ユノ「ハァ・・・間に合ったね・・・ハァ・・・」
ユチョン「・・・ハァ うんハァ・・・よかった」
撮影所からずっと走り続けた2人
息も上がり、汗だくになっている
息を整えるため、ソファーに腰掛ける
ユチョン「今日の映画ってどんな感じ?」
ユノ「ホラーで恋愛物でそれから・・・」
ユチョンはユノの口を手で押さえながら
ユチョン「ストップ!! それ以上は楽しみにとっておこうよ 」
ユノ「おぅ!!もうそろそろ中へ入ろうか?」
(うわぁ~~ そんないい笑顔で見つめられたら・・・ よし俺決めた!! この気持ち伝える)
ユチョン「うん(*^ー^*) 行こ(*^ー^*)」
ジュンス「あれ?? ユチョン!! それにユノ兄も(●^∀^●) どうしたの?」
ユノ「どうしたもこうしたも映画見に来たに決まってるだろ ジュンスの方こそどうしてここへ?」
(ま、まさかユチョンと一緒に見るつもりだったとか・・・)
ジュンス「僕も映画(●^∀^●) 昨日から予約してたの 今日はほら早く終わりそうだったから」
ユチョン「ジュンスは何見るの」
ジュンス「アンパンマン~愛と勇気の花が咲く~ としょくパンマンとカレーパンマン~アンパンマンが風邪引いた日~ の2本立て(●^∀^●)実写版なんだよ」
ユチョン「へぇ~~ おもしろそ」
ジュンス「ユチョンも一緒に見る?」
ユノ(えっ!!( ̄△ ̄;) ちょっと待って・・・ま、まさかユノ兄はもういいやっていう展開に??)
ユチョン「ううん 僕映画はユノ兄とって決めてるから 」
ジュンス「もしかしてあれ見るの? 13日の金曜日しかも仏滅~恐怖をあなたに~??」
ユノ「おう!! ジュンスも見るか?」
ジュンス「いい(ToT) 僕そういうのパス それにさ・・・あっ!!来た来た お~~いこっちだよ」
小学生くらいの男の子が走り寄って来る
「ユノとユチョンだ~~」
ジュンス「こら!! また呼び捨てにする」
ユノ「おぅ坊主!! 大きくなったか?」
「見たらわかるだろ?」
ジュンス「こら!! というわけで僕は今日、こいつのお守りなんだ なっ!?」
「違うよ僕が面倒見てあげるんだよ」
ユチョン「確かに~~ 大変そうだな がんばれよ」
「さっすがユチョン わかってる~~」
ジュンス「ユチョンまで~~(ToT) じゃあ僕達行くね」
男の子と共に去っていくジュンス
ユチョン「驚いたね」
ユノ「あぁ・・・ すっごい驚いた 俺達も行こうか?」
ユチョン「うん(*^ー^*)」
映画の予告編が流れる中、あることが気になり始めるユノ
ユノ(チャミは確か・・・ジュンスはユチョンをラーメンにって・・・でもジュンスは昨日映画を予約したって・・・)
腕組みをしながら考え込むユノの横顔を不安そうに見つめるユチョン
ユチョン(僕と一緒でよかったのかな? いや・・・僕と一緒がいいって思って欲しい よし僕この気持ち伝える!!)
