マックス刑事「ユンホ警部 大変です!!」
優雅にコーヒーを飲みながら振り返るユンホ警部
ユンホ警部「んっ!? どうした?」
マックス刑事「更新がありません・・・」
ユンホ警部「いつものことじゃないか・・・そんな慌てることじゃないだろ」
マックス刑事「こんなに間があくなんて初めてのことです おかしいですよ」
ユンホ警部「どれ位ないんだ?」
マックス刑事「今日で四日です・・・」
ユンホ警部「確かに妙だな・・・聞き込みだ!! 行くぞマックス!!」


マックス刑事「ここです よく執筆する姿が目撃されています 」
看板にはgraceful cafeと書かれている
ユノ「いらっしゃいませ 」
警察手帳を出そうとするマックス刑事の手を遮り、うれしそうに席に座るユンホ警部
マックス刑事「ユンホ警部・・・聞き込みをしないと・・・」
ユンホ警部「少し様子を見よう・・・カフェオレでも飲みながら・・・」
すると・・・厨房近くから会話が聞こえてくる
ジェジュン「じらちゅうどうしたんだろうねぇ~ もう四日だよ?」
ジュンス「あのねぇ~僕ねぇ~じら・・・」
ユチョン「そうだね 仕事が忙しいのかな?」
ユノ「どんなに忙しくてもさぁ・・・カフェオレ飲みによってくれてたから、なんか心配で・・・」
チャンミン「どうしたんですか? 何の話ですか?」
オーダーを取り、厨房に戻ってきたチャンミン
ジェジュン「じらちゅう来ないからさぁ~ どうしたのかなって」
チャンミン「そういえばそうですね 気がつきませんでしたよ・・・」
素っ気なく吐き捨てるように言うと、ホールに戻って行くチャンミン
ユチョン「ありゃ(´Д`) 相当気になってるね・・・ 」
ジュンス「僕さぁ~ じらちゅう・・・」
ジェジュ「僕・・・ちょっといじめちゃったから・・・あんまり早く書けって言うとお店に来なくなっゃうよって・・・」
ユノ「それでああなったわけだ・・・」
ユチョン「どうする?様子見に行ってみる?」
ジュンス「だからね・・・僕ね・・・じらちゅうから・・・」
ジェジュン「しー!!ジュンス・・・ちょっと黙ってて!!」
ユノ「お花ばあちゃんに聞けば家わかるだろうし・・・」
チャンミン「ユノ兄!! ちょっと僕、砂糖買いに行ってきます・・・」
上着を羽織って飛び出していくチャンミン
ユチョン「あはは・・・素直じゃないんだから・・・」
ジュンス「あのね・・・じらちゅうから電話があってね」
ジェジュン「ふ~~ん 電話ね・・・え!!誰から??」
ジュンス「じらちゅうから・・・」
ユノ「なんで言わないんだ!!」
ジュンス「さっきから言おうとしてたけど・・・(ToT) 新型インフルエンザになったからしばらく行けないって・・・みんなも気をつけてねって・・・」
ぽかっ ばきっ
チャンミン「全く・・・そういう大切なことは早く知らせてくださいね 」
外へ飛び出していったはずのチャンミンが立っていた
じらちゅう「こんにちは(#≧∀≦#) 」
チャンミン「出てすぐ会ったんですよ・・・全く・・・ジュンスは」
ユノ「あれっ?? チャミ砂糖は?」
チャンミン「そんなこと言いましたか?」
ジュンス「うん(●^∀^●)」
きっと睨むチャンミン・・・
ジュンス「聞き間違いかも(ToT)」
ユノ「もう大丈夫なんですか?」
じらちゅう「はいすっかり(#≧∀≦#) カフェオレ飲みにきました」
ユノ「すぐ作りますね(*^ー^*) いつもの席へどうぞ・・・ほらチャミ・・・」
チャンミン「じらさんどうぞ・・・」
足早に歩くチャンミン・・・
病み上がりのじらちゅうはゆっくり後を歩きます
チャンミン「ほら!!荷物貸してください・・・全く・・・心配したんですからね(〃ω〃)」
じらちゅう「( ̄ー+ ̄)キラリ」
チャンミン「なんですか!!その顔は・・・また書くつもりですね・・・他の話にしてくださいよ!! 読者だって待ってますよ!!」
チャンミンの話など全く聞いていないじらちゅう・・・執筆に没頭する姿が・・・


