まずはお礼から・・・
いつもじらちゅうの拙い小説を読んでくださってありがとうございますφ(≧ω≦*)♪
読んでくださっているすべてのかたに熱いキスを・・・と思いましたが・・・やめておきます(すみませんつい気持ち悪い暴走を・・・!Σ( ̄□ ̄;)
妄想小説~近すぎて~の続きを書いてみましたが・・・いかがでしょうか?
graceful cafeのお話とは違い、ユノ君はちょっと強引な感じです
じらちゅう・・・いやいや管理人小心者なので・・更新するたびドキドキしています
よかったら感想やなどお寄せ下さい(#≧∀≦#)
「チーフ?? チーフじゃないですか?」
聞き覚えのある声がして私は振り返る
「チャンミン?? 何でここに?」
チャンミン「何でってチーフこそ デートですか?」
チャンミン(チーフいつもと違うし・・・あんな顔初めて見た・・・)
「からかわないでよ(〃ω〃) そんなんじゃないし・・・」
(あぁ~~ なんでこんなとこで会うのよ~~ それにデートなのかどうか・・・)
ユノ「職場の人?」
「チャンミン君よ とっても優秀なの(*^_^*)」
チャンミン「チェガン チャンミンです チーフにはお世話になってます」
チャンミン(こいつがチーフの・・・モデルみたいだ・・・)
ユノ「ユノ ユンホです よろしく こいつがチーフなんて大丈夫なの?」
チャンミン「仕事のできるすごい方です 尊敬してます!!」
チャンミン(あちゃ~~ 拳握りしめて力説してるし・・・かっこわる・・・)
「そんな褒めても何も出ないからね!! でもありがと」
私はチャンミンの鼻を軽くつまむ
チャンミン「恥ずかしいじゃないですか!! 友達待ってるんで行きます 失礼します!!」
チャンミン(チーフの手が・・・うぉ~~!!)
ユノ「へぇ~~ お前がチーフねぇ~~ 」
「うっさい!! これでも部下がいるんだから 彼なんかすごい優秀よ」
ユノ「上司がカバじゃなぁ~~ 部下がしっかりするんだよ・・・」
「カバって!! 忘れなさいよ・・・てかカバじゃないし!!」
ユノ「あははははは またそうやってむきになるガキだよな~~」
そう言って頭をくしゃくしゃにする
「うっさい・・・」
(これじゃぁいつもとかわんないや・・・ あぁ~~)
ユノ「俺お腹すいた~~ なんか食べに行こうよ」
「いいね(*^_^*) 何食べる?」
(そういえば二人で食べるなんて初めて・・・なんかうれしい)
ユノ「ラーメンなんかどう?」
「えぇ~~ ラーメン?? なんかさぁもっとムードのあるさぁ・・・」
(あぁ・・・またこの口が・・・はぅ・・・)
ユノ「なんだよ お前ラーメン好きじゃん 友達においしいとこ教えてもらったんだけど・・・」
「ご、ごめん ラーメンがものすご~~く 食べたくなってきた」
(私の好きな食べ物覚えててくれたんだ・・・)

「あーおいしかった!! 食べ過ぎちゃったかな?」
ユノ「俺より食べたんじゃないか?」
「そんなわけないじゃん・・・でもおいしかった ありがと」
ユノ「お前が素直だと気持ち悪いな・・・」
「うわぁ ひどっ!! 私だってね 素直な時があるわよ 悪い??」
(あぁまた・・・もぅこの口が・・・)
ユノ「あはは、この後さぁ 夜景でも見に行かないか?」
「うん・・・いいよ・・・」


妄想小説~近すぎて~幸せのなかの二人
続く
㌧ばんわ
すみません・・・今日は普通の日記ですφ(≧ω≦*)♪
今日11月12日は管理人の姉娘(じらちゅうの名付け親)の誕生日です
今日は姉娘の好きなものを沢山作りました
喜んでくれたかな?

誕生日って素敵ですよね(〃ω〃)
特別なにかいいことがあるわけではないのですが、無条件にワクワクする感じが好きです


今日はお仕事が忙しく、疲れてしまったので小説はお休みです すみません(ToT)
ここはgraceful cafeの社員寮
ジュンスの部屋の辺りから声がします
ジュンス「いよいよ明日は遊園地だ~~!! 月菜ちゃんとデートだ~~~」
枕を抱えながら部屋の中をぐるぐる歩き回っています
ジュンス「デートだ~!! ヤッター\(^O^)/」
チャンミン「何をさっきから騒いでるんですか?」
ジュンス「うわぁ チャミ、びっくりした!!」
チャンミン「さっきからニヤニヤしてどうしたんですか? 気持ち悪いくらいにやけてますよ」
ジュンス「だってさ、明日初めてのデートだよ? そりゃにやけもするよ」
チャンミン「告白するんですか?」
ジュンス「こ、こ、こ、告白? そ、そ、そんなことで、で、できないよ・・・」
チャンミン「何をそんな弱気なことを!! 月菜さん他の誰かに取られちゃいますよ・・・」
ジュンス「それはやだ・・・(ToT)」
チャンミン「じゃあ告白するしかないですね!!」
ジュンス「そんなこといってもさぁ・・・」
チャンミン「観覧車なんかどうですか? ユノ兄は成功しましたよ?」
(そして僕もリベンジです!! 今回こそジェジュ兄と乗ります!!)
ジュンス「緊張する~~ ねぇチャミ 告白ってさぁ、どんなこと言えばいいのかな?」
チャンミン「そりゃあ 好きってこと伝えないと・・・です!!」
ジュンス「具体的には??」
チャンミン「そんな・・・し、し、知りませんよ・・・自分で考えて下さい」
ジュンス「どうしよう(≧◇≦) ・・・」
チャンミン「どんな言葉も伝わりますよ じゃあ僕は寝ますね」
ジュンス「チャミ(ToT)」
チャンミン「自信持ってください!! 全く」
ポカッ
ジュンス「ワーン(ToT) でもなんか落ち着いた・・・」
(どんだけMなんですか・・・)
チャンミン「じゃあおやすみなさい」
ジュンス「おやすみ(●^∀^●)」