ユノ(もしかしてチャミの勘違い・・・? いや最強マンネにそれはありえない ということは・・・!Σ( ̄□ ̄;)
今日1日のチャンミンとの会話を思い出し、すべてがチャンミンの機転だと気がついたユノ
思わず声をあげる
ユノ「あっ!!」
ユチョン「どうしたの? ユノ兄?」
ユノ「・・・あ、そのポップコーンわすれたなぁって思って・・・」
ユチョン「ほんとだぁ 僕、買ってこようか?」
ユノ「・・・大丈夫 俺が買ってくるよ」
君に祈りを 4 完
君に祈りを 5へ続く
ユチョン「・・・ハァ うんハァ・・・よかった」
撮影所からずっと走り続けた2人
息も上がり、汗だくになっている
息を整えるため、ソファーに腰掛ける
ユチョン「今日の映画ってどんな感じ?」
ユノ「ホラーで恋愛物でそれから・・・」
ユチョンはユノの口を手で押さえながら
ユチョン「ストップ!! それ以上は楽しみにとっておこうよ 」
ユノ「おぅ!!もうそろそろ中へ入ろうか?」
(うわぁ~~ そんないい笑顔で見つめられたら・・・ よし俺決めた!! この気持ち伝える)
ユチョン「うん(*^ー^*) 行こ(*^ー^*)」
ジュンス「あれ?? ユチョン!! それにユノ兄も(●^∀^●) どうしたの?」
ユノ「どうしたもこうしたも映画見に来たに決まってるだろ ジュンスの方こそどうしてここへ?」
(ま、まさかユチョンと一緒に見るつもりだったとか・・・)
ジュンス「僕も映画(●^∀^●) 昨日から予約してたの 今日はほら早く終わりそうだったから」
ユチョン「ジュンスは何見るの」
ジュンス「アンパンマン~愛と勇気の花が咲く~ としょくパンマンとカレーパンマン~アンパンマンが風邪引いた日~ の2本立て(●^∀^●)実写版なんだよ」
ユチョン「へぇ~~ おもしろそ」
ジュンス「ユチョンも一緒に見る?」
ユノ(えっ!!( ̄△ ̄;) ちょっと待って・・・ま、まさかユノ兄はもういいやっていう展開に??)
ユチョン「ううん 僕映画はユノ兄とって決めてるから 」
ジュンス「もしかしてあれ見るの? 13日の金曜日しかも仏滅~恐怖をあなたに~??」
ユノ「おう!! ジュンスも見るか?」
ジュンス「いい(ToT) 僕そういうのパス それにさ・・・あっ!!来た来た お~~いこっちだよ」
小学生くらいの男の子が走り寄って来る
「ユノとユチョンだ~~」
ジュンス「こら!! また呼び捨てにする」
ユノ「おぅ坊主!! 大きくなったか?」
「見たらわかるだろ?」
ジュンス「こら!! というわけで僕は今日、こいつのお守りなんだ なっ!?」
「違うよ僕が面倒見てあげるんだよ」
ユチョン「確かに~~ 大変そうだな がんばれよ」
「さっすがユチョン わかってる~~」
ジュンス「ユチョンまで~~(ToT) じゃあ僕達行くね」
男の子と共に去っていくジュンス
ユチョン「驚いたね」
ユノ「あぁ・・・ すっごい驚いた 俺達も行こうか?」
ユチョン「うん(*^ー^*)」
映画の予告編が流れる中、あることが気になり始めるユノ
ユノ(チャミは確か・・・ジュンスはユチョンをラーメンにって・・・でもジュンスは昨日映画を予約したって・・・)
腕組みをしながら考え込むユノの横顔を不安そうに見つめるユチョン
ユチョン(僕と一緒でよかったのかな? いや・・・僕と一緒がいいって思って欲しい よし僕この気持ち伝える!!)
ユノ(もしかしてチャミの勘違い・・・? いや最強マンネにそれはありえない ということは・・・!Σ( ̄□ ̄;)
今日1日のチャンミンとの会話を思い出し、すべてがチャンミンの機転だと気がついたユノ
思わず声をあげる
ユノ「あっ!!」
ユチョン「どうしたの? ユノ兄?」
ユノ「・・・あ、そのポップコーンわすれたなぁって思って・・・」
ユチョン「ほんとだぁ 僕、買ってこようか?」
ユノ「・・・大丈夫 俺が買ってくるよ」
君に祈りを 4 完
君に祈りを 5へ続く