マックス刑事「すいませんユンホ警部・・・僕・・・」
ユンホ警部「いいんだマックス・・・おいしいカフェオレが飲めたじゃないか( ̄▽ ̄〃)」
マックス刑事「はい(≧∇≦)b そうですね・・・平和が・・・」
携帯が鳴り出す・・・
マックス刑事「はい・・・わかりました・・・すぐに向かいます!!」
ユンホ警部「行くぞマックス!!」


graceful cafe 番外編?? チャンミンとじらちゅう2
最近仕事が忙しかったせいか、風邪をひいてしまったじらちゅう・・・
今日は早く寝ようと思います(ToT)

このブログを始めてから2ヶ月が経ちました たくさんの方に幸せをもらいました
落ち込んでいても、みなさんのブログへお邪魔すると笑顔になっていたりφ(≧ω≦*)♪
本当にトンペンさん達は優しいです(≧ω≦*)♪
そんなみなさんに感謝をこめて、コメントしようか・・・ゲストブックで挨拶を・・・ペタしようか・・・と悩んでいるうちに眠くなり、携帯をもったまま寝る・・・この繰り返しです(ToT)
しまいにはテレパシーで届くかもと思う始末・・・
チャミに雷を落とされるような気がする今日この頃です・・・
なんだかおかしな文章になってしまいました ごめんなさいm(__)m
お休みなさい(v_v)
私は雑誌を手に取り、パラパラとめくった
内容なんてどうでもよかった・・・あいつを追いかけてしまわないように・・・そして泣かないように下唇をギュッと噛んだ
チャンミン「あれ?! チーフだ・・・」
声をかけようとするが足が止まる・・・
ある仕草に気がついたからだった
チャンミン(チーフ? さっきはあんなに楽しそうだったのに・・・)
少し離れた場所で様子を見る
チャンミン(あいつは? ユンホとかいうでかい奴・・・)
キョロキョロと辺りを見渡すが姿は見えない
また視線をチーフへと戻す
チャンミン(あっ!? また・・・)
チーフには辛いときに下唇を噛むくせがある
熱があるのに仕事をしていた時、契約を他の男性社員に横取りされた時・・・
そして・・・その仕草の後、前を向いて笑う・・・どんなに辛いときも・・・
そのことに気がついた頃から僕はチーフを想い続けてきた


声をかけようか迷っているうちに、買い物を済ませ、レジに並ぶ姿が目に入る
カゴに適当な物を放り込み、レジへと並ぶ
チャンミン「あれ?! チーフじゃないですか?」
「チャンミン!! 買い物?」
(うわっ・・・チャンミン・・・なんてタイミング )
チャンミン「そうなんですよ 明日の朝飯とビールです 」
(チーフ・・・笑わなくていいです 無理なんかしないで・・・)
「うわぁ・・・インスタントばっかり!! 料理しないの?」
チャンミン「しないですねぇ 一人暮らしだと面倒で・・・」
「そっか・・・」
会話の途中でレジの順番になり、会計を済ませると僕の肩を叩きながら
「あさって職場でね・・・」
と言い残し足早に去って行く


