お金がないぞ!第三弾
みぃです。
「お金がない」と言いたくない。
なぜそう思ったのか?ちょっと深掘りしてみました。
恥ずかしくて言いたくない。
これは表面上の、一番上にある意識だなと思ったからです。
じゃあなぜ恥ずかしいの?
まず考えたのが
【自分が恥ずかしい事だと思っているから?】
確かに自慢する事でもないですが、
6人家族の我が家、先日買った5キロのお米
4日で無くなりました
しょうがないやん~ 出費が違うのよ~
と思う気持ちが・・・。
これも他因自果!?いけないいけない
勿論、リスクヘッジを考えていなかったのは反省すべき点
ですが、自分の中の「恥ずかしい」と言う言葉にピンと来なかったのです。
じゃあなぜ?
「恥ずかしくて言いたくないな」と思ったその時の心境を出来る限り再現してみると、少し笑い声が混ざった感じで自分ではない声が聞こえてきました。
「えっそうなんお金ないんや」
「へぇ~そうなんや」
その声、誰が言ってる???
今回お誘いを断った友人の顔を思い浮かべる→違う
では他の友人は→全員違う
ご縁を頂いている方を思い浮かべるけれど全然違う
そうやってみていくと
違う言葉が聞こえてきました。
「えぇ~それって、やばいなwww」
「ほんまそれなwww」
クスクス意地の悪い笑い声が・・・・。
若い女性の声、数人の子がこちらをチラチラ見ながら
クスクス笑ってる・・・。
場所は教室
彼女たちは制服を着ている・・・。
あなた達か!!!!
私は学生時代に、いじめに会っていた事があります。
教室の中、同級生が数人で集まってこちらを見て
クスクス笑ってる。
ドラマなどでたまに見る光景です。
あれですあれ!!
その彼女達がお金がないってヤバくないってコソコソ言っているのです。
その光景の中にいる自分の心境と、恥ずかしくて言いたくないなと思った時の心境がピタッと合いました。
そうか、ここか。
そりゃあ、今ご縁のある方と全く一致しないわけだ・・・。
既に存在しない、過去の声をずっと引き摺っていたのですね。
「恥ずかしい」より「笑われる」といった恐怖だったようです。
もうその恐怖は目の前にはない。
今を生きる
簡単な事ではないけれど、この経験も前進の一歩ですね。