四面楚歌
この言葉を
ご存知の方も多いと思います。
10年ほど前の私はまさに
この言葉がぴったりでした。
職場での孤立
娘の不登校
夫への不満
親への恨み
四方八方が大きな壁となり
一歩も動けない
・・・・・そんな感じでした。
苦しくて、
悲しくて、
寂しくて、
どうして私が?
何も「悪いこと」していないのに
・・・・・そう思っていました。
仏教には
因果の道理
といった言葉があります。
自分が行った原因は
自分が結果として受け取る
この言葉
当時の私は、
えっ?
なんで??
私が
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
悪いって言うの・・・。
そう受け取っていました。
「良い」と「悪い」しかなくて
外の世界=善
私=悪
そんなふうに受け取っていました。
それがどうしても納得出来なくて・・・。
そんな時に出会ったのが
真解学
私が不条理に感じていたその捉え方を
変えてくれました。
真解学は
原因と結果が
今、悪いと思う結果を感じているのは
私が悪いからで、外の世界が正しい。
外の世界=善
私=悪
だと捉えていた自分に対して、
善もまた、
外の世界ではなく
私なのだと教えてくれました。
そして・・・
自然の世界は
雨が降って水ができ
太陽の光で明るさをもたらし
樹木の呼吸で酸素だしてくれている
様々な形で作用しながら存在している。
そこに文句も言わず
他の役割を羨ましいと嘆くこともなく
ただご機嫌に存在している。
その和の中に、
自分自身も存在しているのだと
教えてくれます。
雨の水が
「なんで雨やねん。俺は太陽がええねん」
って思いながら降ってきてたら・・・なんか嫌だ
山の木々が、
「自分は太陽のように熱を出す」
って思ってたら、更に温度が上がりそう・・・。
けどね、
これをやっているのが我々なのよ。
・・・・と教えてくれます。
人は必ず、幸せになるように出来ている
その幸せを、
子どもの頃に大人から受けた言葉や態度で
少し違った方向にセットしてしまっているだけ
本来の状態に戻しましょうね。
その為には、
こんな行動やこんな言葉を使いましょうね。と
実践する処方まで真解学は行います。
真解学を学んで8年を過ぎました。
長年積み重ねてきた、「少し違った方向にセットした」私の心のクセはまだまだ芽を出してきます。
けれど、それもまたよし
幸せは、
外の世界を変えることではなく
自分の中にあるもの
だったら、
この瞬間からでもすぐに
どれどれ?
今度はどんな方向から芽を出したんだい?
・・・と向き合ってあげたらいい。
まだまだ学びの真っ最中ですが、
どなたかの
心のクセを
おっ!!
こんな所で芽を出す方向が横に曲がってたぞ
・・・と気付いてもう。
指摘ではありません
気付くのです
自らの気付きは、
長年積もりに積もった嫌~なエネルギーが
スコン!!!・・・と
流れていく感じ
うぉ~キモチイイ
だから、鑑定を終えられた方々の表情が明るくなるのですね。
現在猛勉強中
どうか、
あなたのその苦しみを
ほどくお手伝いをさせてください。
そして、こう伝えたい
あなたは愛されてますよ。
さぁ、もっと愛されましょうか。