僕は会計を済ませると、チーフを追いかけ走り出した
チャンミン「チーフ!! ちょっと待って下さい!!」
(このまま帰しちゃいけない・・・そんな気がするから・・・)
チーフが足を止め振り返る
「チャンミン・・・」
(なんで追いかけてくるの・・・一人にして・・・)
チャンミン「僕・・・お腹が空いてるんです」
(あれ!? もっと格好いいこと言わないと・・・はぅ~~これじゃ だめだぁ~~ )
「しょうがないなぁ~~ なんか作ってやるか!」
(私何言ってるの?? 早く一人にならなきゃ・・・)
チャンミン「えっ!! 嘘!!やったぁ~~~ ほんとですか? 本気にしますよ・・・」
(うぉ~~~なんかよくわかんないけど 成功?したのかな・・・)
「何が食べたい?」
(きっとこれでいいんだ・・・一人になったらあいつのことばっかり考えちゃうから・・・)
チャンミン「唐揚げとか、トンカツとか・・・う~~んとすき焼きとか・・・」
「要するにお肉が食べたいの?」
うれしそうに頷くチャンミン・・・不意に空を指差し叫ぶ
チャンミン「見てください チーフ!! 流れ星!! 願い事しましょう 」
手を合わせて祈る二人
(あいつからの連絡がありますように・・・)
チャンミン「贅沢は言いません チーフの料理を食べてお腹が痛くなりません様に・・・」
(チーフにたくさんの幸せが降り注ぎますように・・・)
「疑ってるなこいつ・・・よし!! こうなったら「うまい!!」って言わせてやるから覚悟しな!! さあ買い物行くよ」
そういって僕の鼻をつまみながら笑うチーフ・・・
僕の好きないつもの笑顔が広がっていた・・・


妄想小説~近すぎて~ 見守る
続く
チャンミン「じらさん知りませんか?」
ユノ「あれ?? いつもの席で書いてなかった?」

ユノ「説明します≧ω≦ じらさんというのはgraceful cafeの常連さんで、僕達のことを小説にしてくれてるんです」
ユチョン「読者のみなさんこんばんわ(^o^)/ 僕はじらちゅうって呼んでます 」
ユノ「あっ!! チャミがこっちを睨んでる・・・」
ユチョン「ユノ兄 戻ろうか・・・」
ユノ「ユチョンが言ってた通り この役たのしいねぇ(#≧∀≦#) 」

チャンミン「ユノ兄どこにもいないですよ?」
ユノ「チャミ じらさんに何か用があるの?」
チャンミン「最近小説の更新が遅いんで、どうなってるのか聞きたかったんです」
ジェジュン「チャミがさぁ~ プレッシャーかけるからだよぉ~」
チャンミン「そんなことしてませんよ ただ続きが気になって・・・ だってどっちの小説も僕の出番が多くなるっていう所で止まってるんですよ!!」
ユノ「じらさん・・・最近仕事が忙しいって言ってたよ」
ジェジュン「そうそぅ疲れてるみたいだよ お店でも書きながら寝てたし・・・」
チャンミン「そうだったんですか・・・僕の前では一生懸命書いていたんで気がつきませんでした・・・」
(きっとそれはチャミが怖いからなんじゃ・・・ byユノ・ジェジュン)
チャンミン「所でユノ兄・・・ユチョ兄とジュンスの姿も見えないですけど・・・」
ユノ「いや~~ 知らないなぁ あははははは」
ジェジュン(ユノのばか!! それじゃぁ知ってますって言ってるのと一緒だし・・・)
チャンミン「何か僕に隠してますね(-_-メ)」
ユノとジェジュンの顔を交互に覗き込むチャンミン
ピンポーン
お客様に呼ばれ、ユノはいなくなる・・・
チャンミン「僕に隠し事ですか・・・ じゃあ今日の膝枕は無しってことで・・・」
ジェジュン「隠し事してないもん・・・三人はねお祭りに行ってる・・・」
チャンミン「お祭りですか??」
ジェジュン「ジュンスがね・・・お祭り行きたいって騒いでね ほら寮でも騒いでたでしょ? でも夜はお店があるから・・・」
ユノ「ユチョンがじらさん元気ないから一緒に連れて行こう!! ってことになって・・・」


