ここは毎度おなじみgraceful cafeです
閉店後のキッチンで何やら楽しそうな声がします
ジェジュン「そうそう・・・そこはサクッと混ぜて・・・そんなに力入れなくても・・・」
ユチョン「うわっ・・・チョコが・・・」
月菜「こんな感じかな?」
ジェジュン「そうそう(*^ー^*) そんな感じ」
ユチョン「なんか僕のだけ2人と違う(T^T)」
ジェジュン「・・・大丈夫・・・ちょっとだけ違うだけだから・・・」
バレンタインデーのためのお菓子を作っているみたいです
可愛らしくラッピングをすると、それぞれ愛する人の元へと急ぎます
一方その頃 graceful cafeの社員寮では・・・
ジュンス「あの3人・・・何してるのかな?」
(月菜ちゃん・・・チョコ忘れてるのかな・・・)
チャンミン「まさか美味しいものを食べてるとか?」
(もしかして他に好きな人ができたとか?)
ユノ「チャミやジュンスじゃないんだから・・・」
(今日が何の日か忘れてる?)
今日はバレンタインデー当日23時30分・・・夜になっても連絡のないことに不安でいっぱいでした
♪♪・・・♪♪・・・♪♪
一斉に携帯を見る3人・・・
ジュンス「月菜ちゃん? うん わかった・・・じゃあね(●^∀^●)」
満面の笑みで電話を切るジュンス
チャンミン「どうしたんですか?」
ジュンス「月菜ちゃん お家に来てって(●^∀^●)」
コートを手にスキップをしながら部屋を出ていくジュンス
ジュンスの去って行った方向をみながらうなだれる2人・・・不安がさらに大きくなります
♪♪・・・♪♪・・・♪♪
素早く携帯を見る2人
チャンミン「はい・・・お店ですか? しょうがないですね(*^ー^*) 行きますよ・・・」
投げやりな口調とは裏腹に、顔は笑顔でいっぱいです
ユノ「ジェジュンだろ? 早く行ってやりな・・・」
チャンミン「すみません・・・ユノ兄・・・」
嬉しそうに去って行くチャンミンを見送ると、さらにうなだれます
ユノ(ユチョン・・・そういえばここ2、3日元気なかったよな・・・)
鳴らない携帯を見つめながら、ぐるぐる思いが駆け巡ります
ー数時間後ー
ジェジュン・チャンミン「ただいま~~~ 」
手を繋ぎながら部屋へ入ると・・・部屋の片隅に哀愁漂うユノを発見します
ジェジュン「びっくりしたΣ(゚ロ゚ノ)ノ どうしたの?ユチョンと喧嘩でもした?」
ユノ「ユチョンが・・・まだ・・連絡もなくて・・・」
ジェジュン「えっ?? 帰ってないの?僕はお店で、ユチョンは寮で渡すってことになってたんだけど・・・」
ユノ「他に渡したい人がいたんだよ・・・」
チャンミン「それはないですよ 」
(あんなにラブラブじゃないですか(//▽//))
さらに哀愁が増すユノ・・・
ジェジュン「そういえば・・・」
ユノ「そういえば?」
ジェジュン「ユチョンのチョコケーキちょっとだけ硬いところがあるの・・・それをすごい気にしてたから・・・」
チャンミン「部屋に戻ってるんじゃないですか? 」
ものすごい速さで立ち上がると、カフェオレをいれ、ユチョンの部屋へと向かいます
トントン
ユノ「入るよ?」
キョロキョロ見渡すと、ベッドの膨らみに目が止まります
ユノ「ユチョン??」
そっと布団をはがすとユチョンの姿が
ユチョン「・・・見ちゃだめ・・・」
毛布にくるまり顔を隠してしまうユチョン・・・泣いているようです
頭を撫でながら、話しかけます
ユノ「どうしたの? 心配したんだよ?」
ユチョン「だってね・・・だってね・・・僕のだけ違うの・・・」
ユノ「違うって?」
ユチョン「僕も同じの作ったのに・・・僕のだけ硬いの・・・何回作っても硬いところがあるの・・・」
元気がなかった理由を知り、笑顔になるユノ
テーブルの上にある箱を開け、チョコケーキを頬張ります
ユノ「うまい(o^~^o) 」
ユチョン「ほんと?」
毛布から顔を出し、ユノの顔を見つめる
ユノ「嘘なんか言わないぞ」
ユチョン「ジェジュ兄達みたいに・・・」
言い終わらないうちに口を塞ぐユノ
ユノ「他の誰かに渡したのかと思ったんだからな・・・」
ユチョン「ユノ兄・・・ごめんね ちゃんとわたすつもりで帰ってきたの・・・でもね・・・スキップしてるジュンスとすれ違って・・・きっとユノ兄も同じ位楽しみにしてるんだろうななんて思ったら・・・」
ユノの胸の中へと飛び込むユチョン
ユノ「俺の方こそごめんな こんなに俺のこと思ってくれてるのに疑ったりして・・・」
優しくゆっくりとキスを交わす2人
そこからの甘い時間は2人だけのひ・み・つ
graceful cafe 番外編 バレンタインデー 完
閉店後のキッチンで何やら楽しそうな声がします
ジェジュン「そうそう・・・そこはサクッと混ぜて・・・そんなに力入れなくても・・・」
ユチョン「うわっ・・・チョコが・・・」
月菜「こんな感じかな?」
ジェジュン「そうそう(*^ー^*) そんな感じ」
ユチョン「なんか僕のだけ2人と違う(T^T)」
ジェジュン「・・・大丈夫・・・ちょっとだけ違うだけだから・・・」
バレンタインデーのためのお菓子を作っているみたいです
可愛らしくラッピングをすると、それぞれ愛する人の元へと急ぎます
一方その頃 graceful cafeの社員寮では・・・
ジュンス「あの3人・・・何してるのかな?」
(月菜ちゃん・・・チョコ忘れてるのかな・・・)
チャンミン「まさか美味しいものを食べてるとか?」
(もしかして他に好きな人ができたとか?)
