新しい小説始めました・・・
他に二つ書いているのに・・・
実はこれには理由がありまして・・・
二つとも五人全員はでてこないので・・・寂しくて、週末限定で東方署の刑事達を書くことにしました

今受付中の体験コースですが、来週の金曜日までで一番希望の多かったコースから書こうと思っています

他にもご要望ありましたらお寄せくださいねφ(≧ω≦*)♪
マックス刑事「大変です!! ユンホ警部更新がありました!!」
ユンホ警部「それって普通じゃないか・・・何が大変なんだ??」
マックス刑事「僕達も出てるんです!!」
ユンホ警部「えっ!! なんだって!!」
マックス刑事「ちょこっとだけなんですけどね・・・」
と二人で画面に釘付け・・・
そこへ刑事達が帰ってきます
ヒーロー刑事「あ~~疲れた あれっ!? 二人で何見てんの?」
東方署一の美形ヒーロー刑事 どんな凶悪犯も彼の前では落ちるとか・・・ 検挙率No.1
美しい顔に似合うような似合わないような・・・素晴らしい筋肉の持ち主
マックス刑事「例の件ですよ・・・」
と返事をしたのが東方署一の切れ者マックス刑事 彼の理詰めの落しはどんな拷問よりも辛いとか・・・ 少々おっちょこちょいな一面も・・・口癖は「大変です!!」らしい
ヒーロー刑事「どれどれ・・・あ~~出てる 出てる~~ これあの時のねぇ~~マックスがはやとちりした・・・」
マックス刑事「違いますよ 僕は事件を未然に防ごうと思っただけですよ!!」
ミッキー刑事「物は言いようだよね あれのおかげで僕は・・・」
と入ってきたのはミッキー刑事 東方署一泣き虫な刑事 彼の泣き落しはどんな凶悪犯をも「お母さん!!」と泣かせてしまうほど・・・
婦警さんランキングでは、ヒーロー刑事と1、2を争うほどの甘いマスク
ユンホ警部「まぁまぁ・・・事件はなかったんだし・・・いいじゃないか、あはははは(#≧∀≦#)」
と少々(かなり)KYなのがユンホ警部 だが誰よりも仲間思いで慕われる頼もしいまとめ役 武術の達人でもある
シア刑事「ねぇねぇねぇねぇ!!! 知ってる??」
とにぎやかに入ってきたのはシア刑事 東方署一のカリスマで・・・ みんなのムードメーカー的な存在 婦警さんからのお世話したいランキングNo.1でもある
マックス刑事「なんなんですか!! 騒々しい!!」
シア刑事「 う~~んと・・・何だっけ・・・」
マックス刑事「全く・・・逮捕しますよ!!」
シア刑事「そんなぁ~~(ToT) 待ってよ・・・今思い出すから~~」
腕を組み、必死に思い出す
シア刑事「あっ!? 思い出した!! 二人が出てるって!!」
四人の顔がシア刑事へと集中する
四人「知ってるよ!!」
シア刑事「ええ~~~~!? 驚かせようとおもったのにぃ~~」

ヒーロー刑事「そういえばさぁ graceful cafeに初めて行った事件てさぁ 何の事件だったっけ?」
マックス刑事「それはあの事件ですよ・・・」

東方署の人々 続く

ー東方署よりお知らせー
ただいま東方署では警察のお仕事体験を受付中です
お好きなコースから選んでください
1 シア刑事と取調室でひつまぶしを食べよう(お世話もできます)コース
2 ミッキー刑事の愛を囁くような取調べ体験コース
3 ヒーロー刑事と一緒に筋トレコース(筋トレ後にタオルで汗を拭けます(お持ち帰りOK))
4 ユンホ警部の取調べコース(自白後は頭をくしゃくしゃのご褒美つきです)
5 マックス刑事の取調べコース(実際の百分の一の甘さになっています) マックス刑事と一緒に「大変です!!」を言えるおまけつき

その他、ご要望が多数あればコースを増やすことも可能です

皆様の申し込み コメント欄等で受付中です
会話が途切れ・・・私はタクシーから見える景色をただ眺めていた
チャンミンの眉毛・・・そんなことを考えているはずなのに、浮かんで来るのはあいつの顔ばかり
チャンミンの笑顔・・・見ているのは確かにチャンミンなのに想うのはあいつの事・・・
あいつは笑えてるのかな・・・辛い想いしてないかな
仕事の話しをしながらもあいつの事を考えている そんな自分の感情に気がついて、たまらなく自分が嫌になった
今は困っている部下を助けることに集中しなきゃ・・・
(あはははは こんな時はあいつの笑い方真似してみよう・・・)
すーっと心が澄み渡るような気がした
私なんて事しようとしてたんだろ・・・あのまま電話が鳴らなかったら・・・きっと料理作ってた・・・
会いたいよ・・・
あいつの顔がみたいよ
泣かないようにそっと下唇を噛んだ・・・