ジュンス「たっだいま~~!!! 見てみて~~ アンパンマンのお面とわたあめ!!」
うれしそうに手に持って入ってきます
ユチョン「僕も買っちゃった(〃ω〃) わたあめとりんごあめ」
じらちゅう「見てみて~~ ねずみ男のお面・・・」
チャンミンの姿を見つけると小さくなるじらちゅう・・・
チャンミン「楽しかったですか? じらさん?」
思いもよらない優しい言葉に驚きながらも
じらちゅう「とっても(#≧∀≦#) なんか疲れもどっか行っちゃった」
満面の笑みで答えるじらちゅう
チャンミン「それは良かったです≧ω≦ 」
ジュンス・ユチョン「僕達も楽しかった♪ 」
チャンミン「ユチョ兄・ジュンス仕事に戻ってくださいね(-_-メ)」
ジュンス・ユチョン「は~~い♪」

じらちゅう「ジュンス君、ユチョナちゃん、今日はありがとう♪ とっても楽しかった◎^∇^◎ ユノ君もジェジュちゃんもありがとね」
ユノ「元気になって良かったです(#≧∀≦#)」
荷物を持って帰ろうとするじらちゅう・・・その腕をガシッと掴むチャンミン
チャンミン「元気になったんですよね? じゃあ続き書いてくださいね≧ω≦ 」
天使のような笑顔で指さす先はいつもの席・・・
ユノ「今日じゃなくても・・・」
チャンミン「ユノ兄やユチョ兄はいいですよ・・・かっこよく書いてもらってるし・・・僕なんて・・・ジュンスを殴ってるか怒ってるじゃないですか!!」
(それはきっと・・・他の感情表現が少ないから・・・by四人・じらちゅう)
チャンミン「やっと出番なんですよ? 僕の優しさとか・・・切ない恋愛のできる大人なチャンミン・・・それなのに・・・他の話しよりも更新が遅いし・・・全く!!」
一人でぶつぶつと怒るチャンミン
ジェジュン「チャミ・・・ほらじらちゅう」
チャンミンが目を向けると・・・黙々と書くじらちゅうの姿が・・・
チャンミン「良かった・・・これで続きが(#≧∀≦#)」
graceful cafe 番外編 ~チャンミンのぼやきとじらちゅう~ FIN

じらちゅう「読者のみなさん いつもありがとございますφ(≧ω≦*)♪ 最近仕事が忙しく、更新も遅くなりがちですみません(ToT)
週末は更新が出来そうです(#≧∀≦#)
最後に・・・チャンミンには内緒にしてくださいね・・・この話しを書いていたこと・・・内緒ですよぉ~~~~」
チャンミン「僕、星の部屋へ行ってきます」
星の部屋を目指し、歩き始めると
ポワッ ポワッ
淡い光がチャンミンの歩む先を照らしてくれます
まるで道を示すかのように・・・
チャンミン「誰??」
慌てるかのように消える淡い光
チャンミン「あっ!! ごめんなさい・・・誰でもいいんです ただ・・・ありがとうが言いたくて」
返事の代わりのように輝く淡い光
チャンミンの硬い表情もほぐれ、柔らかい空気が流れていました

チャンミン「ここかな?」
ドアを開けるとたくさんの星達が、みな一斉に整列を始めます
整列が終わった星はみな、ぶるぶると震え、中には泣いている星さえいます
チャンミン「どうしたんですか? 泣いたりして?」
泣いている星に駆け寄るとそっと抱き上げます
チャンミン「ケガしてるじゃないですか?」
星は人の願いをひとつ叶えると身体の一部が欠けます 欠ける部分は五つあってその全部が欠けてしまう前に治療します
でもこの星についている傷は、叶え傷ではありませんでした
チャンミン「どうしてこんな・・・」
チャンミンが星の傷ついた身体に手を翳し傷をふさぎます
チャンミンの目は涙でいっぱいでした・・・
チャンミン「誰か教えてくれませんか? 何があったのか?」


空の管理人物語~星を管理する者 チャンミン~ 続く