咲耶が赤ちゃんのとき、私は目標を立てた。

あるく、たべる、しゃべる。

短命だとか、1歳生存率10%とか言われるのに逆らいたくて、成長する前提の目標を決めた。
あれから12年。
たべる、は、随分出来るようになって、美味しいものをニコニコ食べて、喜びがある。

しゃべる、は、まずは指談、そして、今はすっかり、顔談。
表情で、いろんなことが伝わる。

そして、あるく。
なかなか、立つ訓練をするタイミングを探せずに今まできたけれど、中学部に上がって、担任の先生が毎日プロンボード(立位台)に立たせてくださるようになって、咲耶の腓腹筋ヒラメ筋、大腿四頭筋が逞しくなってきた。

そして、中学1年生の夏休み。












毎日、がんばったよ!!

そして。

見て!!
私が手を離しても、自分で立って、顔もしっかり上がってる!!

サポートに使っているのは、赤ちゃんのときから使っている、おんぶだっこひものもっこ。

咲耶は、健常なら、ハイハイしたりつかまり立ちする頃は、ほとんど入院するか、硬膜下膿瘍で手術していた。

今、12歳になったけれども、今からでも遅くないのかもしれない。
咲耶にとっては、今からなのかもしれないと思うと、毎日ワクワクが止まらない!!




先日、長女まひと二人で宝塚歌劇を観てきた。


雪組の『ポーの一族』。

まひは一度観劇していて、そのとき買ってきたパンフレットを見せてもらった。

それが、本当に素敵だった。

「いいなぁ。。。」

私がそう言うと、まひが、

「一緒に行こう」

と言った。

でも私は、すぐに断った。

「咲耶がいるから無理」

咲耶が生まれてから、私は咲耶から長時間離れることがほとんどなかった。

観劇に行く。

そんなことは、いつの間にか私の人生の選択肢からなくなっていた。

ところがまひは諦めなかった。

リセールでペアのチケットが手に入りそうだから、ヘルパーさんにお願いできないか、と言う。

今の宝塚のチケットはすぐに完売してしまう。
リセールに出ても、なかなか手に入らない。

これは、なんとかしなければ。

ヘルパーさんに相談してみた。

すると、予定を変更して、快く咲耶のお世話を引き受けてくださることになった。

行ける。

まひと二人で、宝塚に行ける。

……はずだった。

ところが、お金を送金したというのに、待てど暮らせどチケットが届かない。

まひが相手に連絡を取ると、急遽入院したためチケットを送れなくなった、返金する、という返事だった。

まひ、すっかり落ち込んでしまった。

公演は完売。

その後、公式リセールに別の日のチケットが一枚だけ出た。

「私はいいから、行っておいでよ」

そう言った私に、まひが言った。

「かーさんと一緒じゃなきゃ意味がない」

あぁ、この人は自分がもう一度観たかっただけじゃなかったんだ。

私と一緒に行きたかったんだな。

その後、お金は無事に返金された。

そしてまひは、またチケットを探してくれた。

すると。
奇跡みたいに、同じ日のペアチケットがリセールに出た!!

座席はわからない。

それでもいい。

二人で行ける。



そして。

私は無事まひと宝塚大劇場へ。

劇場に一歩足を踏み入れたところから、もう舞い上がっていた。

咲耶が生まれてから、こんなふうに咲耶から離れて観劇するなんて、私はずっと諦めていた。

こんな日が来るなんて。

そんな私を見ながら、まひは隣でニヤニヤしている。

そうか。

私にこんな思いをさせたくて、この人はあんなに頑張ってチケットを探してくれたんだ。

そして、座席不明だったチケット。

劇場に入って席を確認して、びっくりした。

とんでもなく良い席だった。

舞台全体がきれいに見渡せる。

それだけでも十分すぎるのに、朝美絢さんと縣千さんがゴンドラに乗ったときには、

目の前!!

こんなことある?

