早速早めに、エネルギー補給。


(天然酵母あんパン)にお餅と、顆粒エネルギーでガソリン満タンに。
7時過ぎに出発。
駅に向かう途中、電車内でもランナーが。
快速に乗り換えるか否か。いや、慌てない。
のんびり行く事に。
8時前に新宿西口。
さすが36000人大規模マラソンだけあって、
改札を出ると、みんな着替えたり準備。
トイレ∥WC∥も行列。
周りの気合いに、スゴいなと圧倒した。
さて、トイレにも行ったし、風寒さよけに
ビニールをかぶってみるものの、全く意味なし
ただ、ゼッケンが見える白のウィンドパーカー
は役に立った。腰と手袋中にカイロで暖かい。
練習の方が、もっともっと寒かったから余裕。
8時30分までに整列しなくちゃいけないのに
ボストンマラソンのテロに習って対策厳しい。
手荷物検査で、人の大渋滞。
ようやく抜けて、自分の番号のトラックへ
向かい、荷物を預けに。

さらにまた人の大渋滞で、
8時45分過ぎに、ようやく自分のスタートJに
到着。もうウキウキワクワクが止まらない。
楽しみで楽しみで
心配なんか一切なし。


スタートから16分後に、スタート地点に。
さっ、いよいよ始まる~


間をジグザグ行かず、周りに合わせてスロー。
42.195kmを走りきるペース配分。
でも他の大会なら、もっとペース上がったかな
皇居日比谷から品川までが長いのだ。
寒くもなかったので、10km過ぎたところで
トイレを考えていたが、品川折り返し15km地点
まで持った。20名弱並んでいたけど、
架設トイレが沢山あったので、ロスタイム少。

さっ、そこからは徐々に歩き出す人もいる中、
ペースダウンとは反対に、スピードアップ。
ランナーズハイかな。
歩く表参道の人たちの中、走り抜けたあの時の
ように、何十人と抜かした。

銀座あたりで発見。写真

ここから、給食の
も。5kmごとの給水は、必ず飲んだ。
さっ、目指すは雷門。
途中走りながら電話する余裕も。
会えるかな~。ずっと左を見てた。

会えた~

会えた人、会えなかった人もいた

そこから銀座に戻り、ここまでも早かった。
32km地点で、試走会で教わった茅場町トイレ。
穴場だった。1人しか並んでいない。ラッキー
さっ、いよいよ35km地点の佃大橋。
遠くから眺めると、山のような坂が。
近くから眺めると、そこまででもない。
いざ、走ってみると、坂道と思わず、先も見ず
ひたすら下を見て、ほぼ歩いている人の中を
懸命に走り続けた。
絶対に歩かない。5時間を切る。
そう思い、山を超え、38km。
ここからは、日差しも出てきたし、僅かが
一番きつかった。
でも、時計とにらめっこ。
5時間切る!
最初のスローペース、ピース写真、カメラ撮影
とロスが悔やまれる。
最後の最後まで笑顔だった。
そして、ついに
ゴ~ル


見事、4時間51分28秒で、完全なる完走でした

1週間前に不安視した膝の事も、全く大丈夫。
ゴール後は、なんとも言えない、
晴れ晴れしかった。清々しかった。
誇らしかった。
やって見せた。
去年の初夏に抱いたフルマラソン完走の目標。
10か月でついに果たせたぞ


首にメダルと、肩にバスタオルをかけてもらい
嬉しい足の痛み、引きずりながら
ずっと見守ってくれていた仲間の元へ。

預けた荷物を引き取り。
この大会の準備、警備など全てのスタッフに
感謝だよね。ありがとうございました。
とにかく楽しかったの一言。
もっときつく辛いものだと思っていたけど
それは勝手な思い込み、イメージだった。
やみつきになりそう。
私のマラソン人生はまだまだ続く。
早くも、第2章に向けて、動き始めている。
と思いきや、3人に1人はなるという
風邪を引いてしまった。疲れで免疫力低下。
焦らず、のんびりゆっくり行こうっと。
全ては、東京マラソン当選から始まった。
導かれた。次はどこに導かれるのかな。
楽しみ

