私には1つ後悔している事があります。

 

それは

 

 

子どもとの時間

 

 

今はもう、

それぞれが自分の道を歩み始めていますが

この20年近くを振り返ると、

あ”ぁ~~~と頭を抱えたくなる事もあります。

 

 

 

 

当時、なかなかのわんぱくだった息子

 

真冬に小学校の観察池にハマってずぶ濡れで帰って来たり…。

2階の窓からそのまま運動場に飛び降りようとしたり…。

 

 

私はと言うと

将来を心配し、育児書とにらめっこをしたり

(今ならスマホですね)

よその子どもと比べて、

自分の子の成長を不安に思ったり

挙句の果てには

自分の母親よりも子どもに愛情を注いでいると何に対してかわからないアピールをしてみたり、

 

 

 

未来を見て

 

周りと比較し

 

過去に執着し

 

 

 

何を見ていたんだろう…。と思うのです。

 

 

もっと

 

もっと

 

 

 

繋いだ手の温もりを、ただ感じていたらよかった

 

抱きしめた時の少し汗ばんだ熱を、ただ感じていたらよかった。

 

 

そう思うのです。

 

 

 

「今」を懸命に生きていた子どもに対して

私の心は未来や過去へと飛びまくり…。

 

 

もっと目の前の子どもを

味わっとけばよかった~。

 

 

 

と、

これも過去に思いが飛んでいますね。

 

 

 

 

もう手を繋いではくれないけれど、

もう抱きしめさせてはくれないけれど

 

 

子どもたちだけでなく、

「今」目の前に居てくださるご縁のある

全ての方に向けて、

ありのままをきちんと、

味あわせていただこうと思います。

 

 

 

 

看脚下(かんきゃっか)

 

意味は、

「足元を見よ」
「今ここをちゃんと見なさい」

 

 

未来へ過去へとバック・トゥ・ザ・フューチャーしてしまう私に喝を入れてくださる言葉です。

 

 

 

 

いつも背筋がピンと伸びる言葉をくださる

瀧本光静師匠のブログはこちら

 

 

 

 

 

ほら!そこのあなた!

この言葉、大好きではありませんか?

 

 

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ご相談者の方には、しっかり「今」を

満喫していただきたいと考えています。