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なぜ茶道はお寺などでもやっているの?それは茶道の歴史にヒントがあります。

 

こんにちは、福島美香です。

 

茶道を通じてもっと毎日が楽しく過ごせるようになりますよ!

 
 
なぜ、お寺でも茶道をやっているのでしょうか。

元々、お茶は奈良時代に中国から伝ってきました。

遣唐使や中国から日本にきた僧侶たちによって日本へ来たとされています。
 
つまり、そもそも僧侶たちから伝わったので、関係性があるのですね。

さらに、平安時代末に、栄西という僧侶が中国から質の良いお茶を持ち帰って、京都にお茶の実を植えました。

そのお茶がとても良く成長して、質が良いお茶がとれるようになりました。

そして、お茶は宇治や静岡など日本全国に拡がっていったのです。
 
今でも、お茶と言うと、静岡県か京都を思い浮かべる方が多いでしょう。

栄西は、ただ飲んで楽しむだけでなく、お茶を病気にも良いとして当時の将軍、源実朝に献上。

それから、お茶は薬としても飲むようになり、武士の間でも広まるようになりました。
 
このようにちょっとした歴史を知ると、「ああ、なるほどな!」って思えて面白いと思います^^
 

 

茶道から和や平等性を学ぶことができるので、 年齢や肩書を気にすることなく、人間関係も豊かになります!

 

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