●【3月・弥生】茶道は、季節感も大切!3月ならではのお茶会が楽しめます!
こんにちは、福島美香です。
季節ごとの茶道の知識を知ることで、その時期ならではの楽しみを十二分に味わうことができますよ!
11月からつかわれていた炉が終わりになる3月から4月上旬にかけては、鎖と鶴をつかって小ぶりな釜を天井から吊るして炉にかける「釣釜」がつかわれます。
そして、3月の月末の「利休忌」には、家元が供茶(くちゃ)をするのです。
3月もさまざまなお茶会や茶事があります。
日々の変化をその一瞬、その時に楽しめることができ、自分の毎日がかけがえのないものになりますよ!


