以前書いた英語のスペリングが覚えられないという記事で、

 

ムスメ曰く、

いくらでも覚えられるのは、「なんとなく知っていることだから」。

逆に全然頭に入らないのは、「全然知らないことだから」。

 

ここに、記憶系科目の得意不得意を分ける分水嶺みたいなものがあるような気がした。

ダラ母は興味の有無の方が大きいタイプだったけど、ムスメの場合、そんなに知的好奇心が旺盛なようには見えない。

だけど、読書や新聞、テレビのニュース、大人の会話なんかから、日本語は否応なく入ってくる。

だから、漢字や語句や歴史なんかは「なんとなく知っている」状態になっていく。

「なんとなく知っている」状態になると、神経回路みたいに知識がつながっていくから、記憶が定着しやすくなると思われる。

 

一方、英語はというと、ダラ母およびダラ家はあまり国際的ではないので、日常生活で英語を使う機会は殆ど無い。

なので、ムスメにとっては、「全然知らない」のまま。

 

でも、英語だって、何年間も学習していくうちに「なんとなく知っている」状態になっていく、、、ハズ。

そうすれば、いくらでも覚えられるようになる、、、ハズ。

 

ちなみに、文系科目でムスメが一番苦手なのは国文法。

漢字の書き順なんかも全然ダメ。

この2つは日本語関連なんだけど、全然知らなくても日本語生活を送る上で問題ないからね。

ダラ母も、関心払わなかったなー。

 

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知識の蓄積は、

 

ダラ母は、好奇心オンリー派。

興味がわけば何でも覚えるし、興味が無ければ必要なことでも全く覚えられない。

 

ムスメは、なんとなく浸み込み派。

比較的何でも覚えられるけど、ある程度浸み込んでからでないとダメなので、立ち上がりが遅いのが難点。

立ち上がったらその後は結構すごいんだけど、立ち上がるまでに時間が、、、

⇒間に合わないこともある。

 

授業に関しては、

 

ダラ母は基本的に授業不参加型。

例外的におもしろい先生に当たれば聞くんだけど、そんなに話の上手い人はそうそういない。

なので、基本自力解決。

理系科目のわからないところを質問するくらい。

 

ムスメは意外と授業内で学習内容を消化している感じ。

「私、授業ちゃんと聞いてるから。」だそーだ。

その反面、授業で触れなかったことは出来ないという弱みがある。

 

親子でも全然タイプが違うのね。