●【6月・水無月】この季節をより楽しめる茶道具やお菓子を使うと特別感がアップ!
こんにちは、福島美香です。
季節ごとの茶道の知識を知ることで、その時期ならではの楽しみを十二分に味わうことができますよ!
6月というのは、茶道の世界では世間よりも一足早くに夏を迎えています。
利休七則に「夏は涼しく」とあるように梅雨はむしむしとするので、涼しげな演出をします。
これを「涼一味」(りょういちみ)といいます^^
6月の掛軸も「水滴々」「聴泉声」、銘も「清流」「さざ波」、言葉も「氷室」「絵日傘」といった涼しげな雰囲気が漂っています。
・6月21日 立春から数えて135日には、雨中(うちゅう)の茶として点てます。
・釣瓶水指(つるべみずさし) 6月の水指
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お茶会は、栄西忌(えいさいき)、宇治の県祭り(あがたまつり)、剣仲忌(けんちゅうき)、織部忌(おりべき)、鈍翁茶会(どんのうちゃかい)などが有名です。
日々の変化をその一瞬、その時に楽しめることができ、自分の毎日がかけがえのないものになりますよ!



