●茶筅の値段と名前は、穂先で決まる!
こんにちは、福島美香です。
茶筅の値段と名前は、穂先で決まる!
72本は「数穂立」、80本は「八十本立」、百本は「百本立」。
穂先がたくさんあるほど、薄茶であるお抹茶の泡は泡立てやすくなり、値段も上がっていく。
ちなみに、濃茶の場合は、より穂先が多い120本が練るのに向いいていて、コツが必要なため上級者向き。
<おもてなし茶道のコンセプト>
・より多くの方に茶道や抹茶を楽しんでいただくこと
・茶道を通して自分の文化を知ることで、多文化にも興味を持つことで視野や価値観を拡げて自分の世界を豊かにすること
・先人から受け継いできた茶道の中から「生きていく上で大切にすべきこと」を分かりやすくお伝えして、日々を楽しく過ごしていただくこと
茶道具があればいつでもどこでも好きな時に、気軽に茶道を楽しむことができますよ!
>>お稽古にも急なお茶会にも、家での茶道でも大活躍してくれます。



