みぃです。
抜釘手術から4日後に退院いたしました。
いや~~~
麻酔から目覚めてまだ朦朧としている中
主治医の先生からの言葉。
「いつ退院しましょうか。病床が逼迫してて・・・。」
・・・・・・。
うん。わかったよ。
大変なんだね・・・。でもごめんね・・・。
まだ意識が・・・![]()
バタバタの退院でございました。
そんな入院生活の中、
一人の女性と出会いました。
自己紹介
左肩を骨折していてね、
術後あんな事や、こんな事を経験して、入院5回目なの![]()
今回は抜釘手術を行い再度骨折しないように安静の状態。などなど。。。
彼女も病状と入院までの経緯教えてくれました。
どう思った、何が辛かったと・・・。
お互い、相手の病状を気遣い、そして勉強させていただくそんな時間でした。
名前も知らない
家族構成も知らない
仕事も知らない
住んでいる場所も知らない
けれど、彼女のお人柄や「今の思い」を感じる事が出来た時間だった。
ふと思った。
自己紹介
名前から始まって、母です。娘です。嫁です。部下です。上司です。
このような自己紹介をよくやってしまいますよね。
これは「誰か」「何か」対象があって
その対象ありき、自分の外の材料ありきで自分を指し示しているに過ぎない。
子どもがいて母が成立している
母、父がいて娘が成立
夫がいて嫁が成立・・・・。
このような自己紹介では、
今の自分の環境の紹介であり自己の紹介にはならない
と教わりました。
病院といった環境だからこそだと思いますが、身体と心(思い)だけを
自己紹介しあう時間でした。
わかるよ。
そうだよね。
あるある!!
彼女は今どうしているだろう?
名前も知らないけれど、
彼女の病状が和らいでいる事を祈ります。