大好きな縣千さんの表情まではっきり見える。

嬉しかった。

感動した。

でも、そのとき私の中に込み上げてきたものは、それだけじゃなかった。

この席を一生懸命探してくれたまひ。

「かーさんと一緒じゃなきゃ意味がない」と言ってくれたまひ。

咲耶のお世話を引き受けるために、予定を変えてくれたヘルパーさん。

いろんな人の気持ちがつながって、私は今ここに座っている。

そう思ったら、涙が止まらなくなった。

ゴンドラに乗る推しを見ながら、ハンカチでボロボロこぼれる涙を押さえていた。

公演が終わってから、まひに笑われた。

「振り返ったら、おかんが泣いててビックリしたわ!!」

そら、びっくりするわな。

推しがゴンドラに乗って目の前に来たら、母親が号泣してるんやから。

でもな。

あれは、推しだけのせいじゃないねん。

咲耶が生まれてから、私はたくさんのことを「できないもの」として、自分の人生から外してきた。

それを不幸だと思っていたわけでもない。

咲耶と一緒に生きるためには、それが当たり前だった。

だからこそ、今日思った。

人生って、わからない。

ずっとできないと思っていたことが、できる日が来る。

誰かの力を借りて。

誰かの思いに背中を押されて。

自分一人では開けなかった扉が、ある日、開くことがある。

咲耶のことを大切にしながら、私も自分の人生を楽しむ。

そんな日が、私にも来た。

まひ。

本当にありがとう。

かーさん、めちゃくちゃ楽しかったよ。

そして――

こんな日が来るなんてね。

よかったねぇ、のさくの顔。
最近は、指談ではなく、すっかり顔談。

昨日は、咲耶を連れて地域の福祉センターへ理学療法のリハビリに行ってきた。

帰りに、いつもお会いする母と同世代くらいの女性にご挨拶したら、
「かわいいねぇ。」 「元気だねぇ。」 「お肌がピカピカ!」
と、周りにいた皆さんまで咲耶のところへ集まってきてくださった。

そして、
「外は暑いから、咲耶ちゃん見ておいてあげるし、近くまで車を回しておいで。」
と言ってくださった。
お言葉に甘えて車を取りに行って戻ると、もうすでに咲耶のバギーを車に乗せやすい場所まで押してきてくださっていた。
その自然な気遣いに、胸がじんわり温かくなった。

自宅マンションに着くと、今度は年配の男性がエレベーターの扉を開けて待っていてくださっていた。
「毎日暑いねぇ。」
と、咲耶に優しく声をかけながら。

さらに今日。
咲耶をヘルパーさんにお願いして、大きな荷物を車から運び出していたら、昨日とはまた違う年配の男性が、
「大丈夫?手伝おうか?」
と声をかけてくださった。

なんだろう。
この二日間だけでも、こんなにたくさんの優しさに出会えた。
私は、こういう何気ない思いやりや心遣いに触れるたびに、人の温かさを感じる。
見返りを求めるわけでもなく、ごく自然に手を差し伸べてくださる人。

日本人の思いやりや心遣い、まごころって、本当にすごいなぁと思う。

私が毎日出会うのは、こういう人たち。
咲耶がいてくれるからこそ出会えた優しさも、きっとたくさんある。
そんな温かさに包まれながら暮らせている私は、本当に幸せだなぁと思う。

アトリエで立位の練習するさくやん。



6月の末。
今年は夏越の大祓、ちゃんと茅の輪くぐりをさくとしたいと思ってお参りに行った。

風鈴がたくさん吊るされていて、爽やかな風がチリンチリンと可愛い音をたくさん聴かせてくれた。

ちゃんと、バギーでもくぐれたよ。

来れて良かった!!

あじさいが綺麗に生けてあった。

素敵!!
今年の後半も、いい感じがする!!

そして、パワーランチ。

古民家のフレンチ。

お皿もおしゃれだなぁ。
さくが学校にいっている間に、さまざまな報告を聞く。

この記事をあげている今はもうすっかり夏休み。
大好きな紫陽花の季節、あっという間だったな。

咲耶が学校で楽しそうな笑顔を見せると、先生たちがよく言ってくれる。


「今日も仕事に来てよかったわぁ。」

この言葉を聞くたびに、不思議な気持ちになる。
咲耶は、おしゃべりが得意なわけでもない。
走り回るわけでもない。
何かすごいことをしているわけでもない。
それでも、その場にいるだけで、みんなが笑顔になる。

私は咲耶が生まれるまで、

「私自身の価値は、何ができるか?」

そんなふうに自分をみていた。

でも咲耶を見ていると、
どうも違うらしい。

いるだけで、誰かの一日が変わる人がいる。
笑顔を見るだけで、

「今日も仕事に来てよかった。」

そう思わせる人がいる。
そんな人を毎日見ていると、
人の価値って、できることだけじゃない。

案外、
私たちも誰かにとって、
そんな存在になってるのかもしれない。

咲耶って… やっぱりすごいわ。

ますみっぺさんから頂いたお菓子に大喜び♥️



0歳10ヶ月から通い始めた、イクウェル。
今年、中学生になったさくは、めでたく卒業式を迎えた。
さくの通っている教室は夏に毎年発表会があり、その場で卒業式も行われる。
いよいよ、今年はさくの番。

さくの卒業スピーチは、指談のまきのじゅんこさんにお越しいただいて指談でお話をした。
イクウェルでは、自分の可能性を発見し、将来は塩絵のアーティストとして頑張りたい。
そんな内容だった。

終わってホッとするさく。

硬膜下膿瘍の手術も、心臓の根治手術も、コロナも、アデノも、インフルも、原因不明の不調も、いろいろいろいろ、乗り越えて、細く長く。

本当に、12年間通ったんだねぇ。

まきのさんには、2歳からもう10年指談でお世話になっている。
こんな素晴らしい日に、同席していただいて、本当にありがたい。

ねーねもお世話になった先生。
姉妹でお世話になりました。
さくは、中学生になっても、自習でこれからもお世話になります。

まきのさんから、お祝いの花束を頂いて、ニコニコ!!
中学生になったから、ちょっと大人な雰囲気の花束をくださった。

さくは、卒業記念品として、今年描いた塩絵
「命が芽吹くとき」
を教室に贈呈した。
最初から、この作品は、そのつもりで描いたらしい。

本当に、本当に、卒業したんだな。
さく、自分の可能性を発見することが出来た12年だったんだ。
その言葉に、かーちゃん、思わず心の中でガッツポーズしたよ!!