ユノ「ごめん 俺が曖昧な言い方したから・・・」
「どうして? 私達上手くいってたのに・・・」
ユノ「・・・ごめん・・・」
(もう無理なんだ・・・自分の気持ちに気付いてしまったから )
「私・・・納得できない 理由を聞かせて」
ユノ「あいつが好きなんだ・・・ そのことに気がついた わかってほしい・・・」
(俺最低だ・・・自分のことばかり・・・でもはっきりさせなければ二人とも傷つけるだけだ・・・)
「そんな・・・嫌だよ だめな所は直すから・・・絶対直すから・・・そんなこと言わないで」
俯き、泣きじゃくる彼女
(あいつなら下唇をぎゅっと噛んで耐えるだろう・・・あいつなら・・・)
ユノ「そういうことじゃないんだ・・・俺が悪いんだ 君を傷つけて・・・」
「一つだけ条件があるの
これから一ヶ月の間、私のそばにいて・・・もしかしたら・・・」
言葉を遮り、言葉を続ける・・・
ユノ「俺の気持ちは変わらない・・・それでも?」
泣きじゃくりながら頷く
(こんなこと・・・傷つけるだけなのに・・・でもそれで気が済むのなら・・・)
ユノ「わかった・・・」


妄想小説~近すぎて~ 近づきたい想い
続く
二人でスーパーへ向かって歩いていると、チャンミンの携帯が鳴り出す
チャンミン「はい・・・はい・・・えっ!! すいません・・・すぐに確認して手配します」
みるみるうちに、チャンミンの顔が曇っていく・・・何か起こったことは一目瞭然だった
「どうしたの チャンミン 何があった?」
チャンミン「東方デパートへの納品がまだ着いてないみたいで・・・」
私はすぐに確認の電話をかける
「はい・・・そうですか・・・わかりました こちらからもすぐに伺います」
チャンミンが不安そうな瞳をこちらに向ける
(捨てられた子犬みたい・・・)
「運転手が新人だったみたいでね 西方デパートに荷物があるらしいの 今取りにいってもらってるから私達も行きましょう!!」
チャンミン「僕の責任です!! チーフは・・・」
チャンミンが言い終わらないうちに遮る
「何言ってるの!! チャンミンのミスじゃないから!! それに搬送と陳列を手伝わないと明日の物産展に間に合わないでしょ!!」
チャンミン「すいません・・・僕・・・」
(情けない・・・僕の担当なのに・・・)
今にも泣き出しそうなチャンミン・・・いつもの冷静で大人びた姿からは想像もできなかった
「大丈夫・・・私がついてる(*^ー^*) さあ急ごう!!」
そう言いながらチャンミンの鼻をつまむ
チャンミン「はい・・・」
(不思議な人だ・・・なんだかとてもほっとする・・・)
デパートへ向かうタクシーの中で私は、独り言の様につぶやく
「なんだかほっとしたよ・・・チャンミンっていつも冷静だからさ ちょっとだけ心配だったんだ・・・」
(チャンミンは落ち込むと眉毛が八の字になるんだ・・・)
私はなぜかそんなことを考えていた
チャンミン「どうしてですか??」
「チャンミンってさ 頑張っちゃうでしょ? 辛くても辛いって絶対に言わないし 私が上司だからかなぁなんて思ったりもしてたの 私・・・頼りないし 女だしさ」
チャンミン「そんなの関係ないです 頼りないなんて一度も思ったことないです!! 僕が弱音を吐かないのはきっと・・・」
言葉に詰まるチャンミン・・・
「きっと?」
チャンミン「チーフが絶対弱音を吐かないからです・・・僕が頼りないからかなぁなんて・・・」
(頼れる男になりたかったんです あなたが好きだから・・・)
「チャンミンはとっても心強い存在だよ 私に無いものをたくさんもってるから尊敬してます」
チャンミン「そんな・・・僕なんてまだまだで・・・僕、チーフの事とっても尊敬してます!!」
「やめてよ なんかさぁ背中がものすごく痒くなってきた・・・照れ臭いからこの話はおしまい!!」
こんな事を話しているうちにチャンミンの顔に笑顔が戻っていた
(チャンミンって笑っても眉毛八の字になるんだ・・・)
この時の私はまだ気がついていなかった・・・チャンミンの眉毛や笑顔の行方を気にしている自分の気持ちに・・


妄想小説~近すぎて~ 笑顔の行方
続く
お久しぶりですφ(≧ω≦*)♪
新型インフルエンザから復活したじらちゅうです
頭が痛い・・・体が痛い・・・頭がイタい←これは一年中でしたΣ( ̄□ ̄lll)

そんなこんなで復活です
挨拶よりも先に番外編??書いてみました・・・んっ!?それで事情はわかってるから・・・止まってる小説の続きを・・・
ぽかっばきっ
すみません・・・(ToT)
早めに書きます・・・チャンミン様
待っててくださいねφ(≧ω≦*)♪


休んでいる間・・・コメントを下さった方、ペタをしてくださった方、更新もしていないのに来てくださった方本当にありがとうございますφ(≧ω≦*)♪
感謝の気持ちでいっぱいです(〃ω〃)
これからもよろしくです(>Д<)ゝ”