ユノ「チャミやジュンスじゃないんだから・・・」
(今日が何の日か忘れてる?)
今日はバレンタインデー当日23時30分・・・夜になっても連絡のないことに不安でいっぱいでした
♪♪・・・♪♪・・・♪♪
一斉に携帯を見る3人・・・
ジュンス「月菜ちゃん? うん わかった・・・じゃあね(●^∀^●)」
満面の笑みで電話を切るジュンス
チャンミン「どうしたんですか?」
ジュンス「月菜ちゃん お家に来てって(●^∀^●)」
コートを手にスキップをしながら部屋を出ていくジュンス
ジュンスの去って行った方向をみながらうなだれる2人・・・不安がさらに大きくなります
♪♪・・・♪♪・・・♪♪
素早く携帯を見る2人
チャンミン「はい・・・お店ですか? しょうがないですね(*^ー^*) 行きますよ・・・」
投げやりな口調とは裏腹に、顔は笑顔でいっぱいです
ユノ「ジェジュンだろ? 早く行ってやりな・・・」
チャンミン「すみません・・・ユノ兄・・・」
嬉しそうに去って行くチャンミンを見送ると、さらにうなだれます
ユノ(ユチョン・・・そういえばここ2、3日元気なかったよな・・・)
鳴らない携帯を見つめながら、ぐるぐる思いが駆け巡ります
ー数時間後ー
ジェジュン・チャンミン「ただいま~~~ 」
手を繋ぎながら部屋へ入ると・・・部屋の片隅に哀愁漂うユノを発見します
ジェジュン「びっくりしたΣ(゚ロ゚ノ)ノ どうしたの?ユチョンと喧嘩でもした?」
ユノ「ユチョンが・・・まだ・・連絡もなくて・・・」
ジェジュン「えっ?? 帰ってないの?僕はお店で、ユチョンは寮で渡すってことになってたんだけど・・・」
ユノ「他に渡したい人がいたんだよ・・・」
チャンミン「それはないですよ 」
(あんなにラブラブじゃないですか(//▽//))
さらに哀愁が増すユノ・・・
ジェジュン「そういえば・・・」
ユノ「そういえば?」
ジェジュン「ユチョンのチョコケーキちょっとだけ硬いところがあるの・・・それをすごい気にしてたから・・・」
チャンミン「部屋に戻ってるんじゃないですか? 」
ものすごい速さで立ち上がると、カフェオレをいれ、ユチョンの部屋へと向かいます
トントン
ユノ「入るよ?」
キョロキョロ見渡すと、ベッドの膨らみに目が止まります
ユノ「ユチョン??」
そっと布団をはがすとユチョンの姿が
ユチョン「・・・見ちゃだめ・・・」
毛布にくるまり顔を隠してしまうユチョン・・・泣いているようです
頭を撫でながら、話しかけます
ユノ「どうしたの? 心配したんだよ?」
ユチョン「だってね・・・だってね・・・僕のだけ違うの・・・」
ユノ「違うって?」
ユチョン「僕も同じの作ったのに・・・僕のだけ硬いの・・・何回作っても硬いところがあるの・・・」
元気がなかった理由を知り、笑顔になるユノ
テーブルの上にある箱を開け、チョコケーキを頬張ります
ユノ「うまい(o^~^o) 」
ユチョン「ほんと?」
毛布から顔を出し、ユノの顔を見つめる
ユノ「嘘なんか言わないぞ」
ユチョン「ジェジュ兄達みたいに・・・」
言い終わらないうちに口を塞ぐユノ
ユノ「他の誰かに渡したのかと思ったんだからな・・・」
ユチョン「ユノ兄・・・ごめんね ちゃんとわたすつもりで帰ってきたの・・・でもね・・・スキップしてるジュンスとすれ違って・・・きっとユノ兄も同じ位楽しみにしてるんだろうななんて思ったら・・・」
ユノの胸の中へと飛び込むユチョン
ユノ「俺の方こそごめんな こんなに俺のこと思ってくれてるのに疑ったりして・・・」
優しくゆっくりとキスを交わす2人
そこからの甘い時間は2人だけのひ・み・つ
graceful cafe 番外編 バレンタインデー 完