このところ、出費が続いてる。
お風呂の床が浮いて修理に10万円。
テレビも買い替え。
そして、出版に向けてパソコンも新しくした。
必要なものばかり。

「お金が出ていくなぁ。」

そんなことを思いながら、ふと決めた。
よし、ジュエリーを送り出そう。
記念日に買ったもの。
頑張った自分へのご褒美。
どれも思い出がある。
でも、一つひとつ手に取りながら思った。
「きっと、誰かのところへ行った方が、この子たちも輝けるよね。」
私の中では、「売る」じゃない。
旅立ち。

9点で10万円。
いろんな店を回ることも考えた。
でも、その時間も体力も、今の私にはもったいない。

「10万円になったらお願いします。」

そうお願いして、その金額で送り出した。
それで納得して帰ってきた。

ところが翌日。
YouTubeを開いたら、いきなり買取店のCM。
「今、金が高騰しています!」
……
「え?もうちょっと高く売れたんかな。」
一瞬だけ心が揺れた。
その直後に流れてきた動画で、小熊弥生さんが言った。
「知識や情報ではなくて、自分の周波数。」
……
思わず笑った。

「いやいや、もう売ったわ!!」

昨日の私は、自分で交渉して、自分で決めて、自分で納得して送り出した。
それでええやん。
知識や情報は大切。
でも、それだけ追いかけていたら、いつまでも「あっちの方がよかったかも」を繰り返す。
最後に人生を決めるのは、
その時の自分の周波数。
私は昨日、その時の私にできる一番納得できる選択をした。
だから、その私を信じる。
ジュエリーは旅立った。
私は身軽になった。
そして、新しいパソコンを開いて、新しい本を書き始める。
これもまた、新しい景色の始まり。

中学生になって、新しい景色を見せてくれるさくやん。


ここのところ、テレビの調子が悪かった。

突然消えたり、アプリのサムネイルがぐちゃぐちゃだったり、黒い帯がシマシマに出てきたり。

配線を差しなおしたりコンセントを差しなおしたりしたけど、地デジも昔のブラウン管テレビの不具合みたいに色がムラだらけ。


いよいよか。


やっと、10年以上使ったパソコンを買い換え決断したとこなのにな。


さくを学校にお迎えに行った帰り道にある電気屋さんに立ち寄った。


たしか、今のは43インチだったよな。

どれも、10万円を越える。。。

痛いなぁ。


ふと、横の少し大きめのテレビに目をやると、55インチで税込7万円弱。

悪くない。

店員さんに説明を聞きたい。


見回しても、店員さんが居なくて、さくのバギーを押しながら通路をジグザグに行ったり来たり。

やっと、見付けて、テレビの説明を聞きたいと伝えると、テレビの近くにあるベンチに座って待ってて貰えば、詳しい者が参りますという。


待てどー、暮らせどー、来ないやんか。


平日やしな。

また、探しに通路をジグザグ。


やっと、また別の店員さんを見つけたら、威勢よく「わかりました!!」と、私たちの前を走り出す。

いや、私、バギー押してるからな?


ついていけないうえに、伝えた商品の前にたどり着かないから、私が案内することに。


思わず、

「接客が悪すぎるー!!!!!」

叫んだら、広い店中に響いたわ。


「私、車イス押してるんですよ。。。」


店員さん、びっくりして遠くから振り返って、

「すす、スミマセン!!!」


で、商品の前にやっと、たどり着き、説明を聞くけど、それ、いらんよね?っていう料金の話をする。

テレビのWi-Fi接続してアプリの設定するのに数千円。

「それ、自分で出来ると思うんですが、やってもらった方がいいですか?」

「テレビを買えば必ず必要な費用なので。。。」

ほんまかいな。


取り敢えず、他の店員さんから話を聞こうと思って、考えますと、離れて、再度カウンターで話を聞かせてほしいと伝えたら、また、お待ち下さいというから、もう待てませんと伝えた。

だって、ここまでで、すでに店員さんを最初に呼んでから1時間以上経ってるよ。


あわてて来た店員さんに、もう一度いろいろ聞いたらやっぱり、Wi-Fiの費用は出来るならいらないという。


現品限りなら、この55インチ、もう少し安くなりませんか?と、交渉して、ふと、目をやると、このテレビは、省エネ家電なので、今年の6月から行政が1万円補助してくれるという。


今のテレビの引き取り料金込みで、7万円にしてもらった。

ここから行政から1万円の控除。


帰宅してみると、家のテレビは、43インチではなくて、49インチだった!!

小さくならずにすんだ上に、お買い得だった!!


にしても、久しぶりに、大太刀振り下ろしたな。

「接客が悪すぎるー!!!!!」

めっちゃ響いたで。(笑)


さくを連れてると、ラッキーが多い。

店を出たのは2時間後。
お付き合いお疲れ様。