graceful cafe~寄り添う気持ち~ Fin
graceful cafe~寄り添う気持ち2~ 続く
「もぅ!! そんな何回も鳴らさないで!! 」
(あぁ~ かわいくない言い方しちゃって・・・自分で頼んだくせして・・・)
ユノ「なんだよ お前・・・まだパジャマか?」
「うるさい!! 見るな!!」
(また言っちゃった・・・ほんと素直じゃないわ・・)
ユノ「15分しか待てないからな?! 」
「えぇ~~ いきなりきて15分ってなによそれ!!」
(また言っちゃったよ・・・はぁ~ どうしよ何着よう・・・んっ?? ちょっと待って・・・私大切なことにきがついた・・・あいつ迎えに来てくれた?? )
ユノ「はやくなぁ~~!! 俺車で待ってるから!!」
「わ、わ、わかったわよ・・・」
(ど、ど、どうし・・・ 服着替えて わぁ~~頭ボサボサ・・・メイクもして・・・15分じゃ無理~~~~~)


たっぷり30分はかかり・・・
ユノ「遅い!! 早く乗れよ!!」
「うるさい!! 言われなくても乗るよ!!」
(あぁ・・・また・・・こんな時はお待たせ(*^_^*) とかって言うんだろうなぁ)
ユノ「ドライブ行こうよ ちょっと遠くまで・・・」
「わかった・・・」
私はその後に続けようとした言葉を飲み込んだ・・・
(うれしい・・・でも・・・彼女とはどうなったの??・・・)
ユノ「飲むか? ほらっ」
あいつが私にペットボトルを渡す
私の好きなオレンジジュース・・
ただそれだけで胸が熱くなる
「うわ ぬるくなってる (+д+)マズー」
(あちゃー またこの口が勝手に・・・)
ユノ「お前が遅いからだ!!」
そう言いながら私の頭をくしゃくしゃにする
「やめてよ!!」
ユノ「あははははは!!」
(私はなんともいえないこの笑い方が好きだ あいつが笑うただそれだけで癒される)
「ねぇ どこ行くの? 」
ユノ「動物園!!」
「・・・どうして?」
(きっとただの偶然だ・・・あいつが覚えてるわけない・・・)
ユノ「どうしてって? お前言ってただろ? 初めてのデートは動物園がいいなって・・・」
「だって・・あれ飲み会の時の話しで・・・」
(そうだよ あれはよくある例え話・・・)
ユノ「じゃあ・・・別のところがいいか?」
「動物園でいい・・・」
(うわぁ・・・またこの口が・・・動物園がいいって・・・言わなきゃ・・・)
ユノ「よし 行こう!!」
(はぁ~ タイミング逃した・・・ )

それから動物園までの道・・・何を話したか今も思い出せない・・・
というか・・・寝てしまったらしい・・・
私・・・車に酔いやすく本能的に身体が眠くなる
ユノ「おい!!着いたぞ、起きろ!!」
「んっ・・・」
ユノ「ほら 行くぞ!!」
そういってあいつは私の頭をくしゃくしゃにする
「止めてよ ほらまた!!」
少し怒ったふりをする
(あいつの長い指が触れてドキドキする・・私の一番好きな仕草だ・・・ )


ユノ「ほらあの口!! 寝てる時のお前の口みたい・・・」
カバを指差して笑うあいつ
「ひっど~~い そんなに開いてた??」
ユノ「全開だったし、よだれもだらだらで、白目も剥いてたよ・・・」
「うそ~~~(ToT)」
(もう絶対寝ない・・・あぁやってもうた・・・)
ユノ「う・そ・だよ~~ かわいい顔してた≧ω≦」
「もう!! 」
私の顔はきっと真っ赤になっていたと思う
(その笑顔とかわいいは反則だよ・・・)
ユノ「ほらあっちにお前にそっくりな動物がいるぞ!!」
はしゃぐあいつを見つめながら私は思った・・・
(色々聞きたいこと・・・でも今はこれでいい・・・あいつが笑って隣にいてくれるなら・・・)

妄想小説~近すぎて~ 幸せのなかの二人
続く