●相手からしてもらう、ひとつひとつの行動に感謝と尊敬を行動で表す
こんにちは、福島美香です。
茶道を通して、自分の人生を豊かにすることができます。

茶道では、お茶会に参加したり、練習をすると相手からしていただく行動に対してひとつ、ひとつにお辞儀をします。
そのお辞儀には意味があり、シーンごとに種類もあります。
すべて覚えることは大変ですが、お辞儀の本質とは「相手への感謝と尊敬」です。
例えば、お菓子を出していただいた時、お茶を飲む時、複数の方と参加して自分から先にお菓子やお茶をいただく時。
そんな時に、その都度「相手への感謝と尊敬」を表現するためにお辞儀をするのです。
この思い、行動は日常生活でも十分に活かすことができます。
例えば、私はコンビニに行って、買い物をした際に、必ず店員さんに「ありがとうございます」と言います。
人によっては、自分が商品を購入をしているのだから、感謝や尊敬なんて要らない、不自然だと思う人もいるでしょう。
時には、店員さんに「ありがとうございます」と言うと驚かれることもあるくらいです。
それほど、多くの人は店員さんに感謝の言葉を伝えていないのでしょう。
しかし、よく考えてみてください。彼らがいて働いてくれているから、そのお店で商品を購入できるのです。
何ひとつとして、相手に感謝と尊敬の念を抱かないことはないでしょう。
このようなことが自然に出来れば、癖づけになって誰にでも「ありがとう」と伝えやすくなります。
それが、人間関係でも良好な関係を築きやすくなるのです。何事も、どんな人にでも、「当たり前」はありません。
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