お花ばあちゃんの家に戻ると、眠っていたジュンスとチャンミンが起きていた
チャンミン「ユノ兄≧ω≦ どこ行ってたんですか?」
ユノ「どこって・・・チャミとジェジュンが酒買ってこ~~いって言うから ほら!!」
酔った時の自分を覚えていないチャンミン・・・ユノが買い物袋を見せても納得がいかない様子・・
それに気がついたジェジュンが
ジェジュン「そうだよ~~ 大変だったんだから・・・ジェジュたんっ、ジェジュたんってさぁ・・・」
チャンミン「そんな こと言いませんよ ジェジュたんなんて・・・」
それを聞いたジェジュン ガッツポーズをしながら
ジェジュン「やった\(^O^)/ チャミがジェジュたんって!!」
チャンミン「嘘つきましたね!!」


ジュンス「月菜ちゃん アンパンマンポテト買ってきてくれた?」
月菜「あっ!! 忘れた」
ジュンス「そんなぁ~~(ToT)」
月菜「嘘だよ~~ ほら買ってきたよ ほんと子供みたいなんだから・・・」
そんなふたりのやり取りを優しいまなざしで見守る五人・・・どうかふたりの気持ちがひとつになりますように・・・


チャンミン「遊園地行きませんか? さっきお花ばあちゃんにチケットもらったんです」
ユチョン「ありがとお花ちゃん!! これのおかげで・・・僕とユノ兄(〃ω〃) いいね!!また行こうよ ねっ!!ジュンス」
ジュンス「いいね(●^∀^●) つなちゃんも一緒だよ!!」
月菜「えぇ~~?? ジュンスと~~??」
ジェジュン「じゃあさぁ 僕達と一緒に行こうよ」
月菜「そうします(*^_^*)」
ジュンス「そんなぁ~~(ToT)」
ユノ「あははははは!! じゃあさぁ あさってにしようか? 月菜ちゃんは大丈夫?」
月菜「はい(*^_^*) 楽しみです」
ユノ「じゃあ 決定ね!!」


graceful cafe~二人の気持ち3~ Fin
graceful cafe~寄り添う気持ち~ へ続く
昨日アップした妄想小説~近すぎて~ 予想外のコメントに驚きました∑( ̄□ ̄;)
続きを・・・とのコメント・・・実はこの話しこれでおわりのつもりで書きました
でもでも管理人うれしさのあまり、続きを書くことにしましたφ(≧ω≦*)♪

graceful cafeのお話と同時進行なのでゆっくり更新になると思いますが(なにせ管理人・・・別名じらちゅう・・・)

やっと最近自覚した管理人
温かい目で(時には催促の目で(爆) )おまちくださいねφ(≧ω≦*)♪
その頃ユノと月菜も同じ話しをしていた・・・
ユノ「そっかぁ・・・お花さんからね 孫がきてて大変だからcafeにしばらく行けない・・・っていう電話はもらってたんだ・・・でもさもっと小さな孫だと思ってたから・・・」
月菜「そうだよね・・・ばあちゃん大変だったと思うんだ・・・大好きなgraceful cafeにも行けなくて・・・」
ユノ「今度さ お花さんと一緒においでよ ジュンスも喜ぶから」
月菜「絶対いきます!! ユチョンさんのピアノも聴きたいし」
ユノ「あっ!! ユチョン・・」
ユチョンの姿を見つけ嬉しそうに手を振る
ユチョン「あんまり遅いから迎えにきたんだ」
ユノ「そんなにかかったかなぁ?」
ユチョン「遅かった・・・なぁ~んて冗談だよ お花ちゃんにからかわれちゃって・・・恥ずかしくて・・・」
月菜「ばあちゃん、ユノ兄さんとユチョンさんのこと自分のことみたいに喜んでたから」
ユノ「じゃあ次は月菜ちゃんの番だね!?」
月菜は顔を真っ赤にしてうなずきながら
月菜「そうなったらいいな・・・ ジュンスいつも励ましてくれたんです きついことばっかり言う私なのに・・・今は笑い方を忘れてるだけ・・・きっと思い出せるからって・・・」
ユチョン「そして・・・思い出した? つなちゃんさっき最高の笑顔だった」
月菜「思い出しました・・・心から笑えました でもなんか素直になれなくて・・・」
ユノ「しょうがないよ・・・でもさ辛い時を乗り越えた二人・・・きっと通じあえるよ」
ユチョンもユノの言葉にうなずく
月菜「ありがとうユノ兄さん・・・」


graceful cafe~二人の気持ち2~ Fin
graceful cafe~二人の気持ち3~ へ続く
あいつとはずっと一緒だった。
それはずっと続くと思ってた・・・
あいつに彼女が出来るまでは・・・

