学びの秋だからこそ!茶道から楽しく学べる知っておきたい名言 | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

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学びの秋だからこそ!茶道から楽しく学べる知っておきたい名言


こんにちは、福島美香です。

 

茶道をすると、自然と自分自身を大切にすることができ、毎日心地よく過ごせます。

 

 

10月といえば、秋ですね!秋と言えば、実りの秋、勉強の秋ですね。

 

そこで、学びの秋だからこそ!茶道から楽しく学べる知っておきたい名言をご紹介します^^

 

守破離(しゅはり):茶道においての修行の段階を指す。守は、習い始めは基本を徹底的に守ること。破は、基本から応用へ向かうこと。離は、基本と応用を極めたら、自由にやってみる。 

 


序破急(じょはきゅう):序は、ゆっくり。破は、少しはやく。急は、もっとはやく。一連の流れで単調にならないように、緩急をつけること。人生の生き方にもつながり時にははやく、時には休む。 

 


懈怠(けたい)の比丘(びく)明日(みょうにち)を期(き)せず:今この瞬間を大切にすることが大切。だからこそ、裏千家の千家今日(こんにち)庵ともつながるとされている。

 


叶うはよし 叶いたがるはあしし:焦ることなく、見栄を張ったり、こびたりする、無理をしないことで本当の夢が叶うとされている。禅語でも「無功徳」(達磨大師の言葉)という言葉がある。

 


知足安分(ちそくあんぶん):足ることを知りて、己の分に案んじる。「法句経」でも「知足は最も富なり。」と言われている。分相応をわきまえることで、心豊かに幸せを感じて生きることができる。 

 


日々是好日(にちにちこれこうじつ):見栄を張らず、素直な心で、毎日を心穏やかに生きることの大切さを説く。人のことも大切にしながら、自分の気持ちにも素直になって生きることを当たり前とする。 

 


わびさび:千利休の師である武野紹鴎は、わびを「正直に慎み深く、おごらぬさま」としている。己を省みて慢心しない姿勢を指す。枯れた渋い趣や古びた様を美しいと感じる心が「さび」。



いかがでしょうか?



茶道の教えにはもひとつひとつ意味があり、 それを知ることで、ますます生きる日々が楽しくなりますよ!

 

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