東方デパートの一件から私は仕事が忙しくなり、毎日のように残業で、帰宅は深夜が多くなっていた
でも今の私には、没頭出来るものがある方が幸せだった
あいつからのメールが心の全てを乱していた
(後一ヶ月待ってほしい
彼女の気が済むまで・・・そばにいると約束したから
本当にすまない)
優しいにも限度があるよ
愛し合ってた二人が一緒にいたら、どうなるのか・・・わからないほど子供じゃない・・・
物分かりのいい女にもなりたくない
待ってちゃいけない・・・
でも待っていたい・・・
あいつに会いたい・・・
(私の所へ今すぐ来て・・・)
そう書いては送信ボタンが押せなくて
(私のことは気にしないで・・・そばにいてあげて)
こんなメールが送れるほど大人でもなかった
何をしていても頭から離れなくて、私は上手く笑えなくなっていた
チャンミン「チーフ(*^ー^*) お昼一緒に行きませんか?」
「ごめん・・・食欲なくって・・・」
チャンミン「そんなこと言ってここ2、3日、食べてないじゃないですか!!」
チャンミン(顔色だって青いし・・・)
チャンミン「わかりました!! じゃあ僕も食べません・・・」
「何言ってるの!! 私は大丈夫だから食べてきて・・・」
ぐぅ~~~~ 見事なまでにチャンミンのお腹の虫が悲鳴を上げる
あわててお腹を押さえるチャンミン・・・その仕草がなんだかおかしくて、私は笑顔になっていた
「チャンミンのお腹の虫に負けました ご飯行こうか?」
チャンミン「はい!! 行きましょう!!」
満面の笑みで答えるチャンミン
「チャンミン・・・ゆっくり噛んで・・・」
料理がくるとものすごい勢いで食べるチャンミン
チャンミン「これおいし・・ごほっ!!」
ご飯をつまらせ咳込むチャンミン
「はい 水飲んで・・・ 」
チャンミン「はぁ~~ おいし(*^ー^*) チーフ食べてます??」
「う、うん 食べてる・・・ それにしてもチャンミンおいしそうに食べるね 」
チャンミン「そうですか? あぁ・・・でもよく言われますね」
「彼女はきっと幸せね こんなにおいしそうに食べてくれるなら・・・」
チャンミン「彼女?? いませんよ 残念ながら・・・」
(好きな人はいます 今、目の前に・・・ )
照れながら視線を戻すと、切なそうに携帯を見つめるチーフがいた
(また見てる・・・)
僕じゃ力にはなれないですか? 僕ならあなたを哀しませたりしないのに・・・
妄想小説~近すぎて~ 切なく
でも今の私には、没頭出来るものがある方が幸せだった
あいつからのメールが心の全てを乱していた
(後一ヶ月待ってほしい
彼女の気が済むまで・・・そばにいると約束したから
本当にすまない)
優しいにも限度があるよ
愛し合ってた二人が一緒にいたら、どうなるのか・・・わからないほど子供じゃない・・・
物分かりのいい女にもなりたくない
待ってちゃいけない・・・
でも待っていたい・・・
あいつに会いたい・・・
(私の所へ今すぐ来て・・・)
そう書いては送信ボタンが押せなくて
(私のことは気にしないで・・・そばにいてあげて)
こんなメールが送れるほど大人でもなかった
何をしていても頭から離れなくて、私は上手く笑えなくなっていた
チャンミン「チーフ(*^ー^*) お昼一緒に行きませんか?」
「ごめん・・・食欲なくって・・・」
チャンミン「そんなこと言ってここ2、3日、食べてないじゃないですか!!」
チャンミン(顔色だって青いし・・・)
チャンミン「わかりました!! じゃあ僕も食べません・・・」
「何言ってるの!! 私は大丈夫だから食べてきて・・・」
ぐぅ~~~~ 見事なまでにチャンミンのお腹の虫が悲鳴を上げる
あわててお腹を押さえるチャンミン・・・その仕草がなんだかおかしくて、私は笑顔になっていた
「チャンミンのお腹の虫に負けました ご飯行こうか?」
チャンミン「はい!! 行きましょう!!」
満面の笑みで答えるチャンミン
「チャンミン・・・ゆっくり噛んで・・・」
料理がくるとものすごい勢いで食べるチャンミン
チャンミン「これおいし・・ごほっ!!」
ご飯をつまらせ咳込むチャンミン
「はい 水飲んで・・・ 」
チャンミン「はぁ~~ おいし(*^ー^*) チーフ食べてます??」
「う、うん 食べてる・・・ それにしてもチャンミンおいしそうに食べるね 」
チャンミン「そうですか? あぁ・・・でもよく言われますね」
「彼女はきっと幸せね こんなにおいしそうに食べてくれるなら・・・」
チャンミン「彼女?? いませんよ 残念ながら・・・」
(好きな人はいます 今、目の前に・・・ )
照れながら視線を戻すと、切なそうに携帯を見つめるチーフがいた
(また見てる・・・)
僕じゃ力にはなれないですか? 僕ならあなたを哀しませたりしないのに・・・
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