ユノ「今の彼女わがままでさ 大変だよ メールとかちょっと返さないでいるとすぐ電話くるしさ」
「いいじゃん・・・かわいくて」
(そんなこと言わないでよ・・・泣きたくなる)ユノ「だってさ男友達と飲んでる時とか無理だろ?」
「そんなこと言って・・・信用なくすようなことしたんじゃないの?」
ユノ「俺が?? そんなわけないじゃん」
そう言いながら私の頭をくしゃくしゃにする
「ちょっとやめてよ!! くしゃくしゃになっちゃう!!」
(やめて・・・それ以上を期待しちゃうから・・・)
ユノ「正直さ・・・困ってて どうしたらいいかな?」
(そんなこと知らないし・・・考えたくもないよ!!)
「もっと俺のこと信じて・・・とか? おそろいの指輪あげるとか?」
(私って世界一のバカで世界一のお人よしだ・・・)
ユノ「どんなのがいいかな?」
無邪気な顔して聞くあいつ・・・
(どこの世界に好きな人の彼女の指輪選ぶバカがいるのよ・・・)
「彼女さんどんな感じの人? 」
ユノ「写メ見る?」
うれしそうに携帯を見せるあいつ
「うわぁ かわいい人だね シルバーの細いタイプの指輪が似合うんじゃない?」
(ここにいたよ バカが・・・ よせばいいのに写真まで見ちゃって・・・部屋帰って号泣だわ・・・)
ユノ「この後さぁ 暇?」
(決まってるじゃん 暇だよ あんたと会う時は空けてあるよ一日中・・・)
ユノ「指輪一緒に選んでよ・・・俺じゃよくわかんないし・・・」

(だよなぁ~~ この話しの流れだとさ・・・さぁ断るのよ私!!)
「いいよ!! 私センスいいから任しといて!!」
(あぁぁぁあぁ~ 今なんて言った? 任しといて?・・・はぁ~~ 救いようのないバカだわ・・・)
ユノ「ありがと!! 助かる!! 何かおごるから」
(そんないい笑顔で見ないでよ・・・)


「これがいいんじゃない? 」
ユノ「すごいな お前・・・センスいいわ!!」
(褒められるのはうれしいけどさ・・・やだよこんなシチュエーション・・・)
「ごめん・・・私帰るわ・・・用事思い出した」
ユノ「ちょっと待てよ この後おごるよ」
「いいって!! じゃあね!!」
足早に店から出ていく
タクシーを止めようと捜すが見つからない
(こんな時に・・・一秒でも早くここから去りたいのに・・)
ユノ「どうしたんだよ・・・お前変だぞ」
あいつが追いついてしまった・・・
(やめてよ 泣くの我慢してるんだから・・・彼女のところへ行きなよ・・・)
「なんでもないよ? いつもと同じ(*^_^*)」
ユノ「何年お前と一緒だと思ってるんだよ 」
(その優しさがつらいの!! 構わないで・・・)
「あんたといると苦しいの 笑うことさえ苦しいの!!」
気づくと涙が・・・大量の涙があふれていた・・・
ユノ「わけわかんないよ・・・どうしたって言うんだよ??」
「あんたが好きなの? わかった!? じゃあね!!」
背を向けて歩きだす・・・いや走り出していた・・・
(これで終わりだ・・・ほんと好きだったのにな・・・こんなのってないや・・・私やっぱりバカだわ)
ユノ「待てって!! 行くなよ!! おい!!」
あいつが私の手をつかんで引き寄せる
「離してよ・・・これ以上みじめにさせないで・・・ 」
(あいつの胸の中にいるのに・・・あんなにも願ったのに・・・)
ユノ「離せないよ・・・お前どっか行っちゃうだろ?」
「私にどうしろって言うの? 離して・・・」
ユノ「俺・・・お前がいいんだ 絶対離さない!!」
「何言ってるのよ 彼女いるじゃない・・・」
(そうだよ・・・あんなかわいい人・・・)
ユノ「俺・・・さっき気づいたんだ 彼女の話をうれしそうに聞くお前にイライラしてる自分に・・・」
「そんな・・・勝手だよ ずるいよ・・・」
ユノ「そうだよな・・・でもお前がいいんだ」
まっすぐに見つめるユノ・・・
そうだ・・・私ユノのこの目が好きなんだ
揺らぎのないまっすぐな心ごと・・・
「待って・・・今日は一人で帰る・・・もしも私を選んでくれるなら迎えにきて・・・いつもみたいに」


ー数日後ー
ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・
何回も激しくチャイムがなる
いつも私を迎えに来るときの合図だ・・・
(近所迷惑だからやめてって言ってるのに・・・)
ユノ「早くしろ!! 出かけるぞ!!」

二人のこれからが始まる・・・
今回のgraceful cafeのお話しに出てくるつなちゃんは、管理人がお願いして出演してもらいました
設定等は全く架空のものです
ジュンス君のキャラは書いていてとても楽しいですφ(≧ω≦*)♪
さあジュンス君たちはこの先どうなるのでしょうか?


ーこんなお話読んでみたい・・・等御希望ございましたらお寄せくださいー