●茶道からコミュニケーションのそれぞれに適したやり方を学ぶことができます!
こんにちは、福島美香です。
茶道をすると、日本人ならではの細やかな気遣いや相手を思いやることができ、日々がさらに楽しく過ごせますよ!
日本には、「言葉を交わさずコミュニケーションを取る」ことに関することわざや言葉があります。
・空気を読む
・阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)
・雄弁(ゆうべん)は銀(ぎん)沈黙(ちんもく)は金(きん)
それぞれ、日本特有の価値観を表していて、日本人のコミュニケーションのあり方の1つでもあります。
そして、それは日本の茶道の作法にもみられます。
いや、むしろ、長い歴史の中での日本の文化が今でも息づいている、といった方が適切かもしれません。
1:お辞儀は3種類
一言で、お辞儀と言っても、お辞儀の仕方によって意味が異なります。
3種類に分けられていて、真(しん)行(ぎょう)草(そう)と言われています。
・真(しん):最も丁寧で正式なお辞儀
例えば、お茶会を始める前に亭主(ていしゅ:ホスト側)がみなさまに挨拶をする時など。
・行(ぎょう):真の次に丁寧なお辞儀
例えば、お客様同士での挨拶や、亭主が作法をしている際にするお辞儀など。
・草(そう):軽い挨拶程度の「会釈」に値する簡単なお辞儀
例えば、お点前の終わり頃にお客様から「どうぞお仕舞いください(終わりにしてください)」といった
ことを受けて、亭主が「お仕舞いにさせて頂きます(終わりにさせていただきます)」と挨拶する際など。
このように、コミュニケーションの形があり、それぞれに適したやり方があります。
カジュアル茶道では、日常でも取り入れることができる茶道の心(四季、一期一会など)をお伝えすることができ、毎日が楽しく過ごせます!
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